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感動した国語の教科書の話

レス115
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041
照沼
ヘルス
私は小学校6年生で習った  「ゆず」です。 心あたたまりました。 皆様は小学校や中学で習った 国語の教科書に載っていた はなしで、 気に入った、若しくは 感動した話はありますか?

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国語の教科書じゃなくても読めますが

041
泡沫
安房直子さんの「きつねのまど」が好きでした。 桔梗の花の花汁で染めた親指と人差し指で作った窓の中に、見たいと思っているものが見える……みたいなお話だったと思います。 桔梗のむらさきいろ、その色に染まった幼いゆび、見たいと思ったものは失ったものばかりだったこと…… すべてが切なく懐かしくはかなげで、子供心に胸がしめつけられるように感じました。

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白いぼうし

041
ひめ
小4か小5の教科書にのっていた、あまんきみこ作のお話です。おとなになってから、「空色のタクシー」のなかの一編だったと知りました。 初夏を感じさせる夏みかんのさわやかな香りと、菜の花畑に乱舞するちょうちょうのイメージが鮮烈で、同時に、通っていた小学校の春の教室のけだるい感じまで思い出されて懐かしく、心にずっと残っています。

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国語の教科書大好きでした!

041
simane
今はもう三十路ですが、 小、中、高と国語の教科書のを読むのが大好きでした。 その中で特に感動したのが、確か小学校高学年の時の教科書の『水門で』という外国の話でした。 仲のいい歳の離れた兄弟がいて、その弟が兄の思い出を語っているのですが、嵐の日に戦争に行ったはずの兄が壊れそうな水門を守る父を手伝いにくる、後日兄が戦死していたのを知る、というような内容だったと思います。 当時それを読んだ私は泣いてしまい、男子にバカにされました。(恥)

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杉原千畝さん(字が違ってたらごめんなさい)

041
くりりん
英語の教科書だった可能性もあるんですけど…。 あの話しを見て、本当に感動して、尊敬しました。 最近テレビでもやってましたね。 私ならその立場で彼のような行動がとれない。彼の奥さんのような行動はとれない。 本当に立派で尊敬しました。私ももっと成長しないとな。

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ずーっとずっとだいすきだよ

041
涙腺の弱い母
小学生の娘がいます。 低学年の頃って音読の宿題が出ますよね? おうちの人の前で国語の教科書を読んで来るっていうの。 それで思わず涙してしまいました。お願い、授業参観では読まないで、きっとまた泣いてしまいます。

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うみ

041
ヒスヰ
 感動とはちょっと違うんですが。  今すごく、もう一度目を通したいのが、小学校一年生の国語の教科書の一番はじめに載っていた「うみ」という短いお話です。  うみがめの挿絵に数行の文が書かれているだけの、お話というほどでもない文章だったと思うのですが、今思えば、幼稚園や保育園に通わなかった私にとっては初めての『おはなし』だったような気がします。  十七年前のことなので当時の教科書が手元に残っていないのが悔やまれます。

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色々ありますが・・・

041
ぽちゃ子
「ひとつの花」と谷川俊太郎さんの詩ですね。 「カムチャッカの少年が...」って詩。 あとは「つり橋渡れ」も好きでした。 でも「ゆず」って覚えてないな。どんなお話ですか?

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ひとつの花と かわいそうなぞう

041
どーみん
戦争ものですが…かわいそうでかわいそうでたまりませんでした。 あと、これも戦争ものですが… 中1の時に習ったのですが、「凧になったおかあさん」野坂昭如さん著だったかと。 母親の愛情はすごいなぁと思ったものです。 国語の教科担任が本文を読みあげながら泣きだしてしまったのが忘れられません。

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うろ覚えなんですが

041
きゅ
ラムネ氏のこと というお話があったと思います。違うかな・・・ すごく印象に残っていて、あれは何年生の頃の教科書だったんでしょう・・。 道徳の教科書だったかもしれません。 あと、スイミー。いいですよね♪

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沢田さんのほくろ

041
20数年前小学生
…って、誰に聞いても「覚えてない」って言われるんですが。 おでこの真ん中に大きなほくろのある沢田さん(女子)がいつも前髪をうっとうしくのばしていて、何だか忘れましたが、最後に先生が「こうしたほうがかわいいよ」というようなことを言って、前髪をピンで止めると、クラスメートも褒めて…という感じのお話でした。 私も当時、顔に縫い傷があることをとても気にしていたので、何だかずっと印象に残っているお話です。

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タイトルを覚えていないのですが

041
なー
小学校の、何年生の時かも忘れてしまったのですが、戦争に関するお話が強く印象に残っています。 男の子ばかりたくさん産んで、立派に育てたお母さん。しかしその子供たちも、戦争のために次々に前線に送られていきます。 子供が一人戦争に取られるたびに、お母さんはほおの木を1本ずつ植えていきます。そして秋になるたび、「この葉っぱは一郎の葉っぱ、これは次郎の、これは三郎の、四郎の、五郎の、‥‥」と息子の名を呼びながら落ち葉をていねいに拾うのです。 戦争が進むにつれて、息子たちの訃報が次々に届きます。中には遺骨さえなく、箱に名前が書かれた紙切れだけが入っていたものもありました。 それでもお母さんは毎年息子たちの名を呼びながら葉っぱを拾います。そして戦争が終わり、何年か経ったとき、一人の兵士がお母さんの元へやってきます。それは戦死したと思われた五郎でした。しかし時すでに遅く、お母さんはほおの木の前で葉っぱを胸に抱きしめて亡くなっていたのでした。 ‥‥大体こんな内容でしたが、記憶があいまいな部分も多く、実際の内容とずれがあったらお許しください。 当時この物語を母に語ったら、泣かれてしまってとてもあせりました。子供だった私は、頭ではかわいそうだと思っても実感は伴いませんでした。 子供を産んだ今となっては、痛すぎるお話です。書き込みをしていて、自分で涙が出てしまいました。

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ごんぎつね

041
赤毛のケリー
トピタイトルを見て最初に思いついたのが『ごんぎつね』でした。 いたずら好きな狐のごんが初めて見せた優しさ、そしてそれを撃ち殺してしまった猟師の哀しみ… でも細かいところは忘れてるから、また読みたいです。 私の使っていた教科書にはふんわりとした雰囲気の挿絵がついていて、それも好きでした。 『モチモチの木』も好きだな。

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スーホーの白い馬

041
なな
うわーん。もう泣けてきたーっ。

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なつかしい!

041
ちか
横でごめんなさい、ひめさんの「しろいぼうし」の出だしが今鮮明に蘇りました。 「これはオレンジのかおりですか?」「いいえ、夏みかんです」←合ってるかな? たしかタクシーの運転手さんとお客さんの会話から始まりましたよね。15年前に国語の教科書で読みました。 国語の授業大好きでした。毎回お話を読み深めていくのが楽しくてしかたありませんでした。 私が授業中に泣きそうになった話は「ごんぎつね」 今でも悲しくて、絵本だって見ることができません。 当時の私は涙をこらえるのに必死で授業どころじゃありませんでした。

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タイトルが思い出せな~い

041
スウィング
感動っていうのとはちょっと違うのですが、とても印象に残っている話があります。 多分中国が舞台で、主人公はいいお家の子なのだけど、実家が没落したので家を売りに出すために故郷に帰る。子供の頃楽しくすごした家はすっかり様変わりして荒れ果ててしまっているというストーリーだったと思います。暗い話だけど、どこか救いもあり、不思議な読後感でした。 昔兄貴分だった使用人の子との楽しい思い出と、生活苦ですっかり老け込んだその子と再会してショックを受けるシーンや、最後の「希望とは道のようなもの。もともと地上に道はないが、人々が歩けばそこが道になるのだ」という文章が印象的でした。

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感動したことは覚えているのに話の内容忘れちゃった

041
ちぇった
実はこのトピを見たときに 頭の片隅に浮かんだ話がありました。 たしか小4か小5のころの話。いわさきちひろの絵で「これはレモンですか?」「いいえ夏みかんですよ」というタクシーの中の会話から始まるお話でした。小さな女の子が出てきたような。。。?実はとても印象に残っているのに、どんなお話だっかか覚えていないんです。 今日は、誰か覚えている人がいないか書き込んでみようかなって思ったところ ひめさんの書き込みを見て「あれ?」って思いました。私の思い出したかったお話かな?「白いぼうし」っていう話だったのかな? なにはともわれ、ひめさん、ありがとうございました。

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くじらぐも

041
年代バレちゃう?
「くじらぐも」の話が大好きでした! くじらぐもと出会ってから、空を見上げるのが大好きになりました。 あと、挿絵が大好きだったのは「くまの子ウーフ」。 特に、卵だらけのにわとりさんの絵が印象に残ってます。 国語は嫌いだったけれど、国語の本を読むのは大好きでした。教科書を通して出会ったすてきな物語や本、たくさんありますよね~!!

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くりりんさんへ

041
教科書
千畝さんは素晴らしいですよね。 今回のドラマ化の前ですが「シンドラーのリスト」という映画がありましたよ。 こちらもかなり流行ったと思います。 雰囲気は違いますが良かったです。 私は「大岡昇平」の「野火」を読み返しました。 高校の教科書に載っていましたが年を経て読むと印象が違いますね。 少しずれますが純文学も青春時代に読んだのを読み返すと全然違っています。 若かったな~って思ってしまいました。

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星新一

041
星鶴
小学校中~高学年の教科書だったと思います、 星新一のショートショートで、 もぐらのロボットの話。 愚かな人間たちがロボットを作り、 戦争で全て滅びてしまったあとも、 作られたロボットのもぐらは、主人なきまま動き続け、土を耕し、いつしか人のいないその土地は、花でいっぱいになるという話です。 それからファンになって、図書館で星新一のショートショートを読みまくりました。(地域図書館にたまたま大量に寄贈された方がいたのもラッキーだった) 懐かしい・・・

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お手紙

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えぞももんが
息子がニ年生の時習ったアーノルド・ローベル作「お手紙」 がまくんとかえるくんの友情物語です。気に入って絵本のシリーズを全部買ってしまいました。 最近習った「ちいちゃんのかげおくり」は悲しすぎて音読を聞いているのがつらく、親子でうるうるしながら読んでいました。 自分の時(ずいぶん前ですが)で印象深いのは「山月記」です。 活字離れの昨今、国語の教科書をきっかけにして読書好きが増えるとよいな思います。

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主です 「ひとつの花」

041
照沼
>「ひとつの花」と谷川俊太郎 私も、それに泣きました。 戦争の話ですよね。 小4の時に習いました。 まだ10歳の子供だった私ですが、国語の時間ごとに、毎回泣いていたぐらいです。

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ひとつの花

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ツンドラ
世代や出版社によっても、国語の教科書の中身って かなり違うんですよね。 私は「ひとつの花」がとても印象に残っていました。 一輪のコスモスの花を、花畑にするのってどうやったら できるんだろう?という感動とはまた違う感想でした。 この前図書館で絵本があるのを見つけて思わず手に取ったら 子供ができてから読むと全然違うんです。 出征していった体の弱いお父さん、それを見送ったお母さん 一体どんな気持ちだったんだろう。 読みながら涙ぐんでしまいました。 感情移入する相手が違うと、こんなに違うものなのかと 改めて物語の奥深さを感じました。

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20数年前小学生さんへ

041
みなみ
横ですみませぬ... 『沢田さんのほくろ』のタイトルを読んだ瞬間、 急に思い出して懐かしい香りがしました。 沢田さんの問題が解決すると、 何故かこちらがわも爽快でした。 私は知っていますよとお伝えしたくて 横させて頂きました。 ちなみにカムチャツカ半島の詩がすきでした。 確か、朝のリレーでしたかしら?

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道徳の教科書

041
いとすぎ
なんて、題名のお話だったか忘れてしまいましたが、 道徳の教科書で、シャツをズボンから出して着ていた 女子高校生が、電車で乗り合わせたおばあさんに、「お嬢さん、シャツが出ていますよ」と注意され、そういう着こなしなのですが、お嬢さんは「ありがとうございます」と、言って、シャツをズボンの中にしまった、という話です。 当時小学生だった私には、こういう気の使い方もあるんだ、と衝撃(笑)でした。

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ちいちゃんのかげおくり

041
3年生の子どもが音読の宿題で読んでいますが、何回聞いても涙が出ます。 戦争ものです

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くいしんぼうだったので・・・

041
うみねこ
記憶が曖昧ですが・・・。 お母さんにおつかいを頼まれた男の子が 買い物の時お釣りを余分にもらって そのお釣りをネコババしようとします。 何を買おうか、何を食べようかと考えている 空想の中でのお寿司のくだりが美味しそうで 特に暖簾で醤油で汚れた指をちょちょっと拭いて 出てくるというところを何度も何度も読み返し 唾が湧いてきました(笑) もう一度読みたいのですが、どなたかご存知 ないでしょうか。 ひめさん、私も「しろいぼうし」思い出しました。 ちかさん!! >「これはオレンジのかおりですか?」 >「いいえ、夏みかんです」←合ってるかな? そうそう!!そうでした。 なんて清清しい始まりかたなんでしょうね。 読みたいよ~!!

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主です なーさん、ななさんへ

041
照沼
なーさんへ。 それは「一つの花」だと思います。 私は、4年生で習いました。 ななさんへ。 「スーホの白い馬」にも泣けました。 今でも涙でます。

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なーさん

041
まんまるじゅごん
同じレスがつくと思いますが、それは「お母さんの木」ですね。 私は小学校5年で習った覚えがあります。やっぱり、未だに気持ちの中にぐっと来るものを感じるお話です(私もまだ乳児の息子を育てているからでしょうか?)。 私は小学校6年生のとき、学芸会の演目でやりました。客席ではぼろぼろと涙を流されるお母様方が続出だった、と先生方に聞きました。 ちなみに私は、高校の教科書に載っていた「こころ」が心に残っていますね。 小学生の幼心に、「おたまじゃくしの101ちゃん」や「ひとつの花」、「手ぶくろを買いに」も響きました。

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なーさんへ

041
30代女
「おかあさんの木」ですね。 小学5年生の時に、学芸会でやったので、鮮明に覚えています。 7人も息子を産んだのに、みんな兵隊に取られてしまうんですよね…。 木は、桐の木だったと思います。 私のせりふに、「この非常時に桐の木なんて植えて、タンスか下駄でも作るつもりですか?」 ってのがありました。…結構覚えてるもんですね。 思い出しただけで、泣けてきます…。

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チロヌップのきつね

041
にこ
きつねがかわいそうで、涙がでました。 20数年前小学生さん るすばん先生じゃないかな? 教科書に載っていたのは知りませんが、ポプラ文庫で小学生の頃読んだ記憶があります。作者はたぶん宮川ひろさんです。

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