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アメリカの医療制度(博士課程留学生)

レス29
(トピ主 3
🐱
おせち
ヘルス
博士課程の出願準備を始めた20代女性です。 現在、欧州の大学院に研究留学中です。 アメリカの大学院を出願するか、医療制度の点で、悩んでいます。 悩む理由は、数年前、日本にて婦人科系疾患で摘出手術を受け(完治したが再発可能性あり)、また、甲状腺疾患(遺伝性)を発病する可能性が高いためです。 私の父を含む、父方の家系が発症しています。 両方とも、直ちに生死に関わる病気ではありませんが、発症(発見)した場合は、定期的な通院が必要です。留学中は常に、プライベートの医療保険に加入していますが、アメリカで発症した場合、日本のように定期的なケアが受けられるのか、もしそうならば保険ですべて賄われうるでしょうか。 両方の疾病は原因不明と言われているので、予防として、ストレスをためない規則正しい生活を送っていますが、博士課程ともなると今より長く厳しい生活になることは必至なので、再発・発症もあり得ると覚悟しています。 カナダ等、他国の博士課程ももちろん検討中ですが(医療保険制度の点で、カナダは魅力的です)、アメリカの大学院も視野に入れられると選択肢が広がります。 アメリカは医療費が非常に高額と聞いていますが、実際のところはどうなのでしょうか。 (私は奨学金で細々と暮らす学生です。富裕層ではありません。) 既往症ではなく、新規で発症した疾病に対する定期的な通院・投薬@アメリカについて、ご存知の方、情報をお寄せいただけると嬉しく存じます。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:1984965267

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レス数29

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

大学の学生保険に加入する

🙂
匿名
支払いは安いけどほとんど保険ではカバーできないくらいですが。 医療費がどのくらいかはインターネットなどで調べられると思います。夫の場合、また友達の場合など、入院した場合の部屋代だけで1泊$5000くらいでした。+治療費ですから保険が数十%カバーしてもかなり高くなります。日本の保険なしの実費払いの方がまだ安いと思います。 博士課程修了まで病気はしないことですね。それしか言いようがありません。もし、アメリカでの診断で手術入院が必要になったらすぐに日本に帰り国民健康保険に加入して治療を受けたほうがいいと思います。そうでないとあなたは破産するでしょう。

トピ内ID:1973003826

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留学生の場合・・・

041
ちなみ
主さんが典型的な留学生のケースであると前提してのレスになりますが 健康保険にはその大学の student health insurance に基本強制加入のはずです (加入しないと enroll できません)。 保険のきく治療範囲はプランにもよるので一概には言えませんが 学生保険の内容は比較的充実していることが多いように思います。 Coverage, premium 等の具体的な詳細を調べたいとのことであれば、 出願を予定されている大学名 + "student health insurance" のキーワードで検索されると出てくるはずです。 また持病の件で特別な懸念をお持ちとのことなので、さらにわからないことがあれば その大学の Student Health Services とInternational Officeに 直接問い合わせされることを勧めます。

トピ内ID:8608384686

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もうお調べでしょうが。

🎶
Juliet
アメリカで保険に加入というと、ビザにもよりますが、一般の保険以外では海外保険になるのでしょうか。 日本での海外保険加入規定は存じませんが、健康診断や、予防注射のような場合以外、病気や怪我の治療は100%保険でカバーされると思います。 ただし、同じ症状病名では6ヶ月間のみです。それ以上同じ症状での治療費用はカバーされません。 もし発病していないのなら、この保険に加入して、様子を見るのも手です。 治療が必要な状態になれば、多分アメリカでの生活も大変かと思いますので、その時にまずは、治療を始めればいいでしょう。ドクター費用も入院費用も出るはずです。 高額な医療費ですが、安い海外保険で皆さん風邪や、怪我、短期で治るものはちょくちょく 利用してるみたいですよ。病院によっては、先払もありません。 アメリカ以外でもその国で保険に加入というと、大学院生のための保険とかあるんでしょうかね。 よくわかりません。あるといいですね。

トピ内ID:2185838025

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保険会社のみぞ知る

🙂
経験者
ここで病名その他の詳細を明かさずに素人に訊いても分かるわけがありません。 また保険会社と契約を結んでいる医療機関とそうでない機関(特殊専門医に多い)とでは扱いがまるで違い、前者の場合は低額・定額あるいはゼロ自己負担で済むことが多いですが、後者の場合は最悪医療機関の言い値(アメリカには点数制度のようなものはなく報酬額は医療機関が自由に決める)を全額自己負担です。 心配ならば事前に保険会社に問い合わせるしかありませんが、それも(推定)患者である貴女が事前にどれだけ現実にあった情報を出せるか疑問で、気休めにしかならないと思います。 一般的には、保険会社の契約医師の中から「主治医」を決めてその紹介以外の他の医療機関を受診できない(カバーされない)HMOより、保険料とコペイメントは少々高くても選択の幅が大きいPPOを勧めます。 アメリカの医療穂が高額なのは確かです。我が家族は一昨年ある医療事故で5日間大学病院に入院して23万ドル(約2600万円)の請求がありましたが、すべてPPOでカバーされ自己負担はゼロでした。保険料は勤務先負担を含めて家族3人で年間1万ドル余りです。

トピ内ID:5921538034

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続き

🙂
経験者
脅かすようなことを書きましたが、ちゃんとした保険を買っていれば実際には心配することはそれほどないと言うか心配しても仕方ないと思います。 アメリカの保険制度は複雑怪奇で、私も30年過ごしても全容を理解していません。保険会社によっても州によっても違いがあるので、通常の軽い疾患とか健康診断のコペイメントを除くと事前に正確な予測をすることはほとんど困難です。 逆に交渉の余地があることもあります。数年前我が家族は予定された内視鏡手術を受けましたが、このような時は執刀医(主治医)、手術設備(場所)、麻酔医などから別々に請求が来ます。で、執刀医と手術設備は保険会社と契約があったので自己負担ゼロでしたが、麻酔医は保険会社との契約なしで請求額2500ドルのうち保険からは600ドルしか払わないと言われました。そこで、「自分は事前に執刀医に契約麻酔医を使うことを依頼してあったのに無視され、自分には選択の余地がなかった」と保険会社に「アッピール」したところ、麻酔医側もこのような事態は日常茶飯事と見えアッピールを代行してくれ、結局自己負担ゼロになりました。 アメリカの医療制度とはこんなものです。

トピ内ID:5921538034

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大学の提供する保険に入る

😀
PhD
米国のいわゆる研究大学の場合、外国人学生は大学が提供する健康保険に加入義務がある場合がほとんどです。従って、大学毎に細かい条件等は異なります。学生全員が強制加入ですので、既往症があるから保険料が上がったりという事はないと思います。診察を受けた場合の自己負担ですが、診察料の1割程度という場合が多いと思います。その他に最低10~20ドル程度の免責額があったりします。薬も似たような自己負担です。 また、博士課程の学生はアシスタントシップなどをやって働くと、若干良い保険になったり、保険料の大半が大学負担になったりといったベネフィットが付く事も多いです。 いずれにしても、多くの場合はHMOというタイプの保険で、専門医にかかる前に一度、家庭医に行き症状を説明する必要があります。定期的な通院であれば最初の一度だけで済むケースが多いでしょう。 要約すると、1)過度の心配は不要、2)大学によって保険内容が異なるので簡単に調べておくこと、3)ただし日本ほど便利で安価な医療制度ではない、といったところです。

トピ内ID:9424797168

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アメリカで、健康悪化 心配です。

🐴
ハレルヤ
私も、レスを読んでて、どうするのでしょうと思いました。 アメリカで治療するとなると、莫大なお金がかかり、十分な治療を受けられません。 健康状態が悪化していく恐れは、十分です。 私は、全てのアメリカの医療制度など知らないけど、 何か、良い方法があれば、他の方の意見を聞きたいです。

トピ内ID:2449773477

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保険の契約による

🙂
もとちゅう
トピ主さんが契約する保険によって保障の内容も違います。 私が契約していたものはコンタクトレンズまで保障対象になる手厚いものでした。 ただし保障内容がよいものは保険料が高額です。 日本では基本的に、何が保険の対象で、何が対象ではないか、どの健康保険組合に加入していても同じですが、アメリカでは一律ではありません。 保険会社のプラン毎に対象となる医療処置が異なるのです。 留学生向けのプランをもとに、保険会社に具体的に確認してみてはいかがでしょうか。

トピ内ID:3907360937

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学生用健康保険

041
れんこん
アメリカのフルタイムの大学生、大学院生は大学の健康保険に加入します。(親の保険などでカバーされている場合は除く) 大学の健康保険に加入している限り通院、投薬、検査、予防医療等ほとんどのものはその保険でカバーされます。自己負担額はそれぞれの保険によって違うでしょうが、高額ではないはず。大きな大学では、学生用のクリニックなど医療サービスが充実しています。また健康保険加入の費用もびっくりするほど高額ではないでしょう。具体的なことは、大学に問い合わせてみてください。

トピ内ID:2951697276

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大学病院のある大学かどうか

🙂
ネネ
こちらの大学は、保険を買うか「大学と契約の保険」自分の保険でカバーするか、選択があります。大学病院がある場合は、そこに行くことになります。大学保険を購入する場合、大概、大学のウェブでよく説明されてますので、大学を絞って調査すると良いと思います。メイルでも質問できると思うし。トピさんの語学力でしたら問題ないでしょ??

トピ内ID:3902125049

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出願大学に問い合わせを

🙂
くらら
ここで聞くより、出願を考えている大学/院の留学生担当オフィス(インターナショナルセンターなど)に問い合わせてみたほうがいいですよ。

トピ内ID:4591213429

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続き(2)

🙂
経験者
おっと、処方薬のこと書いてませんでしたね。 アメリカは完全な医薬分業で、医者の処方箋を薬局(ドラッグストア)に持って行きます。どこの薬局でも構わないのですが、我が家は一々保険の確認をせずに、またメイルや電話、タブレットなどで処方完了の知らせとかリフィル(継続)ができるので、近所の特定の薬局(24時間営業)に決めています。 ほとんどの処方薬はPPOなら1品5~20ドルのコペイメント(定額自己負担)ですが、稀に特殊なものは100ドル近い自己負担もあります。また1回に買える量、リフィルの回数と期間なども保険会社が決めてます。 プランによって違うコペイメントの額はプランを選択するときに分かりますが、何がコペイメントだけで何がそうでないのかを患者が事前に知ることは事実上不可能です。薬局に処方箋を出したときに「これはコペイメントがきかないよ」と言われても、どうしようもありません(稀に薬局が価格の安いジェネリックを勧めることもありますが)。 アメリカ人はこのようなシステムの中で生きているので、保険の適用などについて不明なことは医者に相談すればかなり正確なことを教えてくれますよ。

トピ内ID:5921538034

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アメリカから

🐧
ペンペン
アメリカの保険は、加入している保険次第で(日本だと生命保険は人それぞれですよね)もう人それぞれとしか言いようがないのですが、ちょっと複雑なことをすると非常に高額になる可能性大です。 保険も、何をカバーするか、どのドクターがカバーされるのか、ドクターがカバーされていても麻酔医はカバー外など何がなんだかという感じです。 また、以前の病歴などが保険の加入自体や、カバーの適応範囲に影響します。手術したことがある部分に関しては保険会社によってはカバー外になるかもしれません。 カナダは公的な保険だと1ヶ月先ぐらいまで予約が取れず、保険のきかない自費のプライベートドクターはやはり高額だそうです。私は詳しくないのでカナダ人の知り合いの情報です ちなみに娘がよくあるウイルス性肺炎で2日間に入院した時は、家族3人で掛け金が月に450ドルの保険に入っていましたが、自己負担額は日本円で30万円ぐらいしました。 医療は日本がいいなあと常々思っています。アメリカにも来て欲しいですが、日本では取れない博士号なのでしょうか?一生を左右する健康不安があるなら体を第一に意思決定をした方が良いかと思います。

トピ内ID:9171552731

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トピ主です。

🐱
おせち トピ主
年始より、多くの方から丁寧なレスをいただき、感謝申し上げます。 1月2日17時11分のもとちゅうさまのレスまで拝読しました。 皆様のレスと、自分で調べた情報を合わせると、民間保険(海外保険)をあてにするのは、現実的でなさそうです。 甲状腺疾患の場合、一度発症したら、長期間(半年以上)の治療が必要ですし、婦人科系疾患(卵巣嚢腫)は捻転した場合、長時間のフライトに耐えられるとは考えにくいためです。 経験者さまのレスで、(改めて) 震え上がりました。仮に全額カバーされうる保険に加入していたとしても、莫大な額の請求書を見るだけで卒倒しそうです。 交渉事例も提示してくださってありがとうございます。参考になります。 実は、このトピを立てるまで、Juliet さまのおっしゃるとおり、このまま何事もなくアメリカに入国出来れば大丈夫だと考えていました。 しかし、6ヶ月以上の慢性疾病に補償がない点は見落としていました。 卵巣嚢腫も、術後何年で既往症でなくなるのかも保険会社によって異なる可能性もありますし、私個人では考えても答えがでない問題です。

トピ内ID:1984965267

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トピ主です。

🐱
おせち トピ主
PhDさま、ちなみさま、大学が提供する保険に関する情報、ありがとうございます。少し安心しました。 『既往症の有無が関係ない国民健康保険に加入し、投薬・検査は実費負担(現実的に支払える金額ならば)』というのが理想です。 自治体によっても異なるでしょうけれども、これに合致するのはカナダ・英国です。 アメリカの場合、強制加入のHealth Insurance が国民健康保険に相当するといいのですがDeductionが、少し心配です。出願予定大学のHealth Insurance では、10%負担とあります。一番最初にレスをくださった匿名さまが釘を刺されている通り、甘く考えてはいけませんね。

トピ内ID:1984965267

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健康に不安がある人はアメリカ留学には向かない

🙂
米国小町
「アメリカは医療が高い」というイメージがありますけど、実際にはちゃんとした保険に入っておくと医療費の心配はあまり要りません。国民健康保険の無いアメリカでは医療保険のために仕事をするなんていう人もいるくらいです。 私が100%会社もちで加入している保険では特殊な事情でもない限り自費分の医療費は日本よりも安いです。各種検査(マンモ、血液検査、x線、予防注射等々)などは全部無料なので。また出産や手術なども保険があれば日本よりもずっと安く済む場合が多いです。 留学生の場合はこのように就職で保険が得られないですし、アメリカ人学生のように親の扶養に入ることも出来ないのが難点です。 学生用の保険はありますけどカバー力が非常に弱いので風邪を引いたとかお腹を壊したという程度を超えて体調を崩したり病気をしたりすると高額な医療費を自己負担することになります。 そしてちゃんとした保険を個人で加入するとなると高額です。私の会社が払ってくれている私の健康保険は月額で600ドルを軽く超えています。 なので健康に不安がある人や持病のある人はアメリカへの長期留学は向いていないと思います。

トピ内ID:5543720578

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お薬に注意

🙂
かのこ
アメリカに住んでいます。夫が甲状線の病気で何種類かの薬を飲んでいますが、ブランドの薬しか効かないので、とても高いです。かなりよい保険に入っていてもです。カナダではブランドでも安く買えるので、カナダの方がいいのではないですか。

トピ内ID:3783519045

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奨学金をもらっている機関

041
あさ
トピぬしさんは奨学金をもらって博士課程をなさるのですよね。奨学金が出る機関に、健康保険も購入してもらえないのでしょうか? 私は、アメリカの某州で大きな大学病院もある州立大学で、大学から奨学金をもらい、さらにリサーチやティーチングのアシスタントをしていましたが、入っていた学生用の保険は、基本的なことはカバーされても、それ以外かなりお金がかかった記憶があります。毎年婦人科系の検査を受けていたのですが(それはタダ)、何回かひっかかって、一度は大学病院ではなく、地域の病院の専門医にあった時、「心配はありませんよ」と言う言葉を聞くために、いくらか払いました。そして、エコーを大学病院で2度したのですが、それは保険がきかず、それぞれ、$260ぐらい払いました。貧乏学生としては大変な出費でした。 民間の保険には入れると思います。ある程度のものはかなり高額になると思います。 トピ主さんには、アメリカも視野に入れて欲しいです。でも、自費でプライベートの保険に入るのは大変高額だと思います。

トピ内ID:1408110850

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米国小町さんに賛成

041
在米20年
大学の保険ってあまり良くないんじゃないですか。既往症はカバーされなかったり、入れなかったりしますよね。私が行っていた大学は学校に付随する保険はありませんでしたから、自分で探してディダクタブルが高い(毎月の支払いが低い)ものに入りました。 今欧州にいてそこの医療制度に満足しているなら、そのままそこにいた方が良いと思います。 カナダに関しては、良くない情報の方がよく聞こえてきますよ。 医療費が無料なので待ち時間が異常に長い。緊急に手術しないと死んでしまう時でも、さんざん待った後「今日はもう無理なので明日行ないます」と言われ、結局亡くなってしまった、なんて話も聞いたことがあります。 アメリカの医療費は高額ですが、お金さえ払えばかなり進んだ医療を受けることができます。 (イギリスもカナダもプライベートの病院なら同じ感じと聞きましたが、その辺りは詳しくないです) 日本以外の様に低額で、わりときちんとした医療が受けられる国なんてあまりないんじゃないでしょうか。 資金が少なく、健康に不安があるなら日本を出ないのが一番です。

トピ内ID:1787530431

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結局、保険次第なのですが…

🙂
経験者
まず誤解があるようですが、2014年から健康改革法通称オバマケアにより既往症を保険料やカバレッジなどで健康保険の扱いを差別することは違法となりました。また生死に関わる症状について終身もしくは年間の支払い上限を決めることも同様です。 学生なら健康保険は学校経由で団体割引のプランを買うことになりますが、もちろん強制ではありません。親の勤め先の提供するプランの家族であったり、自分でベネフィットの少ない、したがって安い保険、あるいはその逆を買ったり、とにかくアメリカ人はこういうことで「国民皆なんとか」を嫌います。共和党がオバマケアに反対していた理由の一つです。 同じようなプランでも保険会社によって、ベネフィットの程度が違うのは確かです。私は学校経由の保険を買ったことがありませんのでベネフィットの差については知りませんが、少なくとも個人で買うよりは得でしょう。 私は1年間の失業中保険が買えず、その間に家族が敗血症で緊急入院した時の請求額6万ドルを4千ドルに値切ったことがあります。近所の日本食レストランの女将さんは持病があるにも拘わらず無保険無治療で、救急車で運ばれた夜に亡くなったと聞きました。

トピ内ID:6197644065

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詳しくはないですが、

🙂
はなみずき
在米20年さんがおっしゃるように、カナダの医療制度がそれほどいいとは思えません。自治体にもよるのでしょうが、私が知る限り、B.Cとオンタリオ州では、予約を取るのも大変なようです。イギリスでも子宮筋腫が大きくなって、生活にも支障があるくらいなのに、空きがないからか、「まだ手術は必要ない」と言われたという人を知っています。プライベートの保険はその限りではないかもしれませんが。救急のときは Walk-in-doctor に行くことも可能ですが、その病院にはカルテがないので行きたがらない人が多いようです。ビザ申請のときに、既存症を書く欄はないのでしょうか。カナダの場合、カナダ人の配偶者がいる場合は何年か前から「病気を理由にビザを却下することはできない」ようになったようですが、この文から解釈すると、配偶者ビザでないと却下される可能性もあるのかなと。 また、主さんの場合は研究内容で留学先を決めるのではないようですね。なんとなくしっくりこない気がするのは私だけでしょうか。今の滞在国の医療制度が充実しているなら、そこで博士論文を書かれてはいかがですか。

トピ内ID:3088398307

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ご心配はわかりますが、もうすこし気楽に考えては?

🙂
元アメリカ住まい
 以前アメリカの州立大学で大学院生>研究員をしていました。 ほかの元留学生さんのレスどおり、アメリカの大学・大学院は健康保険を提供しています。  健康保険は、いくつかの種類から選ぶことができますが、比較的低額なのはHMOです。  カバーの範囲は保険しだいですのでなんとも一概にいえませんが、ある程度以上のレベルの大学が提供するHMOのカバー範囲はそれほど悪くない、というのが私の個人的体験です。  私は普通の風邪に加えて、MRI撮影、乳がん疑いによる(結果陰性)しこりの各種検査と摘出手術、PAPテストで陽性が出てコルポスコピー(結果陰性)、交通事故でエマージェンシールームへ運ばれる(軽症、最終的には事故を起こした側の自動車保険でカバー)、骨折などの診察・治療を受けましたが、すべて保険でカバーされ、処方薬の一部自己負担以外は出費ゼロでした。日本では3割負担でしたから、MRI撮影などは自腹分が日本の方が高かったです。卵巣嚢腫はわりとありふれた(私も日本にいた頃手術しました)病気ですし、甲状腺のほうはわかりませんが、何か特殊な治療が必要というのでなければ、カバーされる可能性が高いです。

トピ内ID:0433225072

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保険・保険・保険

🙂
経験者
学校の保険は悪いと決めつける書込みがありますが具体的データをお持ちなのでしょうか?年齢と医療の必要性は相関があり、推定平均年齢の若い学生向けは相対的に保険料が安い、あるいは学生は保険料とベネフィットの低いプランを選ぶと言う可能性もあります。 >出願予定大学のHealth Insurance では10%負担 これはHMOやPPOの契約医療機関の場合です。HMOでは契約外医療機関は全くカバーしません。 PPOの医療費は医療機関の言い値と保険会社の報酬表の割引価格の二重価格で、その差は平均3倍程度です。保険会社は契約医療機関なら割引価格の90%(プランによっては80%)を、契約外なら70%を給付します。 例えばある医療行為の病院の言い値が3000ドル、保険会社の割引価格が1000ドルとします。保険会社の契約病院なら病院は契約割引価格の1000ドルで我慢、自己負担は10%の100ドルになりますが、契約外だとHMOなら3000ドル全額自己負担、PPOだと割引価格の70%の700ドルだけ給付なので自己負担は2300ドルになります。 特殊な持病持ちなら当然病院の選択の幅を優先すべきです。

トピ内ID:6197644065

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保険・保険・保険(2)

🙂
経験者
>民間保険(海外保険)をあてにする >既往症の有無が関係ない国民健康保険に加入し、投薬・検査は実費負担 意味不明です。 アメリカの健康保険は低所得者向けメディケイドと高齢者向けメディケアを除いてすべて民間保険です。オバマケアも民間保険会社に購入しやすい保険の提供と、国民に健康保険の購入を義務付けるだけで「公的保険」ではありません。 日本の国保は国外治療の払戻がありますが、払戻額はあくまで日本の基準です。アメリカの治療費が5万ドルの言い値請求でも日本の基準が50万円なら差額の約500万円は全額自己負担です。 「海外保険」がいわゆる「旅行者保険」の意味なら、私はそのようなものを購入したことはないので確かなことは言えませんが、旅行者保険に直接請求してくれる医療機関は少数で、自分で請求して払戻を受けるまで前述の「言い値」を立替え(自己負担)になると思います(国保払戻も同様)。 ざっと調べてみると、「自己負担10%」はHMOか保険料の一番高いPPOでしょうね。 繰り替えしますが、特殊な持病があるなら治療の選択を最優先で保険を選ぶべきです。既往症であることは心配無用のはずです。

トピ内ID:6197644065

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保険・保険・保険(3)

🙂
経験者
もう一つ。 通常、学校や会社経由のグループ健康保険は年に1回の11月の「オープンエンロールメント」期間以外プランや内容(カバーする家族など)を変更できません。例外は新規入学・入社と結婚、出産、養子、死亡など法的家族関係に変更のあったときだけです。 従って、あるプランに決めたあと実際に保険が適用されてからその保険の内容が自分にふさわしくないと発見しても、別のプラン・内容に変更するには次のオープンエンロールメントを待たねばなりませんからご注意を。 また米国小町さんご案内のように、通常会社員は福利厚生として実際の保険料の50%~全額を会社が負担してくれることが多いですが、学生は当然そのようなことを期待できません。 既にお分かりと思いますが、我が家の家族はかなりの頻度で高額医療にかかっていますのである意味経験豊富です。しかし少なくとも日本で救急病院に入院したときの処遇の経験とこちらの大学病院のそれとは質に於いて雲泥の差があります。率直に言って日本で治療を受けるのは怖いです。よい保険を買っていればアメリカの医療費が高額なのは納得が行くといっても過言ではありません。

トピ内ID:6197644065

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アメリカの医療費

🙂
経験者
何度もの書込み恐縮です。 家族のものが昨年末に消化器系の手術で6日間大学病院に入院しましたが、昨日保険会社から通知のあった病院からの請求額は16万ドル(約1800万円)余り。いつものとおり自己負担ゼロを期待していますが、EOBが来るまでは何とも言えません。 元アメリカ住まいさんはHMOも悪くないとおっしゃいますが、それは健康にさしたる問題のない人の場合かと存じます。投稿者や我が家の家族のように特殊な持病(我が家の一連の数万ドル・数十万ドルの治療は全て同じ根源)を抱えている人にとっては、医者の選択の幅が狭まることは致命的、文字通り命にかかわる近い可能性もありますから慎重に検討なさることを勧めます。 ERはHMO、PPOに拘わらず(アメリカ国外の利用も含めて)どの保険でもカバーするようです。

トピ内ID:5921538034

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ちょっと調べてみました

041
あさ
私が博士号を取った大学の学生用の健康保険をちょっと調べてみました。 予想に反してPPOでした。なかなか良いプランのようです。自分が在籍していた時一度もプランを見たこともありませんでした。健康であったし、ティーチングやリサーチのアシスタントをしていたので、大学が全部払ってくれていました。 トピぬしさんは自分の専門のある大学院に出願する時、その大学の学生用の健康保険を調べて、PPOを提供する大学に応募したらどうでしょうか。 良い大学が見つかると良いですね。

トピ内ID:1408110850

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大学如何、直接の問い合わせを奨めます。

🐱
アロハねこ
アメリカの大学で教員をしている者です。アメリカは、メディケア(高齢者、障害者対象)、メディケイド(アメリカ人で低所得者対象)を除き国レベルでの医療保険制度があるわけではないので、医療について一般論で決めつけることはできません。畢竟個々の大学や雇用主によって医療保険に大きな違い(言い方によれば、格差)があります。(最近オバマケアができましたが、これも基本的には民間の医療保険への加入を義務化する制度です。) 皆さんがおっしゃるように、進学を希望する大学を一応リストアップした上で、個々の大学にトピ主さんのニーズに対応できるかどうか問い合わせてみることを勧めます。当然、アメリカ人でも持病を持ちながらも大学院進学を希望する人がいるわけで、そういう人たちへの対応はできるところならできていると思います。さらに、それに関して大学レベルでアメリカ人と外国人を区別することは普通無いはずです。

トピ内ID:1162856422

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ありがとうございます。

🐱
おせち トピ主
お礼が遅くなり、ごめんなさい。 1ヶ月弱で沢山の方から、助言・体験談を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。 経験者さま、ご自身の経験に加え、コペイメントにおける二重規定(医療機関側の言い値と保険会社の負担上限額)の仕組みと、契約者負担額の事前確認が極めて困難であること、大変参考になりました。米国小町さまのお話から、企業勤務者は学生とかなり状況が異なる事もわかりました。 あささまより、PPO提供している大学もあるとのことで、希望が見えました。元アメリカ住まいさまのレスも参考になりました。このトピで、アメリカで大学院生が受けられる医療を一括りに考えるのは適切でないことが、よくわかりました。アロハねこ先生はじめ他の方々からもお勧めいただいたように、個別に大学窓口へ問い合わせします。 ご自身・ご家族・パートナーの体験談・カナダを含む他国の情報を寄せてくださった方々、ありがとうございました。 以上で、トピを締め切ります。 みなさま、ありがとうございました。

トピ内ID:1984965267

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