本年4月からスウェーデンへ派遣されています。スウェーデンでは50年前に男女平等を実現し、多くの移民を受け入れ新しい年金制度を施行して来ました。近年のスウェーデンと言えば、年金や少子化対策で成功している印象を受けます。実際に生活してみると、報道とは異なる一面を見る事ができます。中には年金政策と少子化に対して異なる視点で本音を聞く事ができます。スウェーデンはEU連合に参加している国の中で、移民に対して厳しい制限を設けて来ませんでした。少子化の解消(移民の出生率が上昇)と労働力の確保と引き換えに、移民加護と年金不足が不安材料の様です。背景には、平等で自由の権利が法により確保されている事があり、誰でも同様のサービスを受けられる制度に有るようです。例えば、育児手当てが18才まで貰える事や、病院や歯科医院では18才まで医療費が無料等は、移民の増加により深刻化している様です。このように日本のスウェーデン報道と少し違う問題点を聞く事ができます。日本で移民問題を聞けませんが、スウェーデンではスーパーマーケットのトイレでも「移民優位」の落書きを見る程、生活に浸透しています。日本の政策は前途多難か?それとも
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