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なんでも先祖の祟りと結びつける母

レス8
(トピ主 1
🙂
にゃーご
ひと
76歳の母のことです。 母は昔から思い込みの激しい性格です。 なかなか人の話に耳を傾けませんが、反面、自分が尊敬する人 (たとえば、通院している病院の医師や、法事などで関わりになった お寺の住職など)の話は100%鵜呑みにし、それを人にも押し付けます。 ご先祖はきちんと供養しなくてはいけないと昔からよく言っており、それ自体は もちろん良いことだとは思います。 ですが、供養のしかたなどは人それぞれ考えもあり、一概にこうすべきだとは 言えないと思うのです。 50年ほど前に亡くなった、私の父の父(母からみれば舅)の50回忌の法事を しないといって、父の身内の悪口をいったり、きちんと供養しないからあの人は あんな病気になった、などの話を今まで数えきれないくらい聞かされ、聞き苦しくてなりません。 親の50回忌など、子が健康で長生きしてこそできることだし、みんなが当たり前に できることではないよ、と言い聞かせたり、年をとって病気がちになるのは皆が歩む道なのだから 先祖の祟りと結びつけるのはよくないよと正論でたしなめても通用しません。 そのくせ、自分の親(私からみれば祖父母)の供養については、お寺に永代供養を頼んだから もう大丈夫といって、一度もお参りにいきません。 母の言う供養とは、「供養の形式を整えること」が重要なのであり、心が伴っていなくても よいのだという気がします。 私は、特別たいそうなことをしなくても、ご先祖の冥福をこころから祈り、今の自分があるのは ご先祖のおかげだと、感謝の気持ちを持つことが本当の供養だと思います。 皆さんの周りに、私の母のような人はいますか。

トピ内ID:bb02ec52cfed0c6c

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義母がそうでした

🙂
同居嫁
ひとつ疑問なのですが、医師は知らないけどお寺の住職が人の不幸を見て祟りなどと言いますかね。 たぶんその部分はトピ主さんの誤解だと思います。 それはともかく、我が家の義母はとにかく迷信大好きな人で、祟りだのバチだの日常的に言ってました。 日頃の行いの悪い人はいずれブーメランが返ってくるという話なら私だって納得しますが、そういうことではないのですよね。 特にうんざりさせられたのは家族の病気やケガの時。 私は嫁ですが、私が病気になると「あなたの根性が悪いからバチが当たった」 夫や子供、さらに義母自身が病気になると「家族に誰か性根の腐ったもの(つまり私)がいるから家族のうち弱いもの(義母が弱いか?!)に祟りが下る」 つまり祟りなんて根拠がないからどうにでも自分の都合の良いように解釈できるということです。 私の実家のことも言われ放題でした。 やれ家相が悪いからこんな悪いことがあっただの、実家の先祖が人を苦しめたお怒りが下ったのだの、仏壇や墓へのお参りが足りないからトラブルが起きるだの。 1年間に2、3度しか墓参りいかない人に言われたくないわと思ってました。 要するに理由をつけて嫁(私)にケチつけたかったってことでしょうけど。 でも本人は正論言ってるつもりだから何言っても無駄です。 もし機会があったらお寺の住職の法話を聞いてみてください。 義母さんが語る話とは違うと思いますよ。

トピ内ID:71b9728b6b3a39b0

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事件の時に親を責めるのと同じ心理

🙂
キャディー
うちの義母が、テレビで火事のニュースを見ている時に「こういうのが起きる人はご先祖様に何かあると思うわ…」と言っていましたが、私の家が火事になったことはすっかり忘れているのでしょう。 (義母の性格的に覚えていたら内心思っていたとしても絶対言わない人です) でも義父が急に倒れて寝たきりになってからは言わなくなりました。 結局のところ「悪い事が起きるのには理由があり、私はそれに該当してないから大丈夫」と思いたいのだと思います。永代供養してる自分にはそんな悪いことが起きないと思いたいのです。 でもこの心理は義母の場合は原因をご先祖様にしてるだけで、何かひどい事件が起きたときに犯人の親が過保護だの放任だのと理由を見つけて、「そうじゃないからうちは大丈夫」と思いたいのと同じでしょう。 そういう意味では私をはじめ多くの人にも似たようなところがあるのかもしれません。

トピ内ID:ad4b694560a535a8

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私の母もです

🙂
チータラ
80歳になる母もです 家族が精神的病いになってるのに、ご先祖様が〜とか供養が〜とかばかり返ってくるのでげんなりしました 特に、本人にそれを言うのは精神的に落ち込んでる人にとってマイナスなるのでやめて欲しいと言っても聞きませんでした ただ母親自身も、頻繁にお墓参りをして季節ごとの行事は大切にしたりしているので、永代供養したから良しとかにはしておらず お墓参りしたりお寺に行くと自分自身が癒されたり、元気を貰うそうなので その点は良いと思うんです 人に対して供養しないから悪い事と繋がるよと伝えてしまう行動が偏ってるとは思いますが‥ ある年齢層の方とお話しする機会が多いですが、たまに聞く話しではあります 兄弟曰く、母が一緒懸命に供養しているのに悪い事がおこった時に嘆いてたそうですが、それって見返りを期待してお墓参りしたりご先祖を大切にしているように見えて不毛だと言ってた事があり、確かになるほどと思いました 私としても、日々ここに居る事やご縁に感謝的な考えで供養出来たら良いのではと思ってしまいます

トピ内ID:d997faa642676f32

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義母もそうです

🙂
ミライ
私が流産したのは、義母のお姉さんが幼少期に亡くなってそれを義母の両親がきちんと供養しなかったせいだとまじめに言われました。 私の両親も祖父母も、そんなことはあり得ないと思っている人たちだったので、心底面食らいました。 義母は義母なりに私を心配してそのようなことを言っているのはわかりました。 本当に心配している様子だったので。 でも私へのアドバイスとして、病院に行けではなく、お墓に行けと言われ、半ば強制されお参りに行きました。 義母のことは受け入れていますが、理解はできないですね。

トピ内ID:916612ccf60ed642

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亡くなった母が霊媒師のところに行ったりしていたけれど

🙂
ぎんねこ
五十回忌というと、弔い上げですから、できる人とできない人があると思います。だから祟りがあるなんて考えなくていいと思います。 本当に気にする人だと、霊媒師のところに行って、いろいろ聞きますよ。私は、結婚しないで働いていたほうが、ずっと運気が良かったと言っていましたね。結婚して運が悪くなったと言っていたそうです。それから実家の敷地には、墓の跡があるそうです。しかし住宅事情を考えたら気にすることはないと言っていたそうです。 確かに運の悪い年というのは、誰でもあるけれど、それが簡単に祟りに結び付くかな、と思います。 大体お寺さんのはがきに書いてある法事を済ませていれば、何も悪いことは起きないと思いますよ。 お母さんも七十代でお年頃だから、運命論的になっているんですよ。災厄というのは簡単に避けられるものではありません。誰でもです。

トピ内ID:536f3c706678cab5

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仏様はばちを当てたりはしない

🙂
ぎんねこ
舅の住職が言っていたけれど、仏様がばちを当てるということはないそうです。ただ静かに何事も見守るだけだと言っていました。だから供養しなかったから祟りというのは違うと思います。 実家が三年の間に、祖母と父と母が続いて亡くなったことがあり、これは何かあるんでしょうかと、菩提寺の住職に尋ねたけれど、いいや、たまたま高齢な人が重なっていただけですよ、と答えていましたよ。 むやみに住職が、祟りがというとは思えないですね。 本当に修行を積んだ人と、問答をすると、いろいろ教えてくれますね。例えば、亡くなった後に葬儀社が持ってくる祭器ですが、四十九日過ぎたら、自分の家のものを使うので、葬儀社に返すそうです。いつまでも使うなと、住職に言われました。 それから使わなくなった祭器などは、お炊き上げになるので、葬儀社に引き取ってもらいなさいと言われました。 後は仏壇のお祭りの仕方は、宗派の本に書いてあるので、その通りに祀るそうです。 まあ、お寺さんとのお付き合いの中で、いろいろ教えてもらっていくわけで、お母さんのいう祟りというのは、簡単に言えないように思います。

トピ内ID:536f3c706678cab5

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皆さんご回答ありがとうございます。

🙂
にゃーご トピ主
年配女性にはそのような考えをする方が多いのでしょうね。 私の母だけではないとわかり少し安心できました。 供養にまつわる話で父と母がいつも険悪な雰囲気になるのが 悩みのタネですが・・・ 父の親戚でクリスチャンの方がいて、亡くなられたあと、家族で 昔よくいったというハワイの海に散骨をしたらしいのですが、 そのことでも母は悪口を言うので困りました。 「信教の自由」などといっても多分わからないと思います。 これからはひたすら、「うん、そうだね、そうだね」と話を合わせて おくのがいいのかなと思います。

トピ内ID:bb02ec52cfed0c6c

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小姑根性

🙂
もももんが
 本家筋ではない、という事ですよね。よくある親戚による本家叩きです。  実家の永代供養の費用は払ったのか疑問です。  「嫁に出たから実家祭祀は無関係。婚家は長男が祭祀をするからお金は出さないけど口を出す」。よくあることです。  私は本家嫁ですけど親戚から「五十回忌までしなさい」と言われます。しませんけど。  母方の従兄弟にも祖父母の五十回忌を頼まれました。亡くなったばかりですけど。   墓じまいを進言すると物凄くけなされました。「功徳が足りない、浮かばれない、だからアンタの家はアレコレある!」と。結局全てお断りしました。  供養が沢山ありすぎる、だけど供養はしないといけない気がする、、ノイローゼでしたよ。    話を合わせるのも方法ですが、信教の自由についてはキッパリ「それはその人自由」と言っては?  下手に同意すると父の死後、身の丈知らずの法要、葬儀をやりかねませんよ。  菩提寺だと「永代供養」をしても各年忌法要、寄付がある事も。お寺にもよるんでしょうけど。永代供養トラブルはよくある。    お母様は自分でお金を払わない、責任を持たないからアレコレ言うのです。多分「お父さんの供養は娘の責任!」と言いますよ。  何事も多分そんな感じ。

トピ内ID:4a5c08706136a8a6

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