本文へ

ちょっとええ話聞かせてください。

レス126
(トピ主 0
041
まる王子
ヘルス
みなさんのちょっとええ話を聞かせてください。 私は、こんなことがありました。 白い杖をついて、あたりをきょろきょろしている女性がおりました。 私は、外回りをしていたときで、少し時間があったので、話し掛けました。 「どこかお探しですか?」と 「○○美術館に行きたいんです」 それなら近くなので、一緒に行きましょう案内しますよ。 その女性は「肩につかまらせてください」といって、並んで歩くことになりました。 「どこから来たんですか?」的な世間話をしながら、美術館までの道のりを歩きました。 「今日は○○展があるから電車で2時間かけて来たんです。でも迷ってしまって・・・助かりました」と言ってました。 美術館の前で、改めてお礼を言われ、私も仕事に戻りました。 ごく普通の会話でしたが、帰り道、ふと考えて、涙が込み上げてしまいました。 あの女性は目が不自由なのに、美術館で何を見るんだろう・・・と。 きっと、雰囲気で伝わるものがあるんだろうな・・・好きな画家の展示をはるばる2時間かけて感じに来たんだろうなと。

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数126

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

まる王子さんのトピのファンです!

041
菜々子
 駅のホームにて。  人並みをかきわけ進んでいたら誰かの足を踏んでしまいました。 「すみません!」  頭をさげて叫んでからなおも進もうとしたところ、いきなり腕をつかまれ、 「人の足ふんでおいてそれだけか!」  50代くらいの男性に怒鳴られました。その後も一生懸命謝ったのですが、 「この靴いくらしたと思ってるんだ! お前の履いている安靴(私はスニーカーを履いていました)とは違うんだ!」 と、ご立腹。周りから人はいなくなり、私はその男性と二人っきりに。  どうすれば許してもらえるんだろう?と頭の中が真っ白になっていたところ、 「ちょっとまて!」 と、後ろから声が。みると体格の良い40代くらいのおじさまが階段から下りてきました。 「いつまでやってるんだ! 俺は向かいのホームからずっとみてたけど、この子は一生懸命あやまってるじゃないか!」  その迫力におされ、足を踏まれた男性は口の中でもごもごいいながら立ち去っていきました。 「大丈夫だった?」  おじさまに言われたとたん、それまでこらえていた涙がダーっとでてしまいました。  6年ほど前の話です。あの時のおじさま、本当にありがとうございました!

トピ内ID:

...本文を表示

親切が返ってきました。

041
ゆっち
最近の話です。夕方5時半すぎ頃に、5~6歳くらいの女の子が、バス乗り場の近くに座って、しょんぼりしていたので、会社帰りの私は気になって声を掛けてみると、目に涙をためながら「お金を落としてしまって帰れないの」と訴えてきました。ほんの300円くらいだったのですが、念のために1000円を手渡し、「これで帰れるね、気をつけてね」と言って、バスが来るまで一緒に待ってその子を見送りました。 我ながらイイコトをしたなぁと思っていたら、次の日の同じ時間、そのバス乗り場になんと昨日の女の子と、母親が一緒に手をつないで私を待っていたのです。女の子は「あのお姉ちゃんだよ!」と言い、ビックリしている私に、母親が「本当にありがとうございました」と言ってお金と、お礼のハンカチを渡してくれました。いつ帰るかもわからない私の帰りを、親子で待っていてくれるなんて・・涙が止まりませんでした。世の中も捨てたもんじゃないなぁというのと、これからも親切心を忘れないようにしようと、心に誓いました。余談ですが、私の涙はもらったばかりのハンカチでふかせていただきました。

トピ内ID:

...本文を表示

ちょっとええ話…猫ちゃん編

041
ねこちゃん
先日毛並みはぼろぼろ、体はほとんど骨と皮だけのような状態で、炎天下の中、ほんの少しの日陰のスペースにまるでぼろ雑巾のように寝ていて、通行人に踏まれそうになっている野良猫を見かけました。 私はその猫の横を一度通り過ぎたのですが、どうしても気になってもう一度猫の様子を見るため、それからお昼に食べたパンの残りがあるのを思い出し、もと来た道を引き返しました。 でも本当にたくさんの人が歩いていて、その中で猫に食べ物をあげるのは、少し恥ずかしいな~、誰かに怒られたりしないかな~などと考え、ドキドキしながら猫の元へ戻ったのです。 そして猫のいた場所までたどり着き、いざパンをあげようと近付くと…リュックを背負った優しそうな大学生らしき男の人が、ニコニコしながらその猫をなでていました。猫も嬉しそうに目を細めてその男の人になでられています。そして男の人の猫をなでていないほうの手には、その猫の為に買って来たと思われるソーセージパンが握られているのが見えました。 私はその光景を見て、涙が出そうになるくらい感動しました。

トピ内ID:

...本文を表示

ばあちゃんの話

041
匿名
近所でもお化け屋敷と言われる家に住んでました。外見がボロボロ雨漏りやすきま風の酷い家でした。 両親は私が幼い頃事故で亡くなり、祖母と暮らしていました。普通の家の子とは違いすぎる生活に不満ばかり祖母に言ってました。 それでも祖母は私を高校まで出してくれました。就職し、生活は少しだけ楽になったけど、ゆとりはありませんでした。そんな中、祖母が倒れ、亡くなりました。 途方に暮れていた時、祖母の部屋から手紙を見つけました。『この手紙を読む時はばあちゃんは死んでるだろな。今まで辛い思いさせてきてごめんなさいね。せめてあんたがお嫁に行くとき位は恥ずかしい思いさせたくないからあんた名義で貯金があります。引き出しの奥に通帳が入ってます。頑張るんだよ。どんな事にも負けない子で、頑張るんだよ。』と書いてありました。 通帳には500万程の記入がありました。私が渡していた生活費と祖母の少ない年金の中から貯金していてくれたんです。祖母に冷たくしていた自分を嫌いました。そして祖母に感謝の気持ちでいっぱいでした。そして涙が止まりませんでした。

トピ内ID:

...本文を表示

中学生の頃の話ですが・・

041
らんちょん
ある日、職員室で担任の先生から お説教をされていました。 私は母子家庭で、高校では奨学金を もらう予定だったので、その申込み用紙に 担任の先生の印が必要だったのですが、 そのときを狙っていたかのように、 担任は「こういうときだけ、頭を下げやがって。 普段はオレをなめてるくせに」という ようなことをネチネチを繰り返していました。 実際、大嫌いで反抗していた先生だったので、 悔しいけれど、奨学金のためだと だまって耐えていました。 やっと説教が終わり、職員室を出たところで 別のクラスの先生が声をかけてきました。 なんだろう、と振り向くと 満面の笑みで「よくがんばったな」。 ・・・それを聞いてもうこらえてきた 涙が止まらなくなりました。 君和田先生、ありがとう!!

トピ内ID:

...本文を表示

ええ話ありがとう!

041
まる王子
菜々子さん、ファン第一号おめでとうございます。 そのおじさんかっこええ!ですね。 私が、小学校低学年か、幼稚園児だったころ、父ちゃんとデパートに行ったときのお話です。 下りエスカレータが苦手だった私は、案の定とりのこされてしまい、ズンズン出てくる下りエスカレータにびびって立ち止まっていると、階下から父ちゃんが「何しとんねん!早よ降りて来い!」ってあせらされました。 その時、後から来たおっちゃんにひょいっと抱えられ、エスカレータにのせてもらいました。 自分に悔しい反面、助かった気持ちでいっぱいでした。 いまだにはっきりと覚えています。 おっちゃんありがとう!

トピ内ID:

...本文を表示

兄妹愛

041
一人っ子
母(昭和14年生)が20歳頃、大阪に勤めていました。その時兄(昭和一桁生)が神戸で勤めており、仕事で骨折し入院していました。休みの日、母がお見舞いに行き、帰りの三ノ宮駅で迷っていると松葉杖で見送りに来てくれ、列車が見えなくなるまでずーっとホームにいてくれたそうです。 母 「沢庵、うどん音たてて食うな!とか洗濯もんの汚れ落ちとらんとか、殴られて蹴られていっつもビクビクして怖かったとよ。もうホント一番嫌いな兄貴やったね。んでも、あん時照れくさそうにしてからねー(苦笑)そいからね、駅で迷っとったら病院抜け出してまで見送りに来たとよ!あの堅物の兄貴がばい!あいはびっくいした。そんで列車が見えんごとなるまでずっとホームから見とってくれたとばい。もーなんか嬉しゅうしてねー」 私 「兄妹愛たいね」 母 「いやいやいや(照笑)今でも怖か兄貴けど、あん時のことは一生忘れきらんね。多分呆けても忘れんかもね(大笑)」 一人っ子の私にとっては羨ましい話でした。

トピ内ID:

...本文を表示

通勤バスの中で…1

041
ひよこ
 初めて書き込みます。ひよこです。 1週間ぐらい前の事なのですが…私にとっては 【ちょっとええ話】 だったのでお伝えしたくて書き込みます。 毎朝通勤で乗ってる路線バスがあるのですが、朝の 通勤通学時間帯なだけあって混雑していたんです。 私は始発に近いバス停ですので比較的毎朝座れます。 その日は、私がいつも乗っているバス停からの乗客 で車内の座席が満席になったのです。その中で… いかにも【ビーバップ】風の男子高校生と、寅一の 上下を着ている高校生と同じ年位の男の子(?)が、 優先席をドォ~ンと占領してたんです。                   続きます。

トピ内ID:

...本文を表示

通勤バスの中で…2

041
ひよこ
 二人は仲良しの様でしたが、お互い久しぶりに顔を 合わせたみたいで終始、会話が途切れる事は無く、 車内が混雑してきてもつめようともせず、立ってる 乗客も怪訝そうに二人を見てたんです。 そしたら終点2つ位前のバス停でちいさなお婆さんが 乗って来てもう奥に進めない位混雑しているのに、 運転手さんもイライラしてたのか…冷たく 「ドアが閉まらないのでつめて下さいっ!!」 って言われちゃってたんです。でも、お婆さんは 動きようが無くて、運転手さんに言われるがまま の険悪な車内になったんです。 また続きます。

トピ内ID:

...本文を表示

通勤バスの中で…3

041
ひよこ
そしたら…その優先席のヤンキー二人組みが、 高校生:「朝からウルセーなぁっ!!」 寅一: 「婆さん一人だって客だろーがっっっ」 って二人でキレたんです! 声の感じは本気(マジ)では無い様でしたが、皆 驚いちゃって運転手さんもダンマリしてて…。 その後、二人の前に来る位までお婆さんが乗って 来たら、 寅一:「あ、座って下さい…。俺すぐ降りるし」 とか言って席を譲ったんですよ!!そしたら、 ご老人:「ありがとねぇ…これからお仕事?」  なんて…微笑ましかったです。 その後バス降りたら一緒に居た高校生に冷かされ てましたけど(爆) 人間見た目じゃないって事と、人に親切にする 大切さを改めて気付かされました。

トピ内ID:

...本文を表示

私を痴漢から助けてくれた人へ

041
井の頭線
もう、随分前の話です。 その時、私は最終満員電車に乗っておりました。 過去にも現在に至るまでにも経験した事のない満員ぶりの中、私は痴漢に遭っていました。 圧迫されて声を出すのもきつい中で「やめて下さい」と必死に言いましたが、酒臭さを撒き散らしながら私のすぐ後ろにいたその痴漢は耳元で鼻で私の発言をあしらい「我慢しろよ」と一言いい、私の事を後ろから圧迫されながらも電車のゆれに合わせて必死に手をまわし羽交い絞めにしてきました。 泣きそうになりながら「やめて下さい」を言った時、別の男性が私と痴漢の間にあの手を動かすのもやっとの中を一生懸命割り込んできたんです。 痴漢は逆切れし「何するんだ!押すな、この野郎」とその男性に対して罵声を浴びせましたが、その男性は「すみませんねぇ。」と痴漢に言ったんです。その後も男性と痴漢は押し問答があり、恐くなって私は最寄り駅でない次の駅に降りました。 その男性は私には一言も声をかけませんでした。私もホームからその男性に頭を下げるのがやっとでした。 私を痴漢から助けてくれた20代のサラリーマンの男性さん、有り難うございました。あなたの事は一生忘れません。

トピ内ID:

...本文を表示

かなりええ話です。

041
まる王子
最初にレスしたときには、猫ちゃんのお話とおばあちゃんのお話はありませんでした。 ちょっとええ話どころか・・・涙もろいのかなオレ・・・。 人間の優しさにふれると、心が洗われます。 みなさんも、感想なりお話なり、書き込みしてみてくださいね。

トピ内ID:

...本文を表示

我が子のことですみません。

041
スカーレット
今年の1月、5歳になったばかりの息子と ちょっと遠くの公園まで一緒に歩いていた時。 小さな段差があった歩道で、子供が転びそうになって。 “チビちゃん、大丈夫?危なかったね。”と私が言うと、 “うん大丈夫。あのねママ、チビ転んでも泣かないよ。  保育園でお友達に意地悪されても泣かないんだ。  だってね、もう5歳だから。もうすぐ大人になるから。  ママは一人で戦ってるでしょ?女の子なのに。  だからね、チビが強くなって、ママを守るんだ。” 支配的な夫と別居し、離婚調停を始めて2年半。 子供の前では決して悩んだり、泣いたりする姿を 見せまいと、明るく振る舞ってきたつもりでした。 昨年12月にやっと離婚が決まり、落ち着いた気持ちで 散歩していた時でした。 息子はこう言った後、私の顔を見てにっこり笑い、 手を強く握ってきました。 私は歩道の真ん中で、小さい体を抱き締めて、 始めてこの子の前で泣きました。

トピ内ID:

...本文を表示

凄いいい話

041
うつぼ
皆さん、ちょっといい話じゃなくて凄くいい話じゃないですか~。泣きましたぜ。 ところで私のは本当にちょっとだけいい話。 地下鉄に大きなクマ蜂がぶんぶん飛んでました。 乗客は女性ばかり7人。みんな怖がって逃げたりしていました。15分位走ってようやく男性客、大きな黒人のおじさんが乗ってきておもむろに持っていた新聞でばしっとひとたたきでぽとっとつぶれ落ちました。他の女性客の誰からともなく拍手そして喝采!ありがとーとかみんながおじさんに話を仕掛けておじさんは照れてました。

トピ内ID:

...本文を表示

とおりすがりの人が…

041
ぽっぽ
折りたたみ式のテーブルを買い、電車で大きな荷物を抱えて帰りました。 ホームに降り立ち、けっこう長い階段を休み休み上っていたら普通のサラリーマン風の方が「持ちましょう」といってさっさと階段の上まで運んでくれたのです。お断りする暇もなく、さりげなく持ってくださいました。 「大きな荷物ですねぇ」と聞かれ、「はい、あの、テーブルなんです…」と答え、会話はそれだけで上り終えたその方は私がお礼を言うのを聞くのもそこそこに風にように去っていってしまいました。 大きな荷物だったから邪魔だったのかもしれないのに、文句言うどころか運んで下さるなんて。 みなさんの感動話には及ばないかもしれませんが、私はそのときスゴく暖かい気持ちになりました。

トピ内ID:

...本文を表示

祖父が亡くなった時の話です。

041
ぽぽんた
祖母が先立ち、子供達も全員成人して出て行き、母が寂しくなって犬を飼いはじめました。 雑種で、小さな犬ですが頭がとっても良くて、人の言う事をほとんど理解していると思います。 結局、昼間は父も母も仕事に行ってしまい、犬は犬嫌いの祖父と過ごすことになってしまいました。 最初は祖父は「コラ!」と怒ってばかりでしたが、そのうち祖父の趣味の陶芸部屋にいつも二人でいるようになりました(一人と一匹ですが 笑) 私が実家に帰った時、よく祖父は犬に話しかけてました。 一年後、祖父は病気で入院し、そのまま帰らぬ人となったのです。 病院から担架で家に帰ってきた祖父を布団に寝かせた時、ものすごい勢いで犬が駆け寄って首元に顔をうずめて ヒィ~~~~~ ヒィ~~~~ ウゥ~~~ と泣いたんです。犬が。涙を流して。 それを見た家族は号泣したそうです。。 私はその時いなかったんですが… 話を聞いただけで涙が出ました。 ちなみに犬は今でも元気です♪

トピ内ID:

...本文を表示

林間学校1

041
今回は匿名
小学校6年生の時の林間学校にて。 オリエンテーリングがありました。私は当時学級委員長をしていて、クラスに時々参加する特殊学級の女の子の世話係でもありました。そのときも彼女を含め5人のチームを組んで参加しました。  霧雨降る肌寒い日で、彼女を連れて山道を何キロも歩くのは大変でした。彼女は目を放すとどこへ行くか解らないので常に目を配っていました。それでも道を反れたり、立ち止まってアリをじっと見たり。私も疲れていたのでイライラして、怒ったり怒鳴ったりしました。何で私だけと不満に感じたりしていました。  それでも予定よりかなり遅れながらもやっとゴールが見えてきました。ワーッと皆が走り出しました。ゴールについたほっと一息、ふと振り返ると、彼女が居ない!嬉しくて目を放して先にゴールしてしまったのです。  心配してゴールで待っていた担任は真っ青、私は顔面蒼白、もちろん全員が来た道を戻り、必死で彼女を探し始めました。

トピ内ID:

...本文を表示

林間学校2

041
今回は匿名
(続きです)  しかし既に暗くなり始めていて、皆で大声で名前を呼びながら探しても、返事は無く姿も見えません。  先生達が話し合って警察に頼んだ方が良いか、と言いかけた時、彼女が霧雨の中びしょ濡れになって、歌を歌いながらニコニコして歩いてきたんです。  私は駆け寄って「どこにいたの!」と言うと、彼女は「○○ちゃん(私)にあげる」と言って、ポケットから真っ赤なもみじをたくさん出して「はい」とくれました。  山道を歩きながら「もみじ綺麗だね。私大好き」と言ったのを覚えてくれていたんです。  号泣しました。「ごめんねごめんね」と言って泣きながら彼女を抱きしめていたら、困った顔をして「よしよし」と頭を撫でてくれました。  天使に見えました。

トピ内ID:

...本文を表示

電車に乗るときに

041
まきまき
ベビーカーを押しながら、電車に乗ろうとしていました。 だけど、ホームと電車の入り口がベビーカーの車輪が落ちそうなくらい離れていて、さらに電車の入り口がホームより結構高い位置にあり、電車に乗るには、ベビーカーの前輪を後輪を軸にしてヨイショと上げて乗らなくてはならなく、それがなかなかうまくできませんでした。 焦れば焦るほどできなくて、他の乗客はこっちに注目しているし「早くしなきゃ」って思うばかりでした。 そんな時、1人のおじ様が電車の中からベビーカーの前の部分を持ってくれたんです。 実は私の母親も一緒にいたんですが、母親もベビーカーを押してました。 そのおじ様は、私が押してるベビーカーと私の母親が押してるベビーカーの両方とも電車に乗るのを手伝ってくれました。 あの時はお礼を言うのが精一杯でしたが、感謝と感激でいっぱいの気持ちを伝えたかったな~って思います。

トピ内ID:

...本文を表示

エスカレーター類似ええ話

041
遠い目
昔々彼氏とお手々つないで仲良くデートしていた 時のことです。 乳児を抱いたお母さんが先にエスカレーターに 乗ってしまい、3歳くらいのお嬢ちゃんが取り残さ れていました。焦るお母さん。でもどうにもならな いその時。 彼氏が黙って私の手を離し、お嬢ちゃんの手をとってスっとエスカレーターに乗ったんですよ。 かっこよかったですー。

トピ内ID:

...本文を表示

聾学校で、ちょっとええ話

041
高い目標
私が聾学校へ営業でお邪魔した時、卒業式があっていた時のお話です。 訪問先の先生に「一緒に話を聞きませんか?」私はその先生の隣で聞くことになったのですが、卒業生の挨拶の中で突然会場の父兄から“ワ~ッ”とどよめきと拍手が聞こえました。 私には、手話が解らず「先生今のは何が面白くて受けたのですか?」先生は「何も面白くて受けたんじゃない、うちの様な生徒は社会へ出て食うだけでも精一杯なのに、この生徒は、食うだけでは無く高い目標を持った仕事がしたいと言っているので拍手が沸いたんですよ」。 私は、恥ずかしくなりました。五体満足な私は、今日は雨だから、今日は暑いから等と言って営業を休み内勤日と称して会社でウロウロして一日を過ごしていたのでした。 勿論それからの私は、高い目標を持った営業活動を心掛けています。

トピ内ID:

...本文を表示

こぼれた光

041
ひよ
わたしは最近まで、とある雑貨屋さんでアルバイトをしていました。たま~に来店されるお客さん達を相手に、ろくに接客もせず、レジを打っていればいいだけの楽ちんなバイトだったのですが、人出もあまりいらないため、シフト中はたった一人で6時間近く過ごさなければならなかったのです。 精神的に色々参っているときで、一人っきりの薄暗い雑貨屋店舗での仕事に少し疲れていました。そんなとき来店された夫婦のお客様が、ランプをご所望だったので、商品をお見せして、「試しにつけてみましょうか、光がとってもきれいなんですよ」と言って、電気を付けて見せたんです。 スイッチを入れて、「ほら!とっても綺麗ですよ!」 って言って奥様の顔を見て笑ったら、 「ランプの光よりも何よりも、あなたの笑顔が一番素敵!!」 って仰ってくれました。 自分に自信が無かったときで、とってもとっても嬉しかったです。ご夫婦がお買い上げされてお店を出て行かれた後、大声を上げて泣きました。

トピ内ID:

...本文を表示

退職通知にホロリ

041
ハナ
20年前の話しで恐縮です。 某国へ任命された外交官家庭の家事手伝いとして同行しました。 見るもの聞くもの初めての事ばかりで良い経験をさせて もらいました。 当時の私はあまり料理は出来ませんでしたが、ご夫人に いろいろ教えて頂きなんとか過ごしておりました。 パーティやお茶会などへ連日お出かけが続くと次の日は さっぱりしたお茶漬けが食べたいというご夫妻に、それな ら私でも得意と勇んで作っていました。 ある日、お茶漬けと供に甘辛醤油のごまをまぶした焼きおにぎりを添えたらこれがお気に召されてよくリクエストをされたものでした。 その後、結婚して家庭を持った私に日本国大使になられた ご夫妻から各国の任命通知を頂きました。 3年前、ご退任の通知も頂きましたが最後にハナさんの 焼きおにぎりがまた食べたいとあって文字が霞んでしまいました。

トピ内ID:

...本文を表示

「ええ話」

041
Ethereal
先週、バイト先(レストラン)で、お客様の一人がお帰りになられたときお客様「いや、ほんとおいしかったし、楽しかったよ。ありがとうね」と、握手を求めてきたとき。かなり照れましたが、嬉しかったぁ~。 昨日の夕方、映画館でアイスクリームを買おうと並んでいたら、後ろに立っていた6,7歳くらいの男の子。あいにく、あたしの後ろなので、なんのアイスがあるか見えないな、と思い「先に並ぶ?」と声をかけたところ、何を欲しいか分かってるからいいとのこと。でもその後、5,6分くらい、自分の好きなアイス、今日親に連れてもらって見る予定の映画、ETCについて私に人懐っこく話しつづけていたラブリーな男の子。なんか気持ちがほんわかしました。 あと遡ること数年前、当時の彼氏(一人暮らし)の家の前でずーっと2時間くらい待ちつづけても出てこない。電話は留守。雨は降ってくるわ、でも帰りたくはないわでどうしようもなく、泣きたくなってきた私に、彼氏のアパートの隣にあったお店のおじさんが「大丈夫?寒いでしょう??中に入ってちょっとあったまりなさい」と声をかけてくれて、コーヒーまで入れてくれて...おかげさまで少しは気分が落ち着きました。

トピ内ID:

...本文を表示

まる王子さま、これも聞いてください。

041
きき
忘れられない感謝のお話です。 ある昼下がり。電車に駆け込んだ時のことです。(すみません…) 社内は満員で、私は扉が閉まる直前に外に押し出されてしまいました。 と、気づくと私の肩にかけていたトートバッグが、社内に残っているのです。外には私と扉にはさまったひも… 駅員さんに向かってすみませーんと叫びましたが、 ほとんど声にならず、電車は発車しそうでした。 どうしよう・・・もう頭は真っ白です。 その時です。そばにいた女の子二人が、駆け寄ってきて、扉を開けようとしてくれたのです。その女の子達を発端に、そばにいた人たちが扉に寄ってきてくれて。 その人だかりに駅員さんも気付き扉をあけてくれました。 もう、恥ずかしくて、ありがたくて、涙が出そうでした。 ぺこぺこしながらその場を立ち去りました。 二人の女の子は、大学生くらいでしょうか。二人は友人ではなく、それぞれ、一人で待っていた人たち。 あまりの私のとろさに助けてくれたのかもしれませんが、 親切な人っているんだな…と感動しました。 あれ以来、駆け込みはしていません。二度としません。

トピ内ID:

...本文を表示

ちょっとズレてるかな

041
ハル夏
反抗期真っ盛りの息子としょっちゅう言い合い、心身ともに疲れ果てています。 毎日毎日「てめー、クソばばあ!!」「うるせー!!だまれ!!」と言われ、こちらもついカッとなってしまい、「あんたなんか大嫌い!!出てけ!!」なんて事を口走ってしまいます。 そんな時、6歳になる娘に 「そんなにおこっちゃダメだよ、ママが産んで、育てたんでしょ」と言われました。 なんだか目から鱗でした。 確かにそうですよね。私が産んで育てた子です。 いつも息子に怒鳴られ、暴力まで振るわれ、悔しさと悲しさの涙をこぼしてましたが、この時は何ともいえない気持ちになり、ジワ~~~っときました。 感激の涙?何の涙だったのかしら。。。

トピ内ID:

...本文を表示

赤鉛筆

041
ちばっこ
大学生のときに塾講師のバイトをしていました。 テストの採点をするのに、すごーくチビた赤鉛筆を使っていました。特に支障はなかったので別に本人は気にしていませんでした。 ある日、受け持ちの小学3年生の女の子が「先生、これ」と差し出してくれたのは真新しい赤鉛筆。金文字で学校名が入っていて、たぶん運動会の景品で貰ったのでしょう。感動してしまい、ちゃんとお礼を言えたかどうか覚えていません。 その後、教育実習の都合でバイトを辞めることになったときも、その子は泣いて別れを惜しんでくれました。可愛かったな~。 (…でも、教職を選ばなかった私(苦笑))

トピ内ID:

...本文を表示

感動しました!

041
なっきー
匿名さんの「ばあちゃんの話」感動して涙が止まりません。。本当に良いおばあちゃんだったんですね!まだ匿名さんが結婚される前に亡くなられちゃったんですよね。 おばあちゃんのためにも匿名さんお幸せに。

トピ内ID:

...本文を表示

UCCの缶コーヒー

041
おじさん、ありがとう
学生の頃、京都駅のホーム下に大事にしていた指輪を落としてしまいました。 駅員さんにお願いしたけどそりゃあもう面倒くさそうな対応で… さっと一瞥して「ないですよ」とそっけなく言われた瞬間、「もっと探したれよ」とおじさんの声。 振り返ると50代位のおじさんが駅員さんを見据えていました。 そこから駅員さんの態度ガラリ。ペコペコしながら一生懸命探してくれるんです。 結局指輪は見つからなくて、でも、おじさんが「元気だしや。ほな」と立ち去ったので、泣けてきた気持ちがちょっと落ち着きました。 そこへ自分の乗る電車が来たので乗ったら、なんとさっきのおじさんが「よっ」と再登場。 「これでも飲みいや」とUCCの缶コーヒーをくれたんです(おじさん、わざわざ2本買ってきてくれてました)。 2人で電車に揺られながら缶コーヒーを飲んで、いろんなお話をしました。「おっちゃんには3人息子がおんねん」…etc そのおじさんは私が降りる一駅手前で下車し、「そしたらな、元気だすんやで」と再び言ってくれました… 嘘みたいな話だけど、私、17年経った今でもそのUCCコーヒーの空き缶持ってるんですよ~(笑) ゴミでも、私の宝物なんです。

トピ内ID:

...本文を表示

さりげない親切に感謝

041
四児の母
匿名さんのお話、涙が止まりませんでした。 本当の愛というものは、見返りを求めないものですね・・・。 今日、小学生の長男が学校で調子が悪くなり、連絡を受けて迎えに行きました。末っ子を背負い、甘えん坊の2歳児を抱っこしていました。今、いろんな事件の影響で、校門は常に閉まっています。私は手が塞がっているし、長男は歩くのがやっと、の状態でした。 学校を出るとき、丁度掃除の時間で、門の周りでは高学年の子が何人か掃除していました。その中の一人の女の子が、私達の姿に気付いて、さっと門を開けてくれ、その後、きちんと閉めてくれたのです。 殺伐とした事件が続いていますが、世の中にはこんなに心優しく、気遣いのできる小学生もいるんだと思うと、心の中が明るくなりました。こんな素敵な娘さんを育てていらっしゃる親御さんを本当に尊敬します。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧