「リンクの1つや2つで大騒ぎする必要があるのか?」と私は思う。今回の掲載自体は責められるべきでしょう。しかし現実のネット事情を考えると「騒いでも意味はない」と思うのです。
検索すれば、いくらでも引っかかるじゃないですか(イメージ検索も危ない)。リンクをたどるうちに意図しないサイトに出くわすのも普通の現象。
ネットに詳しくない親は「雑誌が怪しいサイトを紹介しなければ大丈夫なんだな」と誤解すると思う。
ネットの害から子どもを引き離すには、最低でもブラウザーの設定変更が必要です。心配になった方は、次のようなページを読んで研究してみてください(ネットとの縁が薄い親は読めないわけだが)
www.edu-ctr.pref.kanagawa.jp/contentsadviser/
www.asahi-net.or.jp/~cu5m-ooym/selfrating/index.htm
www.nmda.or.jp/enc/rating/index.html
www.nmda.or.jp/enc/rating/nihongo.html
「情報過多な子」と「厳格に管理された子」のギャップはますます広がる傾向にある。感覚や情報がかみ合わないのは、子どもにとって死活問題だ。子どもの「生きやすさ」を考えると、ある程度の黙認はやむをえないような気がする。
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