本文へ

療養型病棟で働く医師・看護士の方へ質問です

レス10
(トピ主 0
041
ヘルス
心不全で入退院を繰り返した老人が呼吸困難になった時、家族に聞くまで挿管はしないのですか?

トピ内ID:

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数10

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

療養型で挿管?

041
一般病棟でないとむりなのでは? 医師から直接孫にまで挿管うんぬんは話さないと思います。医師は患者に一番近い家族の一人に挿管について親族で相談しておくようにと言いますが。

トピ内ID:

...本文を表示

追加

041
祖母は2年前に呼吸困難で倒れ、心不全と診断されました。 その後、4回の入退院を繰り返しその度に人工呼吸器をつけていました。 今回、2ヶ月の入院中で退院前日に呼吸困難でまた倒れました。(退院前日に祖母がめまいを訴え、利尿剤が中止されていたようです) 母に連絡が入り駆けつけたところ、祖母は苦しそうにしており”なんで挿管してないの?”と思ったそうです。そして、ここで初めて「挿管しますか?」と尋ねられたそうです。 1週間後、何の説明もなく抜管。(2日前には気管切開の話が出ていました) 翌早朝6時半頃から血圧低下・呼吸困難があったそうで、9時頃母に連絡があり病院へ駆けつけたところ、また挿管はされておらず酸素マスクだけつけられていました。そして、「挿管しますか?」と尋ねられました。その5分後、祖母は亡くなりました。 苦しむ患者を目の前に家族に聞くまで挿管はしないものですか? いくら先の短い老人とはいえ、あまりに残酷です。 まだ祖母の死に納得がいきません。

トピ内ID:

...本文を表示

回答ありがとうございます。

041
もちろん祖母の娘(母)を通り越して、孫に話はきませんが、病院側から心臓マッサージについての相談は受けましたが挿管についてのお話は何一つ聞いていないそうです。

トピ内ID:

...本文を表示

どうして?

041
善意の人
この場合は仕方ないと思えます。 私でしたら、訴訟が怖くて家族や本人の同意を得るまでしません。 それと、入院されたところがターミナルな雰囲気であることも関係しているとおもいますが。 挿管を簡単なものだと考えていませんか? 以外と事故のおこりやすいものなんですよ。 事故といえば保険です。 訴訟保険会社からも、慎重にと言われています。 訴えられずにいれば、もっと救える命がありますから訴訟からの保身を考えることは 他の患者様の治療をうける機会の保全=社会の利益にもかなっています。 このたびはご愁傷さまでした。

トピ内ID:

...本文を表示

私もしない

041
とくめい
今まで「早く楽にしてあげたい。延命処置は望まない」と家族がおっしゃる場合は挿管はしないものだと思ってましたが。 器具を口腔内奥深く入れるものですので、危険を伴う処置ですよ。延命を最優先ってわけじゃなかったんでしょ?(軽くエアウエーだけ挿入することはあるかもしれませんが) おばあさまのご冥福を心よりお祈りいたします。

トピ内ID:

...本文を表示

何度も書きますが、療養型で挿管は無理です。

041
療養型には呼吸器がおいていないです。 挿管が必要な患者は療養型に入院できません。 それでも家族が延命処置を希望しない場合は、入院することもできるかもしれませんが挿管はできませんよ。 挿管されているのなら、一般病棟に転院してからのことでしょう。医師は前もって家族の希望を聞いているはずです。家族が答えを待って下さいと言っていたら、家族に連絡がつくまでは挿管は勝手にできませんね。

トピ内ID:

...本文を表示

厳しくてごめんなさい1

041
長いです
おばあさまのことは残念だったと思います。 ご冥福をお祈りします。 ですが、心不全で四回も入退院を繰り返しているのですよね?今回の入院でも急変する可能性は十分あったわけですから、どのような治療の方向性をのぞんでいるのか、お祖母様がしっかりされているならご本人の意思か、またおばあさまを支えるご家族の意志をはっきりと医療側に伝えるべきだったと思います。 例えば急変したときそのまま見とって欲しいのか、家族が到着するまで心臓マッサージをして心臓の波形だけでも見せてほしいのか、人工呼吸器まで装着させたいのか、昇圧剤までかけてほしいのか、、、。

トピ内ID:

...本文を表示

厳しくてごめんなさい 2

041
長いです
療養型病棟の急変時への対応は急性期病棟と比べて十分ではないと言えますが、急性期・療養型に限らず患者・家族の意志を未確認のままで急変時に処置を行うことは難しいです。 延命処置は若い人であっても弱っている体に鞭打つようなもので、特に高齢者の場合、体調や余命を考えると医療者は延命がベストな選択だと思っていません。 善意の人さんやとくめいさんもおっしゃっているとおり危険を伴う処置でもあります。 また延命をしたことでその後何年も機械と薬で生かされ寝たきりとなった患者様を見て「こんな状態を望んだんじゃない」と後になって訴えるご家族もいます。 ですから医療者は未確認のままの急変時処置には積極的にはなれないのです。

トピ内ID:

...本文を表示

厳しくてごめんなさい 3

041
長いです
当たり前のことですが、生物はいつか必ず死が訪れます。このような患者様は「平和で穏やかな死」の機会を奪われてしまったと私は感じます。 ですが、「生かされている患者様」には生きている価値がないとか、そういうことを言っているわけではありません。それはまた別の話です。 お話ではそれ以前に医療者側からの治療説明もあいまいなようで、この点はどのような方向性で療養し、急変時にどう対応して欲しいのかインフォームド・コンセントを十分行わなかった医療者側にも落ち度があったように思えます。 ですが、「心不全で入退院を繰り返した老人が呼吸困難になった時、家族に聞くまで挿管はしないのですか? 」の質問には、 「しません」と答えると思います。 かなしい時に厳しいことを言ってしまって ごめんなさい。

トピ内ID:

...本文を表示

説明不足

041
医師です
 わたしがその場にいてもやはり挿管はしないと思います。処置には、間違いはないと思いますが、説明が不十分だったのかもしれません。 心臓マッサージをしない、というのは、何かあっても蘇生処置をしないということで、気管内挿管も含まれていたのだと思います。治療可能な病気で、治療が効果を表すまでの間の時間稼ぎとしての気管内挿管や人工呼吸には意味があるけれど、そうでない場合は、いたずらに苦しみを長引かせてしまうことになりかねないです。  ただ、そういう状態だということを家族の方が理解できるように説明できていなかったのは問題です。  たぶん医師は説明したつもりでしょうが、受け取るがわの性格(楽天的とか悲観的とか)知識や経験(ほかにも看取った経験があるとか)などにより受け取り方がまったく違う・・・ということを理解できていない医師だったのかもしれません。  おばあさまのご冥福をお祈りします。

トピ内ID:

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧