私自身がちょうど読み終えたところですが、"GOOD LUCK"というタイトルの本です。
世界中でヒットし、もちろん日本語訳も出ていますのでご存知かもしれませんね。(たしか同じタイトルです。)私は、実は、この手の本は苦手で普段はほとんど読まないのですが、図書館で偶然英語版を見つけ、平易な英語で書かれてあることと、短いということで読んでみることにしました。
文はたいへんシンプルです。英検2級くらいの実力のある方でしたら、ほとんど辞書なしで読み進めるのではないかと思います。
大学院留学を目指していらっしゃるとのこと。実力の伸び悩み、、、わかります!しかし、「意思のあるところに道あり」です。
ご希望の大学院へ合格されますよう、陰ながら祈っとります!
GOOD LUCK!!
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ご趣旨に沿うかどうか?
うきき
元気が出るとどうかは個人の感覚なのかな?とも思いますが。。
痛快で面白くて、目標に向かって、となると私が思いついたのは、
Jeffrey Archer
Not a Penny More, Not a Penny Less
邦題では100万ドルを取り返せ!です。
詐欺で全財産を失った4人がぴっちりその金額を詐欺を受けた相手から取り戻すための作戦を練り実行していくというお話です。
大変面白いですし、どんでん返しもありと、ストーリーとしても大いに楽しめます。
長編ではないので、ペーパーバッグでも結構薄いです。
もし宜しければお試しを。
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日本語でよんだことあるもの
アメリカ東部
翻訳で読んだことのあるものを原書で読むと、知らない単語をいちいち引かなくても筋が終えるので楽です。
アガサクリスティーなんかいかがですか?
それと、3,4年前にアメリカでロングセラーになっていたTuesday with Morrie(スペル間違っていたらごめんなさい)。
長さも程ほど、文章もひねりすぎていなくて、読みやすかったです。
スポーツキャスターとして活躍している男性が自分の大学時代の恩師との交流を書いたものです。
「老い」や「死ぬこと」と真正面から取り組むその恩師の姿勢が素晴らしくて、感動しました。
アメリカではジャックレモン主演でTVドラマにもなりました。