もういい年の大人なのですが
小学校の国語のテスト問題や、書き方(書道)の教科書に出てきた、串田孫一さんの「翼」というタイトルの小説(?)が読みたくてたまりません。
10年に1度くらい、はっとして探すのですが、エッセイやショートストーリーを星の数だけ書いている方のようで、どうにもこれが収録された本が見つかりません。
「翼」の入っている本が欲しい!
どなたか、どの出版社のどの本に入っているかご存知ないでしょうか?
それとも教科書や学校用に書き下ろされた文章なのでしょうか。
改題されているとか?
「翼」の内容はうろ覚えですがこんな感じです。
僕が神様だったら君に翼をあげようと友人が言った。
翼を持つということは鳥になるということだ。
鳥は山を越え、丘を過ぎ、…(と美しい風景描写が続く)
うーん、続きが気になる!
トピ内ID: