20年くらい前に読んだ児童書を探しています。
作家は日本人ではなく、確か外国の翻訳本でした。
…こういう内容でした…
とても頭の良い博士がいて、その博士には小さな娘がいます。
可愛い娘が、勉強のできない男の子と仲良しなのが気に入りません。
ところが博士は急死してしまい、転生する日まで「あの世」を漂います。
転生するまでは(この世とは時間の流れが違う)何万年という時間がかかり、
普通だったら、この長い時間の中で、前世の記憶は忘却されてしまうのですが、
この博士は忘れたくないので、「私の名前は○○で、生まれは××、そして…」と、
ずーっと自分のこれまでの人生をつぶやき続けます。
そして前世の記憶を覚えたままで、ある夫婦の赤ちゃんとして転生するのですが、
そのお母さんが自分の娘で、父親はあの嫌っていた男の子だった…という展開です。
図書館の司書さんに聞いたり、ネットでも調べましたが、見つけられません。
もしご存知の方がいらっしゃいましたら、タイトルをぜひ教えてください。
どうぞよろしくお願い致します。
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