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少女漫画の元ネタになったSF短編

レス4
(トピ主 1
🙂
ペトロニウス
話題
いつ頃読んだのか正確には覚えてないのですが、少なくとも80年代半ば以前に読んだ少女漫画短編の話です。

主人公は女性で、ある日コールドスリープから目覚める。
そこは清潔で機能的な未来社会であった。
主人公は未来社会で生活しはじめ、生活援助ツールとしてイヤホンを支給される。
そのイヤホンは、シチュエーションに応じた「どう行動すべきか」というAIによるアドバイスをリアルタイムに受信するためのもの。
生活している中で、いちいちアドバイスしてくるAIに、主人公はちょっと「うっとーしいな…」と思う。
ある日、知人に紹介された男性とデートするが、その人も「イヤホン」をしている。
デート中に突然「イヤホン」またはAIが故障し、アドバイスが送られなくなり、街中の人間が行動停止する。
町中の人間全てがAIの指示通りに動いていて、AIに指示無しでは何ひとつ行動できないのであった…

…というオチでした。

作家名もタイトルも覚えてないのですが、話自体はなかなか面白い話として記憶に残っています。
ある時、ネットで、このストーリーはとあるSF短編小説がモトネタになっている、というのを読みました。

「へー、そうなんだ…」と思ったのですが、そのSF小説が思い出せません。
一体誰の作品なのか気になります。
フレドリック・ブラウンが書きそうなんだけど、ブラウンの短編はほぼ網羅してるので違う。ロバート・シェクリイあたりの短編だったかも…?

この漫画に心当たりのある方、漫画のタイトルか、元ネタ小説を教えていただけると助かります。

トピ内ID:6799587118

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ショートショート

🙂
炭団
星新一のショートショートでそんな話があります。 ただ、そんなオチではなかったような。 システムが停止して人々がパニックになる部分は、「味ラジオ」という別の話から持ってきてると思います。

トピ内ID:1893117541

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星新一

🙂
ファッジ
星新一の『ささやき』 火星から地球に5年ぶりに帰ると…という設定で同様のお話ですよ。 理論社の星新一ショートショートセレクション 『番号をどうぞ』 にも収録されているようですよ。

トピ内ID:7381818192

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もし読まれるのでしたら

🙂
ファッジ
追記です。星新一の『ささやき』は、1965年に出た単行本の文庫版 新潮文庫の『おせっかいな神々』 にも収録されているみたいですよ。

トピ内ID:7381818192

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ありがとうございます

🙂
ペトロニウス トピ主
まさかこんなに早く判明するとは! 星新一とは盲点でした。 『おせっかいな神々』は実家にある(読んだはずなのに思い出せんかったんかーい)ので、コロナ禍がおさまり実家に帰ったら読み返してみようと思います。 実家には新潮文庫の星新一は揃ってるはずなので、久々に実家で星新一ざんまいしようと思います。

トピ内ID:e9f626e2430c94bf

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