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名古屋の皆さん、留袖の事で・・・

レス22
(トピ主 0
041
ありったけ
ヘルス
実は、もう何年も前の事なのですが、 名古屋出身の主人との結納の時 留袖料がなかったので、私の実家では あつらえませんでした。 義母に留袖の事でそれとなく聞かれ なんだかイヤな気分でした。 名古屋では留袖料なるものは無いという 事でしょうか? それとも、結納金に入っているもの なのでしょうか?

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名古屋の婚礼支度ネタ!

041
行かず後家
名古屋では、留袖料ってあまり聞きませんねぇ。 (私が知らないだけかも) 家具・着物は妻持ち、家は夫持ちと考えられてることが多いみたいですが、本当は一概には言えませんよ。 しきたりなんて、もうあまり言わなくなりましたよ。 昔は、兄弟や親戚が多く着る機会も多かったし、貸衣装というのもなかったものですから、婚礼支度に留袖は必ず入っていましたね。 今は、留袖を着る機会が少ないですし、年齢が上がると不相応な色柄も変ですから、1枚だけ持ってても意味がないんですよ。 手軽に貸衣装が借りられるようになりましたから、それでいいと思いますよ。(家紋なんか一々見てませんよ) 留袖・家紋がどうこうと言う家柄だったら、四の五の言わずに、夫側(夫か夫実家)が作ってくれますよ。 もし何か言われたら、文句だけ言って金は出さないなんて、見栄っ張りの名古屋人の風上にも置けない、って聞きましたって言ってみて。

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京都でも「留袖料」は知らない。

041
ゆうたん
名古屋のことは存じませんが、「留袖料」という言葉を初めて耳にしました。 嫁入支度として、『留袖』は今までなら当然用意したものです。また「五福料」「互福料」(=呉服に通じて)という言葉もありますが、それは親戚が新婦への結婚祝いに金子(現金)を贈る場合に使う言葉の一つです。 まあ当節は『黒留袖』を着る機会も少ないので、新郎新婦の未婚の兄弟姉妹の人数しだいでは、新郎方に断りをいれて『色留袖』を用意しても『黒留袖』は貸衣装でと、割り切る方もあります。貸衣装といってもランクはピンからキリまであるようです。 実際のところ甥姪の婚礼の時に嫁入支度の『黒留袖』では、色や模様が派手すぎますので、時代の流れなのでしょうかね、、、、。 >留袖料がなかったので、私の実家では >あつらえませんでした。 >義母に留袖の事でそれとなく聞かれ 昔ながらの考えでは、「嫁とり」なら新郎側の風習に、また「婿とり」なら新婦側の風習にあわせるのですが、、、。

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夫婦とも名古屋出身です。ごく普通の家。

041
梅っ子
確か結納金は、小袖料となっていました。が、留袖料なる言葉は初めて聞きました。ありったけさんの出身地では、夫側が用意するものなのでしょうか? ちなみに、夫は転勤族なので着物は要らないと思ったのですが、実母に最低限は必要だと言われ、喪服(夏、冬)、留袖、色無地、訪問着をあつらえました。(訪問着以外は実家の紋入りです) 今はレンタルもあるし、もったいないなぁと思ったのですが。ありったけさんの場合、もし嫁ぎ先が昔ながらの名古屋風のやり方の家なら、ここは留袖も用意された方が無難な気もします。 留袖ですが、義弟と実弟の結婚式で着ました。

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初めて聞きました

041
ちゃぷん
名古屋出身者です。きっと私が世間知らずなのかもしれないので恥ずかしいのですけれど、「留袖料」って言葉初めて聞きました。結納金とは別なのですね? 何年前ご結婚されたのか存じませんが、名古屋の結婚事情もここ10年で随分変わっていると思います。近郊ではまだ昔の風習に則った形で進めることもあるようですが、市内ではあっさりしたものです。親の世代は留袖料という言葉を知ってはいるかもしれませんが、留袖が「必須」アイテムだと思っていない人も結構いると思いますよ。 私は同じく名古屋出身の夫と結婚しましたが、留袖を作るかどうか親と相談した時も「留袖料貰ってないのに」とは言いませんでした。それに母は「留袖なんて一生のうちにホンの数回しか着る機会がないし、着ない割りに管理も大変よ。ちゃぷんに着物の手入れができるの?必要になればレンタルすればいいわよ。」と言うので結局作りませんでした。母は留袖を持っているのですが、経験上こう思ったのかもしれません。ちなみに義母はレンタルするか洋服で済ませてるみたいです。 トピ主さんも留袖の登場回数って大体予想がつくと思います。必要でしたら今から作っては・・・?

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的外れでした

041
ちゃぷん
もう一度トピ主さんのスレを読み返したら、先ほど私がレスしたことはちょっと的外れでした。ごめんなさい。 義母さんは留袖必須アイテム派のようですね・・・。 それに「留袖料」別途とは思ってないかも。先にも述べた通り自分のケースでもまた周りのケースでも、留袖料貰って作る、または貰ってないから作らないという話を聞いたことがないので、名古屋の場合は「込み」という考え方なのかもしれません。ただ、おうちによってその辺の感覚が違うということもあるので何とも言えませんが・・・。 結局役立たずでごめんなさいね・・・。

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と・・・留袖料!?

041
ちび
留袖料なんて言葉、はじめて聞きました。 それは新郎側の家が、新婦の家のために用意するものなんでしょうか? 留袖に限らず、着物はトピ主さんのご実家で用意して、トピ主さんのご実家の紋を入れればよいものなのでは? 福岡、広島、京都、愛知、静岡、東京といろいろな親戚がおりますが、「留袖料」という言葉自体を知りませんでしたので、一般的な風習ではないのでは?と思います。

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留袖料?

041
新婚さん
結納金のことを小袖料とも言いますが、そのことでしょうか? 申し訳ありませんが、あまり聞きかないかもです。 略式の結納しか交わしていないのでよくわかりませんが、 (家内喜多留料は小袖料と一緒にしてもらったし、高砂とか新居に不要なので指輪を奮発にしてもらいました) ちゃんと結納を交わされるような場合は、嫁入り道具として実家が用意することが多いのではないかな? 母が関西出身なので、それに準じたので女紋にしました。 一応その旨、婚家には伝えました。 滅多に着るものではないので、婚家が「結婚後に当家の紋入りで作り直す」と言い出した場合、無駄になりますから。 (そんな心配はまったく無用でしたが…) 小袖料って衣装のかわりに現金で渡すものらしいです。 着物って喪服に至るまで揃えていたら、とても小袖料でまかなえるものではありませんが、何故かそういうことになってるらしいです。

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小袖料?

041
名古屋人
もしかして、「小袖料」のことでありませんか? 結納金のことを、名古屋では、小袖料と呼びます。 昔は着物の小袖を贈っていたことから、小袖料といわれます。 結納返し(女性から男性へ)では、袴料と言います。 小袖料と言っても、現代では、小袖を作る費用限定でなく、結婚一般の費用に使います。 留袖を作る費用に充てる方もあれば電化製品購入に充てる方もいらっしゃると思います。 トピ主さんは、結納金(小袖料)を貰われているようですので、お義母様は、留袖を作ってもらったかをお聞きになったのでしょう。 的外れな質問ではないと思います。

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よそ者の感覚だと・・・

041
京都人
京都人です。よそ者ですみません。 読んだだけの感覚だと、義母さん「留袖は持っていて当たり前」だと思って聞いたんじゃないかという気がするんですが・・・。それって、お金をもらうかどうかではなくて、実母の方が礼装の基本として持っていておかしくないんじゃないでしょうか? お金をもらっていないから持っていませんというお返事の方が違和感があるのは、よそ者だから?

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多分ですが

041
にゃんころ
結納金に入ってると思います。 名古屋の一部の地域の人は、嫁入り道具は結納金の3倍と思ってる人たちもいますし。 結納金を出したら訪問着・留袖・喪服(夏・冬)は最低限必要と思ってる人は存在します。 私の実家周囲なんですが。 私の親はそういう考えの人ですが、同じ名古屋の夫の実家は違います。 私は結納金3倍の支度なんて…と思って、結納はなしにしました。 着物は元から持ってたものだけ。(ある程度は持ってましたが、留袖はなし) 結婚して5年経ちますが、母は今でも「留袖作ろう。向こうの親御さんに言われてない?」とうるさいです。 トピ主さんのお義母様も、そういう考えの人かもしれませんね。

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詳しくは分かりませんが

041
名古屋人
主人も私も名古屋出身ですが、留袖料ははじめて聞きました。結納金の事は小袖料と言います。それの事かな?感覚としては結納金に関わらず、必要と考えれば、留袖は嫁入り道具として実家で作ってもらい、実家の紋を入れてもらうもの。と思っていました。 結納金以上に嫁入り道具はお金がかかるものなので、そのお金を当てにして実家が揃える。と言う感じではなかったです。 私の場合はいただいた結納金はそのまま定期預金にして持参金として結婚の時に持たせてもらい、その上で電化製品、家財道具、車、着物、結婚資金(4割)等全てを実家の親に揃えてもらいました。 私の周りでは結構そうしている子も多いみたいです。 あくまで私の周りの事なので、正確なものは分かりませんが・・・。

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同名ですいません

041
名古屋人改めはなこ
すいません。後からレスをつけた「名古屋人」ですが、先に同名にされていらっしゃる方がいる事に気づきませんでした。 ので、一応分ける意味で「はなこ」に代えさせていただきます。 名古屋人さん、失礼しました

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色々と

041
新婚さん
京都人さんと少し違って、トピ主さんの文章から受ける雰囲気では、 「留袖はどうするのかな?」 実家からは持たせてもらってないようだし、これから作るつもりかなの、レンタルするのか、 「それとなく」聞いてみたのかな、と思ってました。 他人が聞けば何でもないような会話でも、 嫁姑だとイヤーな感じに受け取れてしまうこと、私にもよくあります。 留袖って少子化の進むこの時代、なかなか着る機会ってありませんしね。

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初耳です

041
ういんぐ
夫婦共に名古屋ですが 結婚して13年になりますが、 「留袖料」は初めて聞きました。 さて留袖ですが、私は作りました。 その当時独身の弟がいましたので、 この弟の結婚式で一度着ることができましたが 後はいつになるやら・・ 私は姑のいる家に同居でしたので、 この姑が着物好きだったので作りました。 喪服は夏モノ共に揃えましたが、 同居じゃなかったら留袖は作らなかったかも知れないです。

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夫が名古屋ですが

041
もも
夫がいわゆる旧家と呼ばれる本家長男です。 私は他県出身で実家が貧乏なので、名古屋式の支度はできないからと結納始め一切の支度はしませんでした。 夫の両親は不満気でしたが、そのとき夫の母に言われたことが参考になると思い、投稿させていただきました。 「女の子が生まれれば、嫁ぐ日まで20年以上あるのだから、いくら貧乏でも着物一式そろえるのが親の務めだ。それをしなかったあなたの親は怠慢だ。」 つまり、夫両親の考えでは、結納に関係なく着物一式は妻側の実家でそろえておくべきということのようです。 余談ですが、その後夫両親から着物を作ったと言われ、そのときは感謝したのですが、その家紋を見た親戚一同から「この嫁は裸で来たのか。結婚早々婚家の財産を使って。」と笑いものにされ、着物を作った真意が分かりましたので、夫ともども夫両親とは絶縁させていただいております。

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私の場合ですが

041
気分は19
私は実家で作って貰いました。 19歳の厄年に、留袖を作ると、 厄祓いになると祖母から聞いて、実母が 作ってくれました。 ここだけの風習だったのかなあ? トピ主さん、こういう考えもあるので 気になさらないで下さいね。 お姑さんは、本当に気にして下さっただけかも 知れませんよ。

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ももさん、横ですが

041
京都人
率直に申し上げて、義母さんは常識の範囲で行動されているように思われるのですが・・・。親でなくても、礼装持参で結婚するのは今でも当たり前だと考える人はいますし(実際、私はボーナスはたいて自分で用意しました)、関東であれば婚家で作る着物に婚家の家紋が入るのも当然です。逆に、自分の礼装もきちんと用意がなく、婚家もほっておいたということになると、婚家も世間で悪くいわれることはあるでしょうし、あえてご実家の家紋を入れるのも変だと思います。 私だったら、ももさんとそのご両親の方が(あくまで婚家に比べて、ですが)常識がないと思います。どうしても礼装が用意できないのであれば、婚家が用意してくれたことを感謝すべきではないでしょうか?

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>京都人様

041
もも
字数の関係で非常に簡単に書きましたので、誤解があったようです。 家紋の入れ方、礼装持参の慣習や婚家の立場については私も理解しております。今回はトピ主様の疑問への参考として、結納(留袖料という言葉は分かりませんが)と関係なく礼装を揃えるのが慣例らしいとお伝えしたかったのが主旨です。 夫両親は、貧乏な中必死で私を育ててくれた両親を愚弄し、私に恥をかかせるためだけに着物を揃えたのです。その証拠に例の着物は、私が一度も袖を通すこともなく「どうせあなたは着方も知らないのでしょう。」と全て夫の妹の嫁入り道具の一部になりました。 夫もそれがはっきり分かったからこそ、自分の親と絶縁というつらい選択をしたのです。 いくら慣例でも、生活レベルによってそれがかなわない場合もあるでしょう。そのことはそんなに責められることなのでしょうか。 トピ主さんが嫌な思いをされたというのも、口には出さなくてもそういう気持ちの分かる態度を取られたからではないかと、勝手に想像してしまいます。

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ありがとうございました

041
ありったけ
トピ主です。 みなさま、いろいろご意見ありがとうございました。 私の弟が結婚する時に私の両親が義妹に 留袖料の代わりに留袖を仕立てて現物を 渡したのを見たため、つい心がざわついたのです。 心が狭い私です。 皆様 ありがとうございました。

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「もも」さんへ、私も横レスですが、、、

041
ゆうたん
上記でもレスした「ゆうたん」です。 「もも」さんへどうぞ義母様のご厚意をそのままに受けとめていただきたいなぁと、横レスいたします。 結婚してから「紋入りの着物」を作ると、婚家先の女紋を入れる風習のあるお家や地域があります。結婚しても実家の女紋を入れるところもあります。義母様はその風習に従われただけだと思います。 嫁入支度の衣装に不足があると思えば、迎えた婚家先や夫様が誂えるのが当然です。いつまでも実家の親におねだりはできないでしょう。 とやこう言うご親戚はいささか心が狭いとは思いますが、義母様はご好意で「もも」さんの留袖をご用意なさったと思いますよ。留袖はけっこう高価な衣装です。嫁の実家に恥をかかせるためにだけに作れるような値段では決してありませんよ。 着物を着る機会がめっきりと減ったとは申せ、「留袖」「喪服」「無地」「訪問着」の紋入りの衣装は結婚の時には、当然そろえるものと思っている親世代は結構いらっしゃいます。世代の違いが誤解を生んでいるのではとおもいました。どうぞ義母様のご厚意をそのままに受けとめていただきたいなぁ。

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ももさん、やっぱり違和感が・・・(1)

041
京都人
うちも義両親とは仲がいいわけではないので、決して責めるつもりでのコメントではないことをご理解ください。ただ、その行動だけで判断する限り、「非常識」ではないと思います。 >夫両親は、貧乏な中必死で私を育ててくれた両親を愚弄し、私に恥をかかせるためだけに着物を揃えたのです。その証拠に例の着物は、私が一度も袖を通すこともなく「どうせあなたは着方も知らないのでしょう。」と全て夫の妹の嫁入り道具の一部になりました。 ここが気になります。というのは、私の親は結婚にあたり、なにもしませんでしたが、私は自分で礼装の用意をし、着付けは独学した上で、嫁いだからです。着方を知っているかどうかはご両親の責任ではないと思います。

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ももさん、やっぱり違和感が・・・(2)

041
京都人
あと、「恥をかかせるためだけ」というのはどうでしょうか?というのは、ももさんご自身は着物の礼装をお持ちでないのですよね?親族の冠婚葬祭で着物を着るのが普通の家では、洋礼装の嫁がいると浮きますし、義両親はそれを心配されたのではないのでしょうか? うちの実家のことですが、結婚式にきていく服のない伯母のために祖母があわてて色無地(留袖より格が低くかつ地味)を作ったことがありましたが、「用意がないなりに努力した」ことがよくわかりました。婚家の家紋の留袖も「嫁の用意がないなりに婚家が努力した」という程度のものだと思いますが、いかがでしょう?それが嫌ならば自分で礼装を用意して嫁がれるべきだったのではないかと思うのですが。 もちろん、ほかにもいろいろ事情があっての絶縁でしたら、私も同じですので、非難はできませんが。

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