日本にすむ日本人はみな肌の色が同じ、経済的にも外国ほど貧富の差がない、とてもすばらしい国だと思います。
しかし、そのおかげか、ひとつの価値観でなければならないという村文化のような概念をすごく感じます。
バツイチ、シングルマザー、専業主夫、事実婚・・・これらはすでに認知されていますが、たとえば、「年齢は?ご結婚は?お子さんは?あらそうなの。へえ」的な、発想は女性なら常に曝露されることでしょう。小町でも「私っておかしいですか?」という同調を求めるものから、幸せの概念さえ人の平均をとっていないとまるで悪いことのようになり、環境を生き抜いたり楽しんだりする余裕がないことがその象徴のような気がします。
年金問題などで人々の生き方の多様化についてようやく議論されるようになってきましたが、「個人」より「群れる」を求め、平凡を人に期待し、平凡を目指すことで安心を得ることが多い気がします。暗黙の「マイノリティーの排除」(村八分)があるからだと思います。
髪型・ファッション・生き方。みんな同じでは、気持ち悪いと思いませんか。小町世代は保守的だとは思いますが、どうでしょう。意見をお待ちしています。
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