私が空き時間に昼寝をしていると小学生の息子が「誰かお客さん来たよ」と私を起しました。
男性が2人玄関に立ち「ネパールの子供達の為に」と2千円の商品の購入をお願いされました。
謎のネパール人と日本人青年はその国の実情を話し渋っている私の隣では子供が「何で買ってあげないの?」と純粋に私に聞きました。学校の赤い羽や、震災の募金等は毎回、子供にお金を持たせていたから自分の子供からの質問に絶句してしまったのです。
相手が日本人だと毎回冷たく断っていたのに(う…外人…)と思い本物?と躊躇しました。2千円の購入は高いと思い、貯金箱から5百円硬貨を寄付という形で手渡しました。
後になって騙されたかな?と嫌な気分に。でも子供が(自分のせいで…)と少しガックリきている様だったので「本当に寄付の人かもしれないよ、もしニセモノだったとしても貴方のせいじゃないよ」と声をかけました。
一応子供には【チェーンを掛けてからドアを開ける様に、親が居ない時は居留守を使う様に】と言いましたが親子共々煮え切れない思いです。本物の布教活動であって欲しいですがこんな時どうやって子供に説明してやれば良いのでしょう。
トピ内ID: