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お金のために働く私、彼に嫉妬してしまいます

レス20
(トピ主 0
041
あのさ、
恋愛
彼とは大学の同じ研究室で出会い、交際5年になります。彼は現在も大学で助手として勤務し、論文や学会で忙しくしています。一方私は、主に経済的な理由で修士修了後に研究とはまったく関係のない就職をしました。それなりに遣り甲斐があり、残業も多く、そこそこお給料はもらっています。 しかし、時々彼が貧しくても自分の好きなことをやって、新しい成果を出して、雑誌や書籍に名前を残しているのを見ると、とてもうらやましい気持ちになります。私は自分の意志で就職を選んだのだから嫉妬するのは間違いというのは分かっているのですが、自分のすべてを賭けるほど仕事に興味は持てず、お金のために働いているという気持ちが強いのです。 皆さんは働いている上で空しくなることはありませんか?何を生きがいとしていますか?

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彼氏は正解

041
かつwo
人間いつかは死ぬのだからやりたい事したい! 特に生活の半分以上が仕事となり、 やりたい仕事があり、それをやれるなら それはとても幸せな事だと思う。 お金は後からついてくればなお良い。 お金の為だけの生活は、苦痛です。 目的がない時期は、お金を目的に働くのは良いと思うが、 なにかやりたい事があれば、あなたもやってみたら いいと思うよ!

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私は働くことが楽しい

041
えへんむし
私は高校の頃から、一年でも早く働きたいと思っていました。なぜなら、この世の中の現実を知りたかったから。目の前にある壁紙も、ボールペンも、そして銀行のシステムも、私達と同じような人がコツコツと作り上げたものです。そういう世の中の構成を、自分の目で見てみたかったから。 なのに、なまじ勉強が出来たせいで高校の先生からは期待をかけられ、日本の最高学府という大学に行きました。でも勉強なんてしょせんは机上の空論。卒業までの4年間はとにかく早く就職したかったです。 いま、社会を動かす歯車のちっぽけな一つとして、外からは見えない現実の世界をこの目で見ることが楽しくてしょうがないです。自分がお金を稼ぎ、それを消費するという経済循環の一部になれることも面白いです。 きっと、トピ主さんと私は好みが違うんですね。私は、机上で他人の作った機械を使ってデータをこねくりまわすより、現実で汗水たらしている人間の一言から多くのことを学びます。でも、逆の人がいることも事実だし、その好みに上下はないと思います。

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わかります!!

041
J
フルタイム兼業主婦のJです。 ウチの場合は、実家との関係なのですが・・・。 トピ主さんとは少しケースが違うかもしれませんね。 事情は長くなるので省きますが実家の実母・実妹は、働かずに家事もせず遊び放題の生活をしています。 時々むしょうにムナシク・悔しくなります。 それでもくじけないやりがいのモトは、10年後・20年後ステキな自分になってやる! という気概です。 今の仕事にはやりがいを感じる一面はありますか? 少しでもプラスの部分を見つけて、伸ばしていきましょうよ!

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隣の芝は青く見える

041
それは傲慢
「私も貧乏覚悟で大学に残っていれば、  好きな研究をして彼くらいの業績を  上げられたのに・・・」  なんて傲慢なこと、思ってません?  貧乏して大学に残って、しかも研究者として  芽も出ず、悲惨の極致だったかもしれませんよ。  働く理由がお金のためじゃいけませんか?  働いて給料もらえるってことは、その仕事が  世間から必要とされているってことです。  間接的に世のため人のためになっているのです。

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うーん

041
本当に好きなことを仕事にできる人は、 1部の能力とチャンスに恵まれている人だけです。 (彼はそういう優秀な方なのですね) その他大勢は、やはりお金のために働いているのです。 でもね、 お金のために働いているからといって、 あなたのように、それをマイナスに受け止める人もいれば、その中から「遣り甲斐」を見出してイキイキと働く人もいます。 これからの人生の中で、あなたと仕事は、まだまだ長い間の付き合いでしょう。同じ仕事ならば、楽しく働けるように発想の転換をはかったほうが良いのではないでしょうか。 それから研究者の場合、たとえ博士課程に進んだからといって、全員があなたの彼のように助手に残れるわけではありません。助手にはなれても、専任講師、助教授、教授と順調に進める人は今の世の中ごく僅かです。失礼ながらトピ主さんが博士課程へ進んでいたとしても、助手になれるかどうか、ましてやその先、研究者としてやっていけたかどうかというと、…そう簡単なことではないと思います。彼は好きな研究を仕事にはしているけれど、それは決して楽しいだけの仕事ではないということもお忘れなく。

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びっくり!

041
chiko
あのさ、さま わたしと全く同じ状況でびっくりしました! わたしも修士終了後、研究分野とはあまり関係ない 就職をし、貧しいながらも大学に残って 好きなことをやっている彼氏に時々嫉妬しています。 仕事は専門職で、内容、待遇ともに文句はありません。 でも、ときどき、何をしているんだろう?って 思います。休日、勉強しようと思っても、 ボーっとして集中できないのです。 修士終了後、歯を食いしばって博士に 残らなかったんだろう?って何度後悔したことでしょう・・・。 何にもアドヴァイスになってませんが、わたしは まだ人生は終わってないぞ、と思っています。 修士の研究とは関係なくても自分の好きなことを いつかやりたいです。そうでないと、ずっとずっと 今のモヤモヤした気持ちを引きずってしまう。 考え方を変えるか、好きなことを思いっきりやるか、 そのどちらかだと思います。 稼いでるお金はそのときにきっと役に立ちますよ。 あと、仕事は研究と同じく全力で頑張った方がいいです。 1-2年、後悔しながら、ダラダラ仕事を してましたが、何にもなりませんでした。 お互い、頑張りましょうね。

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私もお金のために働いています!

041
アイナ
私は一人暮らしということもあってお金を絶やすわけにはいかないし祝儀等の突然の出費に耐えられるだけの貯えもなくては生きて行けないので完全にお金のための労働です。といっても今の仕事はサービス残業が多く、お金のために働くということを完全に貫き通しているわけではありませんが。まぁボーナスは高い方だしそれなりかな。 はっきりいってやりたいと思える仕事じゃないし毎日だるいのと戦って仕事をしています。趣味を仕事にした友達等を見ていると羨ましい気持ちが込み上げてくる時もあります。そんな時は趣味の弓道やバイクなんかでスッキリするようにしていますよ。お金のために働いてお金を持っているトビ主さんなら趣味にお金をかけることもできるのでは?仕事として何かをしなくても趣味でやりがいのあることを見つけたらそんな嫉妬はなくなりますよ。がんばって!

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わかります(1)。

041
みんみん
私の夫も大学の助手で、私は一般企業に勤めているので、自分の好きなことを職にしている彼がうらやましいという気持ちはよくわかります。私の場合は同じ大学ですが畑違いの学部を卒業したので、トピ主さんほどではないかもしれませんが…。 でも、夫への嫉妬は単に自分の人生に対する漠然とした不満の裏返しなんですよね。今の仕事にはやりがいがなく、でも経済面で依存しているし、転職したり人生を変える勇気もない…だからこそ、別の道を歩んだ人(=夫)の芝生が青く見えるんだと思います。スタート地点は同じだったはずなのに、って。 逆に、夫も助手の職を得るまでは、同世代の人間がどんどん働いて出世して稼いでいるのに、自分はいつまでも学生で、将来の安定もなく、何をやっているんだろう…って、ずいぶん悩んだそうですよ。

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わかります(2)。

041
みんみん
私は、博士課程卒業時の就職の厳しさや、業績に対するプレッシャー等、夫の道の大変さもそばで見てきたので、彼のことは応援したい気持ちの方が大きいです。今は、二人の人生だから、彼の夢を支えるために自分が働くという役割でもいいのではないかと思っています。でも、やはり仕事に100%満足はできないので、自分なりに、趣味や自己研鑽など、仕事以外の部分を大切にするようにしています。 仕事の位置づけは人それぞれです。自分の時間・人生のすべてをかける人もいれば、愛する家族のための生活の糧だったり、趣味のためのお金を稼ぐ場だったり。要は、仕事も含めた人生そのものに、自分が満足できてたらいいんですよね。 私は自分の気持ちに折り合いをつける方を選んでしまいましたが、トピ主さんにとっての仕事が、「すべてをかける」べきものなら、今からでも別の人生に向かって努力して見てはどうでしょうか。身近にそうやって頑張っている人がいるのは、よい刺激になると思いますよ。

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ふむ~ん

041
ぬるぽん
院まで進んでいたのですから、今の彼氏に対しての感情は至極当然なんでしょう。このままだったら「もしあのとき研究に戻っていれば・・・」となってしまいそうですね。 もし、これからもずっと付き合う気でしたら二人して研究職についても、暮らしていけるのではないでしょうか?やりたいことがしっかり決まっていて、なおかつそれができる能力をお持ちのようですから、余計に未練が残っているとお察しします。 経済事情が許すのであれば、転職を考えても良いと思います。

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納得いかないのなら

041
TOKUMEI
本当に納得いかないのなら、ですが・・・ 今からでも課程に戻って学位を取りましょう。 学位を取った時に30前なら普通に職はあります。 学振の特別研究員になれば月20万円位もらえるので生活は出来ますから大丈夫です。そうなれる自信がない、なるほど努力する気にならない、というのであれば学位を取っても無駄なことですしね。

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私もお金のために働いています

041
くみこ
私の夫も研究者で、博士号取得後順調に助教授まできました。 私はと言えば、あのささんよりさらに悲惨です。 修士号取得後、夫の勤務先についてきて(海外)以来、現地語もままならず3年も専業主婦してました。 夫には「自分の学生になって博士号を取れ」とまで言われますが、修士課程を通して自分が研究者向きではないことを悟ったので、これ以上学究の道を進む気はないです。 今は在宅翻訳で稼いでいます。 お金のために働いています。 私は夫より稼げるようになって、二人の家を建てたり、インテリアに凝ったり、趣味を広げたりしたいと思っています。 それが私の生きがいになると思います。 お金のために働くことを辛いとか、悲しいとか思いませんし、卑下する気持ちもまったくありません。 あのささんのように、能力はあったのに、将来不安から諦めたわけではなく、自分の研究者としての限界を知った上で決めたので、私はあのまま博士課程へ進まなくてよかったと思っています。 そして仕事の評価としてそれに見合ったお金を頂くことに喜びを感じます。

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お気持ちわかります、でも・・・

041
みさき
あの時こうすれば良かった、そしたら今頃・・・。 多かれ少なかれ誰しもそんな経験ないでしょうか? 私の人生そんな繰り返しばかりです(笑) でも今があるのは自分で切り開いたから。 現状満足できないのは、プラス思考で言えば 好奇心、向上心があるという事ですよね? そういう気持ちは大切だと思います。 好きなことを思い通りに仕事に活かせる人は ごく限られてますよね。 環境、才能、運によって左右されるし、 トピさんのような専門的な分野なら 狭き門は無知な私でもなんとなく想像できます。 だからお金のために働いてない人の方が 圧倒的に少ないでしょう。

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そうかな・・・?

041
Vega
私は修士を卒業してあこがれの大学の助手になりましたが実体は、もうドロドロで本当にノイローゼになりました。 男同士の確執・嫉妬の方が女同士の100倍ぐらい強いことがよーくわかりました。 でもそれこそ食べるために精神科通いを隠し通し助手を続け、学位を取り、今は教育職に転職(いわゆる研究職の人からは小馬鹿にされますが)し、そのころの世界がいかに特殊な世界だったか痛感します。 ただし時々、後遺症である性格が曲がったところが出てしまいます。

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貧しさもけっこう辛いですよ?

041
ゆう
 隣の芝生は青く見えるものだと思います。  私は彼氏さんと同じ立場です。  やりたい事を追って、お金がありません。   それは学生時代のうち、周りの人みんなが貧乏だったうちは気にならなかったのですが、社会に出て、会社で働いている友達はお金があって、おしゃれなブランドものの服を着て、とても綺麗になっているのを見ていると、それが返って羨ましいものです。  友達と買い物に出かける時など、「これ、買いなよー」と普通に言われて「今欲しくないからいいよ」と言っている自分が惨めに感じる時があります(本当はお金がないから買えない)  そういう時に感じる惨めさは、100円単位で日々のお金を計算している人間にしか分からないですよ。    多分、やりたい事を追う、という事とお金がある、という事を両方手に入れるのは、とても難しい事なんだと思います。  その彼氏さんは彼女の方がお金を稼いでいて、自分はその彼女に好きなものさえ買ってあげられない事をとても辛いと思っているはずです。  

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惨めで悲しくて情けないです。

041
大黒柱
研究室でであった彼と結婚しましたが、夫はまだ博士課程在学中です。 夫を研究に専念させるため、フルタイムで働きながら、家事も子育てもひとりでしています。 夫も週1日しか休みはもらえませんし、ほとんど家族で過ごす時間もありません。 私は、自分の専門とはまったく関係ない仕事を、ただ生活のためにしています。ただの時間の切り売りです。世のためにも人のためにもなっていない、自分の知的好奇心も満たされない、社会的な役割もない、ただの日銭稼ぎです。 通勤時間片道1時間半。家事に追われて睡眠時間は毎日6時間もない。 夫の出版が重なると原稿の校正やチェックなども、無償で夜なべ。 原稿料はびびたるもので家計なんて潤わない。 私の取り分などないし、出版された書籍や雑誌には妻の私の名前など一文字だってあるわけがない。 まだ20代半ばなのに、家族を養う責任の重さとひとりですべてを抱え込んでいる肉体疲労とストレスで、倒れそうです。 貧乏くじひいた。

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私は彼氏の立場でしたが、辛かったです

041
女性研究者
私は、修士・博士と出た後、学振の特別研究員となり、その後私大の講師になり、現在に至ります。 学振はPDだったので月35万程度の収入でしたが、社会保険も厚生年金もボーナスもなく、3年任期で保障もなく、学位取っても就職できない、学振にも採用されない人を横目で見ながら、学部から博士まで借りた育英会の奨学金の返済のことを考え、毎日将来の心配をしていました。 就職した今も、よりよい環境の大学に移るため、数年のうちにまた業績を稼がねばと思っています。 大学関係は、給料が高いわけではありません。 私は育英会の借金もあります。 だからと言って、学部を出たときに普通に民間企業に勤めればよかったとは思いません。 トピ主さん、まだ結婚前なのでしたら、やりたいところへ飛び込んでみてはどうですか。 本当に力があるならば、やりたいところで成功できるのではないでしょうか。 (それでも上記に書いたような貧困の日々です) もしその力がないならば、やはり現在が身の丈に合っているのだと思ってあきらめなければいけないと思います。

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トピ主さんもやりたいことをやればいい。

041
現実家
まだエネルギーが残っているんですよ。まだいけます、飛び込んでみたら?今度は今のむなしさがわかっているだけに強くなれていると思います。自分の人生です、やらなきゃもったいないです!!

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トピ主さんは

041
YURI
何か、したいことあるんですか? 今の生活を捨ててでも打ち込みたいこと。 あるなら、してみてもいいかもです。 でも、ないなら、仕方ないね。 私も別に何もありません。 だから、お金の為に働いて、自分の時間を楽しみます。 それが、私の夢だからです。 一生懸命に打ち込むことだけが、努力することだけが夢だとか、美しいだとか言われてるけど、そうじゃないと思います。 ゆったりとした休日を過ごしたい。 家に帰ったとき、ほっとするような家庭にしたい。 立派な夢だと思うのですが。 私は、そのために働くし、その為なら、我慢出来ます。

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私もお金のためでしたが。

041
sasa
というか借金返済なので、まさに「お金」のためでしたが(笑) お金を稼ぐためだけ。と考えると、すごく虚しいですよね。それで私は、その稼いだお金を何のために使うのか考えました。私の場合、「将来の目標のための、お勉強」です。 貯金なんて、微々たるものです。でも、お金を貯めて勉強したいことがあるので、張りはあります。 もう、彼とは生き方が違うのですから、今さら彼と同じ道には行けないでしょう? ならば、自分が選んだ道の中で、より自分が心地よい道を作りましょうよ。

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