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成年後見制度

レス1
(トピ主 0
041
チュー
ヘルス
母が痴呆で、私ら家族の留守中での電話の勧誘とか、セールスマンの訪問とかで人がいいので必ず応対します。いきなり品物が届けられたりしてびっくりすることがあります。 それで成年後見制度を裁判所に問い合わせると、財産をそっくり移転するような制度みたいで少し私が考えているのとは違うのです。クーリングオフも知ってはいるのですがその度に断ることも面倒なのです。(ほとんど品物がきてから対応になるので)自分で判断ができにくいので母が私たちに知らずに契約したことは無効になるようないい方法をご存知の方が小町にいらっしゃるなら教えて頂きたいと思います。お願いします。

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実務のことはわかりませんが

041
あつ
法律の勉強をしている者です。 成年後見制度は、財産をそっくり移転する制度ではないと思います。 成年被後見人の審判がされると、成年後見人には代理権、取消権が与えられます。 取消し、と言っても期限の長いクーリングオフのようなものですから、その都度断る(取消す)のが面倒なことに変わりはないです。 あと、後見開始の審判がなされなくても、意思無能力者(酷い痴呆や酩酊等)がなした法律行為は無効ですが、相手のセールスマンにはわかりませんから結局は後で断らなければなりません。 玄関先やお母様に「痴呆です」なんて貼り紙すれば事前にセールスは防げるかもしれませんが、逆に防犯面では危険ですし、そもそもそんな訳に行きませんね。 お母様にはお家の方がついてあげるか、電話や訪問にお母様が出ないような方法を考えたらいかがでしょう。 ちなみに法律の話は素人の知識でしかありませんので、詳しくは弁護士さんなどに聞いてみてください。

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