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ライトノベル作家を目指しています

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041
美帆
話題
 昔から物語を考えることが好きで、五年ほど前にも投稿し、コバルトのノベル大賞で二度、短編小説の賞で一度最終候補に残りました。担当さんもついたのですが、仕事が忙しくなってしまい、しばらく投稿から遠ざかっていました。  最近気持ちに余裕が出来て、再び投稿を始めたのですが、少し気になることがあります。小町の皆さんの中で、ライトノベル小説の新人賞を取ったことがある方はいらっしゃいますか? お聞きしたいのですが、それだけで食べていけるものなのでしょうか?

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これを読んでみては

041
リクト
貴女の作品が、どれだけ売れるかにかかっているとは思いますが。 「ライトノベル完全読本」日経BP刊  を読む事をお勧めします。 ライトノベル業界の事が詳しく書かれていますので参考になるかと。

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トピ主です。

041
美帆
 お返事がないので再度書き込みをします。 ご自分でなくても旦那さんやご家族など、お知り合いでライトノベル作家の方はいらっしゃいませんか? または編集関係のお仕事に携わっている方でも結構です。小町をお読みになっているような、普通の金銭感覚の方のご意見をお聞きしたくて…。  どうぞご意見をお寄せ下さい。

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シビアだと思います

041
カレイド
私本人ではありませんが、私の知人で、ライトノベル作家をしていた人がいます。確か富士見ファンタジア文庫?という文庫だったと思いますが、受賞後に担当さんがつき、一冊本も出版しました。その一冊で印税がどのくらい入ったかは知りません。ですが、その一冊の売れ行きがかんばしくなく、その後も担当さんはついていたものの、第二作が出せずに終わってしまいました。今は観光センターのバイトをしています。 しかし、その知人と同期デビューした作家さんは、第一作が大当たり、シリーズ化して今では著名な作家さんになっています。アニメ化やゲーム化もされていたと思います。 ライトノベル作家も漫画家同様で、それだけで生活できる人の裏に多くの敗者がいます。ライトノベル作家として身を立てたいとお考えなら、自分の見聞を広め、作品の幅と深みを持たせられるようたゆまぬ努力が必要と思います。 働きながら書くのは個人的には悪くないと思います。ただ、それだけで食べていけるかどうか、ではなく、食べていけなくてもこの道だ、と思えるかどうか、それをまずお考えになったほうがいいかもしれません。

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スピードがすべて

041
○川系
ライトノベル作家です。 とはいえ、実は新人賞は取ってません。トピ主さんと同じようなパターンで、最終選考止まりでしたが担当が付き、指導を受けてデビューしました。 なので「新人賞を取れば食えるか」という質問からはズレてしまうかもしれませんが、「デビューして、そこそこスピードがあれば食える」とお答えすることはできます。 ライトノベルはほとんどがシリーズ化を前提に出版されます(結果がどうであれ)。そして、続刊が出るのが早い。人気作のペースを確かめてみてください、ごく一部の例外を除いて、乗っているシリーズ物は、ほぼ3ヶ月以内のスパンで発刊されています。特に新人なら、さらに速度が重要視されます。それができない人はあっという間に消えていきます。いわゆる「人生の思い出の三冊」(三冊で力尽き、自動的に引退)です……。 シリーズをもっていて、続刊を次々出せること。 この条件を満たせば、作家稼業だけで食っていけますよ。単行本一冊出せば印税が10%、初版で○万刷ってもらって、それが年に4冊なら……ね? 増刷がかかればさらに潤いまっせ。

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友人がラノベ作家でした

041
カプリコン1
ライトノベル作家をやってました。儲かってました。 でも、なぜ過去形なのか? それは、どれほど売れっ子になっても儲かるのは一瞬だけだから、です。 若い子向けの小説は、作者が<若い子>でなくなってくめと、感覚がずれちゃって読み手にアピールしなくなりますし、書く側もだんだんかつまらなくなってきます。つまり、極めてはっきりした<旬>があるんです。 ごくごくごくごく一部の人は大人向けの軽い読み物に移行することで続けて行けますが(藤本ひとみさんや、唯川恵さん等)、そこまでできるほどの才能がある人はほとんどいません。 続きます。

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友人がラノベ作家でした2

041
カプリコン1
また、ラノベから大人向けの小説に移行できるほどの才能があったとしても、よほど素晴らしいものを書かない限り、出版社はケアしてくれません。何故なら、ラノベというレッテルがついちゃった作家を、大人は相手にしないから、商売になりにくい、と判断されるので。 それなら最初から大人向けの小説を書いて賞に応募するほうがよほど効率がいいようです(最初から大人向けという、ちょっとした高級イメージをまとってデビューできるので)。 旬が短くてすぐに忘れられてもいい、という覚悟が必要かもしれません。その後の食い扶持の確保も必要でしょう。 その友人の相談にはずいぶん乗ったので、いろいろ知ってしまいました。才能が使い捨てにされる、過酷な世界ですね。ちなみに彼女は自営業の彼氏と結婚したので、干された後も食い扶持には困っていません。

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編集者ですが…

041
とりどし
「ライトノベルだけで食べて行けるか?」 ライトノベルだけで食べている人は実際にいます。でも、それはその人の実力によりますよ。小町で聞かずとも分かることだと思いますが…。 新人賞受賞=作家になる、ではありません。賞を受賞しても、その後ずっと読者に指示される作品を生み出すことができるかどうか、が問題です。 入賞する人は結構いますが、完成度の高い作品(つまりお金を出しても読みたいというレベル)をずっとつくり出していけるのかどうか、編集者はそういったところを見ますので、まずは応募するなり、持ち込むなりして自分の実力を編集者に客観的に見てもらうことをお勧めします。

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数年前、純文学系の某誌で奨励賞をもらいました

041
今は単なる読書好き
その時、ついて下さった担当さんの話では 原稿用紙1枚につき原稿料2000円前後。 新人に与えられる枠は大体100枚くらい。 少なくとも年に1作品は書けないと、読者もついてくれないし、出版社側も育て甲斐がない。 職業作家としてだけでごはんが食べられるレベルといえるのは、単行本が出せて印税が入り、初版部数が万単位になってから。 とのことでした。 そんなシビアな世界とは知らず、もともと腕試しのつもりだったので、私は本業に戻りました。 時々、雑誌で新人賞の募集を見かけますが、賞が乱立していることと賞金の安さから考えて、ライトノベル界は純文学よりはるかに作家の回転が早く、尚且つ条件もずっとシビア(原稿料安い、発表ノルマが厳しい)と思います。 そういう厳しさを自覚された上での挑戦でしたら、私も影ながら応援します。 まずは当時の担当さんと連絡をとってみては? 良い方なら何かアドバイスを下さると思いますよ。

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トピ主です、ありがとうございます。

041
美帆
 皆様のお返事を何度も読み返しています。  最初に投稿した時は、まさか自分の作品が最終候補に残るとは思ってもいませんでした。ですが、もしも好きなことで生活できるならと思い、トピを立てさせていただきました。  条件が厳しいという事実は、久美沙織さんの新人賞に関しての本や、中島梓さんの『小説道場』を読んで少し勉強をしましたが、実際にその環境にいる方のくわしいお話をお聞きしたかったので。  リクト様、『ライトノベル完全読本』はまだ読んでいませんので、これから購入しようと思います。  賞が取れなくても、売れなくても、きっとこれからも書き続けていくと思います。書くということ自体が私の楽しみであり、私の枠を広げてくれる大切な手段だからです。  お忙しいところ私のトピにお付き合いいただいて、本当にありがとうございました。

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トピ主です。

041
美帆
 先日、作品を応募した新人賞の結果発表があり、私の作品は受賞にいたりませんでした。  ですが、編集部の方から「レベルは十分水準に達していたが、多少ジャンル違いの内容であると判断され、残すことが出来なった。どこかでデビューする予感はある。頑張って下さい」との伝言をいただいて、大変ありがたく思うとともに次への励みになりました。  よい勉強にもなったので、この経験を生かしてまたチャレンジを続けたいと思います。ご意見を下さった方々、ありがとうございました。

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