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吉田とし先生の小説が好きだった方、いませんか?

レス21
(トピ主 4
🐤
昭和43年生まれ
話題
中学校の図書館で吉田とし青春ロマン選集を見つけて以来愛読者でした。
残念ながらほとんど絶版で、私もコバルト文庫の「ビーナスの城」しか手元にありません。
印象に残っているのが、「青いノォト」「霧の中の館」「汐がくるとき」「誰に捧げん」「春の祭り」などです。
「富士山麓」という原作がNHKでドラマ化され、三田寛子さんがヒロイン役でした。
主人公が純粋で、愛と性がテーマ、という作品が多かったです。
好きだった方、いらっしゃいませんか?

トピ内ID:1879358728

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レス数21

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

なつかしい

041
星ふたつ
私は静岡県出身、1955年生まれです。 吉田としさんは、教師をしていた父の知人の教え子でした。その知人の家には吉田としさんの本がたくさんあり、本好きな子どもだった私はよく貸してもらいました。 でもね、内容をあまり覚えていないんです…… 「星ふたつ」は、事故で片目が見えなくなった写真館の少年と、その事故に責任があると思いこんで悩む少女の物語……だったかなあ? ほかに、「七枝とムサシ」とか、「真知子」など少女の名前をタイトルにしたものがありませんでしたか? 「富士山麓」、私はテレビを見てはいませんが、原作は「家族」というのではないかと思います。 まだまだ書き続けられる年齢で亡くなられたのは、本当にもったいないことでしたね。

トピ内ID:3656433902

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私も好きですよ~!

041
くらげっとさん
わーい、仲間だ♪ 私は「この花の影」が一番好きです。 確か、いがらしゆみこさんのマンガにもなりましたっけ。 (タイトルは「敦子のあしたは」だった気が) 一時期マイブームで、図書館から借りて読みまくってましたよ。 古き良き「昭和」テイストが、いいですね。 読み継がれたい作品も多いから、復刊して欲しいです。

トピ内ID:6792712173

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同じ事を思っていた方が居たとは!

041
アラフォーかあちゃん
昭和41年生まれです。 図書館で見つけてシリーズの愛読者になったり 三田寛子さんのラジオドラマを聴いたり。。 「敦子」という作品はいがらしゆみこさんが漫画化していますよね。 昭和40年代末かと思いますが・・ 私も復刻されたらぜひ読んでみたい作家さんです。 少女、という感じ漂う作品は今の女の子達にぜひ読んでもらいたいです。

トピ内ID:7810381392

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わぁ、懐かしいです

😀
花とゆめ
ヴィーナスの城。 中学の頃買っていた雑誌「花とゆめ」に漫画で連載されていました。 あの頃ちょっと性の事は衝撃的な感じで。 純粋とか純潔とか。 いまじゃ死語に近い時代になりましたよね。 私も近くの図書館で探そう。

トピ内ID:5387703528

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懐かしいです

🐤
ぴよぴよ
中学校の図書館で借りて読んだ覚えがあります。 しかしながらタイトルを思い出せたのは「敦子」のみです。なぜなら、漫画化されてその頃のなかよしに掲載されていたから印象が強かったのと、それが図書館で本を借りたきっかけだったからです。 また探して読んでみようかなー

トピ内ID:5914231475

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懐かしい~~!!

😉
ろろ
中学生の頃に学校の図書室に名前シリーズがあった気がします。 正直言って中身を全く覚えていないのですが 思春期の独特の感性にものすごくフィットした記憶があります。 もう35年も前の中学の図書館の書架と その本が並んでいた時の状況が思い出され なんともノスタルジックな思いに浸ってしまいました。 トピ主さん、ありがとうございます!

トピ内ID:5996202170

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トピ主です、皆さんレスありがとうございます

🐤
昭和43年生まれ トピ主
ビーナスの城が漫画になっていたとは知りませんでした。一度読んでみたいものです。 いがらし先生は「たれに捧げん」も13年くらい前に漫画家されています。吉田先生のファンみたいですね。「この花の影」懐かしいですね。 中学生の敦子が美術室で先輩の日記帳と自分の日記帳を間違えてしまい・・・ってストーリーだったと思います。 実はうっかりミスで同じ内容のトピをたててしまいました。ダリアさんがレスしてくださったのですが、よかったら復刊ドットコムで吉田先生の作品もあげられています。よかったら投票してください。 実は中学生時代に先生と電話で喋ったことがあります。 とても優しい方でした。

トピ内ID:1879358728

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海が鳴るとき

🙂
常世鍋
はじめまして。 私も吉田としさん好きでした。「ヴィナスの城」が初めて読んだ作品です。 確か美術の先生と才能ある女生徒の話ですよね。 私が購入したのはコバルトの文庫本サイズですが、二人のシルエットの様な表紙絵でバックがパープルだった様な気がしています。 自分が千葉県民な事もあり、銚子へ行く場面が印象に残っています。 私が好きなのは「海が鳴る時」です。やはり文庫サイズでしたが、叔父と姪の恋愛が印象的でショックで繰り返し読んでいました。 でも、主人公鮎子の一途さ、真剣さは今は考えられないものですよね。 当時、こんな恋をする!と本当に真剣に思ったものです。(恥) 何か、うれしいトピでした。

トピ内ID:0044001175

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なつかしい!

041
ダリア
中学生時代、大好きでした。 「たれに捧げん」だけ、文庫版で持っています。 「吉田としジュニアロマン選集」ってありませんでしたか? タイトルが女の子の名前になっているシリーズ。 あゆ子とか敦子とか…ひとつだけ、サルピナという外国の女の子のお話がありましたよね。 学校や地元の図書館にあった著書はほぼ読んだと思うのですが、 内容はぼんやりとしか覚えていなくて、時々ふっと思い出して読み返したくなります。 復刊ドットコムにも投票しましたが、まだまだ投票数が少ないようです。 トピ主さん、このトピをご覧の吉田としファンの皆様、もしまだ投票されてなかったらぜひお願いします! http://www.fukkan.com/fk/index.html

トピ内ID:8780044942

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復刊ドットコムで投票したことあります

🐤
昭和43年生まれ(トピ主)
青春ロマン選集、ジュニアロマン選集両方学校の図書館にありました。 児童書はまだ出版されているみたいですね。 実はちょっとした事情で、吉田先生と電話でお話したことがあります。 三田寛子さんの事を誉めていました。 たれに捧げんは、キャンディキャンデイのいがらし先生が漫画にされていました。いがらし先生も吉田先生の小説が好きなようです。 ダリアさんレスありがとうございます。ひょっとしたら、レスつかないかと思っていました。

トピ内ID:9990431468

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サルピナ覚えています。

😑
サルピナ
私は大好きって程ではありませんでしたが、友達が好きでその流れで何冊か読みました。 サルピナは確か設定はエジプトとかそういう砂漠の国で、奴隷だったサルピナがダリア王妃(だったと思う)のおつきになり、結局その国が滅ぼされて王妃は自害して、でも若者は別の土地でもう一度その国を再建しようと旅たつみたいな話だった気がします。サルピナと良い雰囲気の男の子も出て来ましたね。

トピ内ID:5020880335

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夢中で読みました

041
四元創
女の子の名前が題名になっているシリーズ、ありましたね。 小学校高学年の頃、夢中で読みました。 中学生の淡い恋模様などが描かれていて、中学校生活というものにものすごく憧れました。 どのお話だったか忘れましたが、「ロンドンデリーの歌」がテーマのようになっているものがあって、当時私はこの歌を知らなかったのですが、知ってからは聞くたびに懐かしくなります。 シルクロードの楼蘭を舞台にしたお話も印象的です。 楼蘭もロプノール湖も、この時初めて知りました。 私も「誰にささげん」を文庫で持っています。 何度も読んではそのたびに胸がひきしぼられるような気持ちになりました。 今となっては宝物です。

トピ内ID:7108242069

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「真奈」・・なつかしい

🐧
ぺんぺん
とても懐かしいです 小学高学年の時 なんとなく買った本が「真奈」でした。 確か「潮クン」という上級生の男の子が登場したような・・ ちょうど当時の自分と同じ年代の女の子のお話しでした。 もう一度 読んでみたいな~

トピ内ID:9457649314

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復刊になると本当にいいですね

🐤
昭和43年生まれ トピ主
星ふたつ様>私も幼い頃静岡に住んでいました。遠縁の知り合いが吉田先生でした。そうそう、ドラマの原作は家族でしたね。 クラゲット様、ピヨピヨ様>ホント、私には二歳の娘がいるのですが、思春期になったら読ませたいです。 花ゆめ様、ぴよぴよ様>私も中学生の頃、花とゆめを読んでいたんですが。ビーナスの城が連載していたのはきっともっと前なんでしょうね。 ネットで見られるかな、と期待しましたが、ダメでした。敦子の明日はは友達に借りて読んだことがあります。 33様 サルビナ様 四元創様 私は中学時代にロマン選集やコバルト文庫の方を読んでいたんです。名前シリーズやジュニア選集は子供っぽい感じで読みませんでした。でも、読んでおけば面白かったかな。 たれに捧げん、お持ちなんですね。うらやましいです。 私が一番好きなのは、「汐がくるとき」なんです。数年前まで持っていたはずが、いつの間にかなくなってしまいました。

トピ内ID:1879358728

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女学生の友

041
昭和27年生まれ
昔、「女学生の友」という少女小説の雑誌がありました そこに「海が鳴るとき」が連載されました 私が中学生か高校生の頃で、吉田としさんの小説はこの後よんだ記憶がありません 他の作品も読んでみたいですが、 まずは「海が鳴るとき」を読み返して今読んだらどう感じるのか知りたいですね 常世鍋さんのおっしゃるように若い叔父と姪の許されない恋の話しで、 お互いに触れ合ったことない二人 叔父がシャツを脱ぐ、鮎子も脱いで胸をあらわにするという場面がありました あの頃女学生だった私は、 好きな人に裸みせるなんて恥ずかして出来ないと思ったものですが 大人になってあの気持思うと切ないですね 今の子に、ああいう感覚がが分かるのかな~? 娘に、私の時代は公園を散歩するだけでkissもなくても恋人だった というと信じられないと言います

トピ内ID:0636673437

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常夜鍋さま、昭和27年生まれさま、レスありがとうございます。

🐤
昭和43年生まれ トピ主
>二人のシルエットにバックがパープル・・・ そう、その通りです!コバルト文庫の表紙ですね。 女子高に通う千絵はいとこと恋をし深い関係になり、苦しみます。その想いを綴った日記を美術教師の志野先生に読んでもらい、やがて二人は愛し合うようになります。 私も千葉県民です。初めて銚子に行った時は佐藤春夫の詩碑を探しました。 海が鳴るときもコバルト文庫にあったのですが、なぜかこれだけ読みそびれてしまったんですよね。残念です。 今二歳の娘が大きくなって読んだらどう感じるのでしょう。なにせ当時の私も多少の古臭さを感じていたので。 でも主人公の愛に対する真剣な想いには、共感してほしいな~。

トピ内ID:1879358728

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美しい日本語

🙂
常世鍋
昭和43年生まれ様、 2回目のレスになります。 >やがて二人は愛し合うようになります。 そうです、たしか結婚するんですよね。最後の方で志野先生が「子供を作るのは千絵が卒業してからだ」とか言っていた記憶があります。 私はこの意味する処がわからず「???」でした。(赤面) 当時の友人に話をしたら「・・・」。絶句され、色々説明してもらいました。(昭和38年生まれ) 吉田としさんの作品は使われる言葉がきれいですよね。 「たれに捧げん」・・響きの美しい言葉です。 「海がなるとき」でも、主人公の友人が恋に破れた時「・・彼とひとつこころ、ひとつ体になりたかった」と語ってきた記憶が・・・。 今ではこれをエッチと呼びます。気軽でいい事はいいのですが・・ 真夜中二時半の戯言です。 昼間に読まれた方、お目汚しをお詫びします。

トピ内ID:0044001175

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トピ主さん、ありがとう。

041
日下優
私も吉田とし先生の小説が大好きでした。 実は、以前に同じようなトピを立てようかと考えたこともあったくらいでした。 読んだ作品は、郁子、敦子、のり子、あゆ子、真知子、真奈、恵子。そして、「フィフティーン」「潮がくる時」「海が鳴る時」「誰かいませんか」「友情の設計」「真昼の星座」「ヴィーナスの城」です。 一本気でそれゆえに少々融通がきかずに周りとぶつかってしまう、そんな少女がヒロインのものが特に好きでした。 日常の出来事をすくい取り、少女や少年の心のひだを丁寧に描き出している先生の小説から、友情や恋愛、人生への姿勢などを考える時間を与えられました。 幾度かの引っ越しで古い本を処分してきたなかで、吉田先生の本はぼろぼろになりつつも、いまだに全て取ってあります。 数年に一度読み返すことがありますが、年を重ねても、作品から受ける爽やかな読後感は変わりません。 四元創様、「ロンドンデリーのうた」は、「郁子」の中で郁子と優のシーンで使われてました。 私はこの歌を耳にすると、いつもこの小説が思い浮かんできます。一番好きな作品でした。

トピ内ID:7051180213

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潮でしたね、間違えました(汗)

🐤
昭和43年生まれ トピ主
引越しを繰り替えしているうち、いつの間にか紛失してしまいました。 優さんのように大事にしておくべきでした。 「友情の設計」「愛のエチュード」「コバルトブルーの詩」「初恋教室」など読んだのも思い出してきました。 吉田先生の小説は本当に言葉がきれいでしたね。主人公も純粋で真っ直ぐで、時代が違うというのもあったのですが、私も違うし周囲にもこんな女の子はいない。とても憧れました。 常夜鍋さまの言う通り、千絵は志野先生と高校在学中に結婚します。愛を貫く二人が好きでした。

トピ内ID:1879358728

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木曜日のとなり

しゅんよう
「木曜日のとなり」が大好きでした。 小学校卒業間近の、思春期を迎えた少年と少女の心の交流が描かれています。 その中に出てくる「水曜日には空を見よう。土曜日に笑うため。」というフレーズが印象的です。

トピ内ID:4806190427

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三田寛子の「家族」

🎶
ハボ
ひょんなことから、“吉田とし”を検索してて、ここを拝見しました。 NHKのドラマ『富士山麓』は観た記憶があります。そして、どなたかも書いてましたが、その前年にラジオドラマとして『家族』のタイトルでドラマと同じ三田寛子さんの主役で放送されたのですが、当時たまたま録音してたテープを、いまでも時々聴いていて、三枝成章氏作曲のパンフルートのメロディと共に、当時中学生の三田さんの声に癒され、私にとっては非常に大事な作品になってます。吉田先生、大分前にお亡くなりになったんですね。残念です。

トピ内ID:5534514346

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