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新書って?

レス13
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041
三十路
話題
先日、TSUTAYAに電話で数冊の本の取り寄せをお願いしました。 その際、「集英社新書」出版の本だけ「こちら新書ですがよろしいですか」と2度も確認されました。 そういえば岩波でなく岩波新書だとかありますよね。 確認されるほど注意して買わなくてはならない「新書」。 「新書」って何ですか? 集英社のサイトや集英社新書のサイトを見てもよくわかりませんでした。

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サイズの問題、かな。

041
本は好き
 語源は知りませんが、「新書」というサイズの本がありまして、文庫よりちょっと背が高いですよね。  ハードカバーで出版された本が「文庫化」されると、文庫版とハードカバー版の区別をするように、新書と文庫も区別します。  出版社によっては、新書シリーズを「○○新書」として出していることもありますが、同時に文庫版で同内容のものが出ていることもありますので、本屋さんでの確認は、そのためでしょう。  「岩波新書」、であれば、岩波が出しているには違いないのですが、「岩波文庫」にも同タイトルがあるかもしれない、と、いう程度の意味かと思います。

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早い話が

041
みわ
ハードカバーではなく文庫ということでは? でも実際の文庫サイズよりも少し縦長です。

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考えられることは

041
こだこ
以前、書店で勤務していました。 トピ主さんが注文した本は、もしかしたら他のサイズ(文庫、ハードカバー等)でも発売されているのではないでしょうか。 まして、もし文庫で出ているとしたら、新書より安価な可能性がありますので、お店は確認すると思います。

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本のサイズ (シリーズ)

041
ゆき
「新書」って何ですか ?という疑問は、そのまま 「文庫」って何ですか、に言い換えられます。 新潮文庫、集英社新書、講談社コミックなど、 シリーズ名を総称しているだけに過ぎませんので 「新書」とは「新刊」本という意味では全くありません。 最近、各出版社が力を入れている「新書」は、 このジャンルでは老舗である「講談社現代新書」 「講談社ブルーバックス」「岩波新書」「中公新書」 的な版形が統一された、読者の多様な知的好奇心に 訴えてくるタイトルを集めたシリーズなのです。

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私も知りたい

041
おばか
無職でぼーっとしていた頃、当時の彼氏から「何か本でも読んだら?新書なんかいいんじゃない?研究者の論文を読まなくても知識を得られるんだから」と言われました。 その時は「しんしょ=新しい書物=本屋の店頭で並んでいる発行されたばかりの本」と解釈したのですが、違いますよね?

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受け売りですが

041
小出
本の大きさや造本上の体裁を示す言葉であったり、ある特定のシリーズ物の固有名詞であったりします。 定義はこんな感じだそうです。 ★ペーパーバックスであること(ハードカバーでないこと) ★B6判より小さい40判  (B全判から片面40ページが取れる大きさ) ★初版部数がある程度見込まれる廉価本で200ページ前後 ★読みやすさを重視 ★原則は書下ろし  対称の分野は幅広い ★ベストセラー狙いではなく、ロングセラー指向 代表的なのは   岩波新書   講談社現代新書   ちくま新書   中公新書   平凡社新書   新潮新書

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うろ覚えですが・・間違っていたらごめんなさい・・・

041
新書とう本を発行したのは、岩波書店が最初のように覚えております。(間違っていたらごめんなさい) あの縦長のサイズの本を「新書版」と呼んでいました。 中央公論社も確か岩波の次に発行したと覚えています。 以降、文芸春秋社、薩摩書房等々後発組みが発行してきたのです。 新書のいわれは「サイズ」が文庫本と違うからです。

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漠然とですが・・・

041
さみ子
(あくまで私の認識ですが…) 判の違いと思っているのですが、違いますかしら。 内容ですが、新書には主題があり それについてある程度端的に書かれてあると思います。 持ち運びやすく文字の大きさも丁度よく とても読みやすく出来ていると私は思っています。 狙いとする読者層でも 以前は男性向けな内容が多い様に感じられましたが、最近の傾向はそうでもないようですね。とても充実してきていると思います。 >「こちら新書ですがよろしいですか」と2度も確認されました。 新書と文庫で出ていると言うのは 私にはちょっと想像しにくいです(無いとは言えないですね)ノベルズと文庫ならあるかもと思いましたが。 その他のお買い物が(例えば)全て文庫だったので、単純に「これだけ違いますけど」という意味だったのでは と思いました。

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うっすらと・・・

041
三十路
わかったようなわからないような(笑) 新書になる前に単行だったり文庫だったり、元の発売が違う出版社で版権が…等々の経緯があるのかとは私も疑いました。 ぐぐりました。 その本は「集英社新書」のみの扱いでした。 もちろん新刊だとは思っていません。新刊だとすると本屋の新書コーナーは大変なことになっているってことですから(笑) 結局、「文庫サイズ」があるように「新書サイズ」があり「読者の多様な知的好奇心に訴えてくるタイトルを集めたシリーズ」であるということでしょうか。 確かに「新書」は刺激的なタイトルのものが多くて、知的好奇心といえば聞こえはいいですが、オタクとも偏狭とも言えますものね。 ひょっとして、だから店員さんが個人的に「本当にコレ読むの?何か似たタイトルと間違ってない?本気でコレ読むの?」という気分で聞いたのかも知れませんね。 うわーもう絶対本のタイトル言えなくなってしまいました(笑)

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新書

041
candy
中公とか岩波とか並べて少し読めばわかりますが 内容があって、読み応えもそこそこだけど つまらない 本のことです

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ふむふむ・・・

041
まー坊
まだトビ主さん見てくれるかな? 私、書店で「文庫・新書担当」として働いています。トビ主さんに確認した店員さんの意図は多分「この本は一般の単行本サイズじゃないですよ・・・」みたいな意味だと・・・届いて「ちいさ~い」って思われるんじゃないかと気を利かせたんだと思います。 私がお客様に注文を確認する時は同じタイトルでも文庫と単行本があるときなど必ずご希望を聞きます。文庫は書き下ろし(文庫だけで発売)と単行本が何年かして文庫化(お手軽価格)するものがありますが新書はそんな流れはなくそのサイズ(縦長、横は文庫とほぼ同じ)で発売されます。最近では「バカの壁」「頭のいい人悪い人の話し方」が有名ですね。小説とかはほとんどなく「エッセイ」「論理」が多いです。 先月ちくま書房から「プリマー新書」が創刊され読みやすさで好評ですよ。私自身 本だ~いすきですがやっぱり買いやすさで文庫が主流です。新書はあんまり縁がないですね。先の2点は買いましたが・・・岩波もジュニア新書はとっつきやすいかも。。。

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ありがとうございました!

041
三十路
小出さんの答えでもやっとが「すっきり!」になりました。なるほどなるほど。 >★原則は書下ろし >対称の分野は幅広い この辺りで「本当に求めている内容はこの本ですか?」と店員さんの個人的心配が入ったのかも知れないですね(笑) 皆さん、答えて頂いてありがとうございます。

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選書って?

041
はるる
ご存知の方がおられるかと思って。お聞かせください。 選書、という区分があります。これって一体なんなのでしょうか? おそらく、私の私見ですが、出版企画シリーズの中の一冊で、新書よりは大き目の判のものだと思われます。 大型出版社にこのジャンルがあることみると、特別に編集者集団や出版補助のある部門があって、その意向に沿った出版物であることを意味しているのでしょうか? また、単行本が文庫になるように、専門書を選書にしているのでは、と思ったりしますが、いかがでしょうか。 どなたかご教授いただければ幸いです。

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