最近、訪問販売が多数我が家を訪れます。
居留守を使ってばかりもいられないのでインターホンで応対していますが、最近の訪問セールスさんは商品の説明より情に訴ことに必死な人が多いんです。
「せめて何とか・・・」「助けると思って・・」とか
「今大変なんです、お願いします」なんてのばっかり。
私は断るときは比較的丁寧にきちんとお断りするようにしています。それが逆に「この客なら泣き落とせるかも」と思わせているのでしょうか?
ところが私自身は、情に訴えるやり方は大嫌いなんです。逆に一生懸命に商品や企業説明する方の話なら場合によってはドアを開けて説明をききます。
もちろん買う買わないとか申し込む申しこまないは別問題ですが。
情に訴えるばかりの人は仕事に対する自信やひたむきさが感じられないのです。商品そのものも「大丈夫なの?」と思ってしまいます。
人間関係でも、ただ「お願い~」ってすがる人は嫌いです。一生懸命になるところ間違ってないか?と思う私は少しばかり固すぎるのでしょうか。
本当は玄関にテレビカメラ欲しいですよ、ホント。
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