トピを開いていただきありがとうございます。
「あぁ、私ってなんてバカだったんだろう」と思うことがあり
皆様のそんな体験を聞いてみたくて、投稿しました。
私は、25歳女性です。
大学院を卒業し、いつか個人事業主として働きたいと
自分なりに色々と計画し、働き学んできました。
そして、働く中で一度教師になろうと考え
試験を受けて、落ちました。
「なんで、私が落とされるのだ!!」と思いました。
そのあと、本当に教師になりたい人、教師をしている人たちと
授業について考える場を作り、勉強する会を行いました。
今まで、話したことのあった人たちです。
私も、教育への興味はずっとあったのです。
でも、何もわかってなかった。
今の学校教育が嫌いだ、先生が嫌いだと文句を言うだけで
私は未熟で未熟で、真剣に色々と考えているつもりでいて
実は、周りの人や教師という職業を馬鹿にして。なめてたのだと、思い知りました。
そこに集まる人たちが本当に、かっこよかったのです。
プロフェッショナルでした。
私は、自分の馬鹿さ加減に気づき、恥ずかしくてたまらなくなりました。
粋がっていた自分
井の中の蛙だった自分
周りに不満だらけで偉そうだった自分
そして、試験に落ちてよかったと心から思いました。
私を今までほめて、温かく接してくれた人たちに
心から感謝しました。
私は職業人として、かっこいい教師になれるよう
これから、謙虚に、ひたむきに、努力しようと思います。
独白のような、読みづらい文章を読んでいただきありがとうございました。
皆様の、世間知らずから大人にること体験、ぜひお聞かせください。
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