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高校の時に読んだ本を探しています

レス2
(トピ主 1
041
朔夜
話題
海外の作家さんの書かれたもので、新刊のところにあったのでおそらく2010年前後に発売されたものです。 ハードの単行本で全体的に黒っぽいようなデザインだったと思います。
以下、内容です。 

・両親と息子の三人で暮らしている田舎。息子の年齢は誰もわからない(本人すらも)

・そこに凶悪な殺人犯が現れ、両親を殺害。 犯人はありとあらゆる犯罪を犯し、捕まれば処刑しかない。残された息子と犯人の奇妙な同居生活が始まる。

・そこに旅行者が現れ、泊めてほしいという。 犯人が旅行者を殺そうとしたところ、少年(生き残った息子です)が犯人にお父さんと呼びかけ何かを言う。犯人は結局旅行者を殺さなかった。

・そのまま旅行者も一緒に暮らし始める。(この場面は曖昧です。もしかしたら違うかも知れません・・・)

・旅行者は少年に文字の読み書きなどを教える。旅行者はかなり裕福と分かる。

・新しい子羊を買いに(子ヤギか子牛かもしれません)町もしくは市場に行く。そこで出会った宿屋の娘と旅行者は二人で逃げることにする。それに気づいた犯人は、船着場で旅行者をナイフで脅す。少年の欲しがった子羊を買う分の金は置いていけ、そして少年には何も言うなと言う。おそらく全て背後から。この発言の印象は少年を傷つけるなという感じでした。犯人にとって少年はかけがえのない存在になっているような雰囲気でした。

・その後山の中で犯人と少年は心優しいきこりの老人に出会います。少年を本当の子どものようにかわいがるきこりの様子に、犯人は一人立ち去ることにします。別れる前に犯人は自分のナイフを少年に残すことにします。背後にナイフを持って立つ犯人にきこりは驚きその夜枕元にライフルを置いて眠ります。その夜、ついに犯人を捕まえに警察が現れます。少年を守るためにきこりはライフルを構えますが、警察に射殺されます。

・犯人は捕まり少年は保護されます。 ・印象的な場面として警察の車で少年を気にかけるものは居らず、皆凶悪犯を捕まえた手柄に喜びます。少年は自分の隣に乗せられたきこりの遺体に脅えます。 ・犯人は処刑が決まり、刑務所(?)で本が読みたいといいますが、お前は字が読めないだろうといわれます。しかし少年が読み書きを教わっている時、自分もこっそり勉強しており本が読めたのです。その頃少年も犯人に会いたいと訴えますが周りは、恐ろしい犯罪の被害者が犯人に特別な感情を抱くことがあると哀れみます。 ・成人した少年が犯人に会おうとすると既に処刑されていた。

トピ内ID:6742401501

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殺人者の涙

041
金魚
キーワードで検索したら出てきましたよ、多分これかな。

トピ内ID:5323544172

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この本です。

041
朔夜 トピ主
 おかげさまで探していた本を見つけることができました。   本当にありがとうございます。 書店だけでなくネットでも探したのですが、うまくいかずに困っていました。 本当にどうもありがとうございました。 お手数をおかけしました・・・。

トピ内ID:6742401501

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