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椋鳩十の本:ご存知の方いませんか

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(トピ主 0
041
話題
はじめまして。 昭和の終りごろ、私が小学生の時に 椋鳩十のおそらく全集だと思うのですが 7~8巻くらい(記憶が曖昧です)のセットになっているものを読みました。 その中でたしか3~5巻くらい(だったと思います)に収録されていた一つのお話を探しています。 山間の谷で狼かなにかを追いかける話だったと思います。 犬が出てきたのはその話だったか違う話だったか…。 内容は良く覚えていませんが、はらはらしながら読みました。 2巻にわたって掲載されていたような気がします。 かなり長い話でした。 こんなあやふやな情報で申し訳ないのですが なにかわかる方がいらっしゃいましたら どうぞよろしくお願いいたします。

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違うかもしれませんが。

041
本好き
私が知っている椋鳩十さんの作品はひとつ。「だいぞうじいさんとガン」というものだけです。話内容はあまり覚えていないので、トピ主さんが探しているものとは違うかもしれません。。。

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孤島の野犬

041
あおぞら文庫
かな? 違ってたらゴメンナサイ~。

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検索してみただけですが

041
鳩八
タイトルからして「アルプスの猛犬」あたりでしょうか。 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9834110634 上記作品も含めて、犬の登場するお話は「椋鳩十まるごと名犬物語」(フォア文庫)で読めるようですよ。 http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4652074263.html

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マヤの一生

041
ねむ
椋さんの作品で、一番印象に残っているのは、「マヤの一生」です。 戦争中の話で、「犬の鳴き声が、アメリカ機を呼び寄せる。また、食料難で犬なんぞに食事を与えるとはけしからんから」との理不尽な理由で殺されてしまう悲しいお話です。 ずれてしまいましたが、思わず書き込んでしまいました。

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孤島の野犬

041
読書大好きでした
それは『孤島の野犬』ではないかと思います。軍犬として飼われていたシェパードが五島列島に置き去りにされ、自分でエサを取って生き延びていくうちに、次第に野生化するというお話だったと思います。確か「ナチ」という名の犬が主人公だったと思います。

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ありがとうございます。トピ主です。

041
曖昧な記憶の話に付き合っていただいて 本当にありがとうございます。 「大造じいさんとガン」は残念ながら違うのですが あれも良い話だったと記憶しています。 もう一度読みたくなりました。 当時の全集をすべて読んだはずなのですが 「マヤの一生」は記憶にありませんでした。 これもせっかくなので探して読んで見たいと思います。 「孤島の野犬」という線が濃厚のようですね。 「アルプスの猛犬」とあわせて探して読んでみます。 全く何もわからない状態でしたのに それらしい題名がわかり、また読みたいと思う作品にも出会え 本当にここに相談してよかったと思っています。 ありがとうございました。

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