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大和言葉

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ゆき
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普段、使って綺麗だなって 思う大和言葉ありますか?

トピ内ID:8148367188

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幼児語

041
モンタ
「和語」と言えば済むところをわざわざ「大和言葉」と仰るのは、 「『和語』という語彙は漢語である。漢語は使いたくない」とのお考えからでは?宣長方式で。 では、トピ文くらい短い文なら、和語で統一なさればいいのに、 なぜ漢語が入り乱れた文でわざわざトピ立てを? 「日頃、使って美しいと思う大和言葉ありますか」 でいいと思いますが。 さて、ご下問についてですが、私は 「おとと」「おぶう」などの幼児語(まあ「おぶ」なんて立派な京言葉(お茶)でもありますが)を聞くと楽しくなります。 「と(魚)」も「ぶ(水・湯全般。風呂なども指す)」も、遡ってみると実は非常に古い古い語彙です。 決して公の「教育」には出てこず、 母/祖母/乳母等から子へとひっそりと太古から伝えられてきた、それを考えると楽しいです。

トピ内ID:7288665490

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ひい、ふう、みい、よう、いつ、むう、なな、やあ・・・・

😉
人生いろいろ
今や「わかるかな、わかんねいだろな。」という言葉になってしまいました。 ひい、ふう、みい、よう、いつ、むう、なな、やあ・・・・ ひとつ、ふたつ・・・、ついたち、ふつか・・・・の元の言葉です。 お願いだから、1個上とか、1個仕事しました。とか言わないでいただきたい私(古いやつ)です。

トピ内ID:9388941103

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おかあさん

041
越前水母
平安時代、身分の高い奥方のことを「おかたさま」と呼んでいたそうです。そのような高貴な人の奥方の住む部屋は、寝殿造(しんでんづくり)の建物の北の方角と決まっていたそうです。そのため「北の方(きたのかた)」と呼ばれ、「方」だけが採られ「おかたさま」という敬称に、そして「おかあさん」に変化してきたそうです。明治時代後半以降流布してきたとか。世のお母さん、大したものですね! 詳しくは、『天下無双のウケネタ1000発 雑学全書』(エンサイクロネット/編 光文社 2000年)をご覧になるとよいでしょう。しかし「おとうさん」は出ておりません。 *HNの越前水母は「越前クラゲ」のこと、高貴どころか世の嫌われものです。念のため。

トピ内ID:8685323250

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