50代前半、女性です。
数年前にかなり年上の夫と死別して以来、何故か自分まで老け込んだ気がして、
これからは人生の終わりに向かっていく、という意識が急に強くなり、今後することと
言ったら、親の介護とか暗くて重いことしか想像できなくなりました。
私はどういう死に方をするのかな、とか、あまり長生きはしたくない、
とかそんなこともよく考えます。
子供を遅くに産んだため、息子はまだ高校生です。
息子は可愛いし、生き甲斐でもありますが、遠からず家を出て進学、就職する予定
ですし、結婚して自分の家族ができたら、自然と距離ができてくるものと思います。
若い頃は、一人で海外で暮らしたり、結構好き勝手をしていたせいか、先日昔からの
友人に会ったら、「あなたはご両親を看取ったら、また好きな所に出掛けたりするわよ。
おとなしくしてる訳ないわ。」と言われ、少しびっくりしました。
結婚してからは、わりと保守的だった夫に合わせる気持ちが強くて、すっかり
家庭に収まってしまい、好奇心旺盛だった若い頃の自分はすっかり消え失せた
かのように、ずっと思いこんでいました。 子供がすごく利かん気で手がかかった
こともありますが。
今は更年期の真っ最中だから、暗い思考になってしまうのでしょうか?
50どころか60~70代でも、旅行に、趣味にと活き活きしています!などという
話を聞くと、羨ましいけれど私には無理、と思ってしまいます。
こんな私でも、いつか活き活きと好奇心を取り戻せる日が来るのでしょうか?
配偶者を亡くされた方のその後の体験談、また、更年期を抜けたらこんなに変わったよ、
などという体験談など、お待ちしています。
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