はじめて投稿するので、不備があったらすみません。
子どもの頃に読んだ本を探しています。
読んだのは20年くらい前(2000年前後)です。
ただ、そのときにも古い本だと思った記憶があるので、さらに10~20年くらい
昔に出版された本かもしれません。翻訳ものではなかったと思います。
以下、うろ覚えなのですが
主人公はバレエ?お芝居?の稽古にはげむ少女で、
あるとき、寿命とひきかえにどんな願いも叶えてくれる
妖精の鏡を手に入れます。主人公は深く考えずどんどん願いを叶えてもらい
活躍の場が広がるのですが、憧れの男の子に
「美人薄明って本当なんだな。きみ、手に生命線が全然ないよ」
と言われて愕然とする・・・こんな内容でした。
この、男の子のセリフにぞーっとした覚えがあります。
妖精の鏡も友だちから騙し取っていたような・・・
少し不気味な感じのストーリーでした。
タイトルも作者もわからないので、ネットで探しようもなく・・・
ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!
よろしくお願いいたします。
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