本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 「地底旅行」に似た物語のタイトル、作者などご存じの方、お教えください

「地底旅行」に似た物語のタイトル、作者などご存じの方、お教えください

レス5
(トピ主 2
🙂
ひらめ
話題
「地底旅行」というとジュール・ヴェルヌの、火山の火口から地底へ入る物語が有名ですが、似たようなタイトルで、シベリアを歩いているといつの間にか地下の世界へ入ってしまっていた、という物語を子どもの頃に読んだ記憶があります。
タイトルも作者も不明で、検索しようにもキーワードがありません。「地底旅行」や「地底探検」で検索しても、ジュール・ヴェルヌの作品が出てくるだけです。
おおざっぱな内容も、上述したことしか覚えていません。
ご存じの方がおられましたら、物語のタイトル、作者など、どんなことでもけっこうですので、教えていただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

トピ内ID:1906111728

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数5

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

久生十蘭?

🙂
はっぱ
面白そうなので探してみると、海外作品はみつけられませんでした。まずは 戦前の1939年作 「地底獣国」 久生十蘭ひさお・じゅうらん(安倍正雄から改名) 内容は シベリアのバイカル湖付近にある休火山の火口から樺太の恵須取まで抜ける「地球の抜け穴」と呼ばれる噴火でできたマグマだまりが冷え固まり、それが崩れることによって空洞ができた道を、ロシアの学者グループと日拿捕された日本人の漁船員が船で行くと、太古に滅びたはずの三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の世界があった。 ロシア人の学者達が出てくるようですね。 他に「地底獣国」へのオマージュで、シベリア地底世界を描いた作品が2作。 「ツングース特命隊」山田正紀、1980年作 「地底獣国の殺人」芦辺拓 1997年作 「ツングース特命隊」は主人公の元軍人で武器密売人やヒロインを含む6人の日本人が、シベリアツングースの大爆発の調査に行き、地下世界を探検する。こちらは全員日本人のようです。 「地底獣国の殺人」はトルコの地下世界が舞台のようなので、違いますね。違ってはいても面白そうでした。

トピ内ID:0545283602

...本文を表示

ツングース特命隊

🙂
まな
シベリア、地底のキーワードから 山田正紀の「ツングース特命隊」ではないでしょうか。 ツングース隕石爆発の謎を調査に行き、地底世界に入ってしまう話です。

トピ内ID:2430600500

...本文を表示

ありがとうございます

🙂
ひらめ トピ主
はっぱ様、ありがとうございます。 「ツングース特命隊」は、1980年に発表された作品だということで、ちがうと思いますが、「地底獣国」は、ロシア人がメンバーに入っていたか、船で行ったかどうかも覚えていませんが、連休が明けたら図書館で探してみます。

トピ内ID:1906111728

...本文を表示

ありがとうございます。

🙂
ひらめ トピ主
まな様、ありがとうございます。 「ツングース特命隊」は、1980年に発表された作品だということで、私が子どもの頃よりだいぶ後になりますので、ちがうと思います。 また、探してみます。 ありがとうございました。

トピ内ID:1906111728

...本文を表示

ペルシダー

🙂
ルピナス
興味深いので検索してみました。 「地底の世界ペルシダー」 はどうでしょう? シベリアはあまり関係なさそうですが(すみません)、シリーズもので少年向けの本もあったみたいなので… シリーズもののようです。 私も読んでみたいです。

トピ内ID:1363927330

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧