・スティービー・ワンダー
作品は名曲の宝庫、レジェンドです。
古い話しですが、角川文庫で映画化された『野生の証明』のリメイクの、テーマ曲で河口恭吾さんがカバーして歌った「A Place in The Sun」。
初めて買ったS・ワンダーの輸入盤LP『Hotter Than July』からバラード「Lately」。
・トゥーツ・シールマンス
残念ながら何年か前に亡くなられた、ハモニカの名手。初めて聴いた曲は、ブラジルのイヴァン・リンスの曲を名プロデューサー、クインシー・ジョーンズがアレンジした「Velus」検索は、Quincy Jones & Toots Thielemans-Velus 。
Love Thema from The Getaway
この曲もQ・ジョーンズとシールマンスの好きな曲で、S・マックイーンとアリ・マッグロウの映画『ゲッタウェイ』のテーマ曲。
Ah! Se Eu Pudesse
邦題「出来ることなら」
シールマンス&小野リサ が秀逸です。
・ジョアン・ボスコ
Joao Bosco & Zizi Possi-O Bebado E O Equlibrista
邦題「酔っ払いと綱渡り芸人」
イントロの導入は、チャップリンへのオマージュです。
トピ主さんは、どんなアーティストがすきなんですか?
カバーが好きなのですが、海外の歌手を何人か紹介します。
Dalida
昔の名曲のカバーを多く歌ってますがいくつかの国の言葉でも歌っていて、
たとえば好きな曲の「夜空のトランペット」ならば
Dalida & Enrico Macias- Il silenzio(フランス語)
Abschiedsmelodie (ドイツ語 )
El Silencio (スペイン語)
Il silenzio (イタリア語)
こんな曲でも4カ国で歌っていたとは本当に凄いと思います。
フランスには銅像もあるようです。
Mireille Mathieuは歌い方が好きです。
一番感動したのは「行かないで シェルブールの雨傘」Ne me quitte pas, mon amour
世界的に人気のあった失恋歌「いかないで」と映画の主題歌シェルブールの雨傘をつなげて歌ってます。
Dana Winner (ベルギーの歌姫)
涙のくちづけのカバー Einen Sommer Langを動画サイトで見た時感動しました。
他にもカバーは多く 少し紹介しますね。
Op het dak van de wereld
Marchenland Gefuhl
Iets Heeft Je Zachtjes Aangeraakt
Heel Mijn Bestaan
From Both Sides
Helene Fischer (ドイツ)
カバーだと
The Power of Love、タイムトゥセイグッパイ、タイタニックのテーマ、ローズ、
オペラ座の怪人、We will rock you、など
Ajda Pekkan (トルコ)
昔の名曲のカバーもトルコ風に多く歌ってます。
雪が降る、涙のトッカータ、夜霧のしのび逢い、悲しき天使、心の愛、黒い瞳
甘い囁き、雨のささやき、ハーレムのバラ、さよならはダンスの後で、ケンセラ、など