81年に2,3回掲載された漫画(読み切りではない)のタイトルと作者を探しています。リボンかブーケだと思います。
ストーリーは、主人公の真面目な女子高生が暴走族の不良っぽい男子生徒と付き合い始めて、親に反対されて色々悩んでいた矢先、その男の子が亡くなってしまったような気がします。記憶は曖昧です。で、彼がいなくなった日々に主人公は耐えられなくて、彼がいないと生きていけないと初めて悟るのです。
夜、自分の寝室で「今なら命をなげうっても、あなたのところに行く!」と泣いていると、外からドルンドルンとバイクの音が聞こえてきます。窓を開けると彼とその暴走族が待っていて、「今ならあなたと一緒に行くわ!」と主人公は窓から抜け出すのですが、その暴走族一体は確か宙に浮いているような感じで、バイクのライトが月か星の光みたいに照らされていて、まるでかぐや姫の最後に月からお迎えがくるシーンみたいでした。
作者は当時はそこそこ人気があり、いつもは爽やかラブストーリーの漫画を描いていたのですが、これはちょっと意外な作品だった事を覚えてます。とにかく、SFみたいな、最後のシーンが強く印象に残りました。
ネットで探しまくりましたが、どうしても見つかりませんでした。
記憶がはっきりしてなくてすみません。
覚えていらっしゃる方いますか??
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