はじめまして!
梅雨明けも近く、だいぶ暑くなって来ましたが、毎年思い出すのは中学から大学まで部活動で続けていた剣道のことです。
剣道は中学から始めたのですが、とても厳しい部活で、夏休みなども休みはお盆の数日のみで、あとは朝から夕方まで一日中練習という毎日でした。
私の数代前の先輩たちが全国大会に出場したこともあり、全中出場を目標に三年間頑張って来ましたが、県大会で負けて個人・団体とも全中出場はならずという悔しい思いをした事もあります。
今でもその当時の部活の友人たちとは付き合いがあり、コロナ前は年に一度集まってOB会を開催していました。
中学を卒業してからも23年経つと、当時のキツい練習も思い出話になっています。
初心者で始めた当初は、真夏の練習やかかり稽古について行けず、本当に辞めたいと思う毎日でしたが、初心者で入部した女子が三人いて皆で励まし合いながら、三人とも卒業まで続けたのも良い思い出です。
真夏は道場も防具も汗臭く、スプレーを使っても汗が滝のように流れて来て、物凄く辛かった記憶がありますが、今では貴重な経験です。
その後、高校、大学と剣道を十年間続けることが出来たのは、当時の厳しくも温かい環境のお陰だったのかなと感じています。
スポ少や中学、高校、大学で剣道、柔道、空手、少林寺などの武道を習っていた経験のある方、武道関係の部活動に入っていた方、当時の懐かしい思い出を聞かせていただけないでしょうか!
よろしくお願いします。
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