大学に入学してからやりたいと思っていたはずの日本語教育の実習がつらいです。
私は大学4年生で現在日本語教育の実習を行っています。詳しく書けませんがよくある教育実習を週2~3で行うような形です。
この実習の前に英語の教員免許を取るための教育実習を高校で行いました。
先月から日本語教育の実習に行っていますがだんだん憂鬱になっています。先生方が原因ではなく、私に何か原因があると思います。
その原因として考えられるのは(1)生徒の会話が分からない(2)実習やインターンの経験(3)教科指導が向いていないだと思います。
(1)に関して。日本語学校に来ている生徒なので当然話しやすいのは母国語である外国語。英語ではないので生徒がどう思っているのか全く分からず、なおかつ表情も読みにくいので教壇に立っても恐怖でしかありません。授業外で会話はあります。
(2)に関して。高校の実習を経験したことで、自分は外国語指導の実習経験があるという驕りがあったように思います。そして、以前海外で日本語教育のインターンに参加していたことも驕りでした。あれは帰国後の学生生活に活かせた学びがあったのは事実ですが観光+αだったと反省してます。
(3)に関して。学年が上がるにつれ、なんとなく感じていましたが、私は教科指導に向いていません。個別指導ならまだ好きですが集団指導が駄目です。また、教科指導以外のもの、例えば問題行動を抱える生徒へのアプローチ、進路などを含めた指導など、について考える方が好きですが、今回は教科指導のみなのでやりにくいです。
高校の実習では体調を崩さなかったのですが、今回は体調を崩しました。その直前まで徹夜していたのもありますが…。
これ以上悪化したら先生に相談することもしますが、まだ動けるし、時間が解決してくれるので頑張ってみます。
お言葉いただけると嬉しいです。
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