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研究開発職、能力的に続けられる自信がありません

レス24
(トピ主 0
041
ねこ
仕事
メーカーで研究開発職に就いているものです。 就職して5年ですが、大学で研究室に所属したころから ずっと、自分は研究に向いていないのではと 自信が持てないままここまで来てしまいました。 自分で新しいアイデアをなかなか出せず、 知識も乏しく 意見主張もできていません。 先輩、上司を頼ってばかりです。 まわりの人(ほぼ男性ばかり)が、 みんな私よりすごく見えて このまま勤続年数だけが増えて立場が上がっていくと思うととても怖くなります。 さらに近い将来、出産したとした場合、 短縮勤務や残業無し勤務をさせてもらうことも あり得ますが、 もともと成果があげられないのに どうなってしまうのだろうと思います。 (そもそも基礎研究に近く、成果がわかりにくのですが) 女性でこのような職種の人は少ないと思いますが、 もし経験者がいらっしゃれば、 前向きに努力できるような考え方や そういう不安な時期があっても乗り越えられた方の アドバイスをいただけるとありがたいです。

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ねこタイプでなく犬タイプになる。

041
わんちゃんです。
 ねこは、他人に興味を持たずに、自分のペースで暮らします。わんちゃんは、好奇心旺盛です。研究開発に不可欠なことは、好奇心旺盛であることと絶対に諦めないという精神力だろうと思います。好奇心と諦めない精神力、この二つを徹底的に鍛えないと新しいことを生み出すことは出来ないと思います。

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お力になれるかしら?

041
ぽんず
私は食品メーカーの開発部所属です。 途中まで読んでうちの子が書いてんじゃないのか?! って思いましたヨ それはさておき。 研究にかぎらず、そこにいる役割ってあると思うんです。 男性ばかりの中で、さらに基礎研究といえば 派手じゃない、地道な仕事じゃないですか。 こつこつデータ取るのは女性に向いてると思うんですが違いますか? 女性らしい着眼点はあなたにしかないはずです。 経験というのは尊大なものだと私は思います。 上司先輩が立派に見えるのは幸せだと思いますヨ。 「何だこいつ今まで何してきてんだ!!」 な~~んて不幸です。(私よくあります) 自分の足らずを知っているなら それをカバーする、自分のいい面もわかってあげないとご自身が可哀想です。 実は最近悩んでまして(当方10年選手!) あなたに語りかけながら、自分に言い聞かせてもいます。。。 結婚後の将来のことは考えず、着実に求められた仕事をしていけばいいのでは? 状況は今見えていないんでしょ?? 具体的になって考えればいいことです。

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別の職種を発見しました

041
はず
 大学を卒業してあるメーカーの技術開発部で働いていました。正直、自分のやる気(興味)がある職場だとは思っていましたが、技術を極める点では将来に不安もありました。そんなとき、結婚を期に転職を余儀なくされ、「似たような職種」という程度の認識で他のメーカーに就職しました。そのときの職場は分析関係だったのですが、自分でもびっくりするほど仕事が面白かったのです。前の職場と比べると自分の興味は天と地ほど違うことを発見して自分自身驚きました。  理系の職種にはいろいろあります。自分に合っている職種を探すのも一つの手ではないかと…、身を持って体験しました。

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研究職ではないですが

041
もっと
理系の仕事をしています。 5年のキャリアがある仕事を無駄だと思っているのですか?5年もやっていれば、どういう仕事かもわかっているし、上司もあなたの仕事ぶりが見えているはずです。それでもその仕事を続けていられるのですから、もう少し自信を持ってもいいのでは。また、研究職に持つトピ主さんのイメージと、会社があなたに望んでいる仕事内容とが微妙にずれているのかもしれません。きっと、トピ主さんは自分を振り返るきっかけが、今、きたのだと思います。 しかし、自分でどうしても適性がない、と思われているのなら、転属や転職を考えられたほうがいいでしょう。時間の無駄です。特に、将来の自分を見据えているなら、なおさらです。 もし、社内に相談できる女性や先輩・上司の方がいたら相談してみたらいかがですか。

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気ながにがんばるしかないと思う

041
ぽちゃこ
私の場合、研究はやってなくて、開発のほうだけですが。。。それでもときどき技術の発展の早さとかに気遅れすることがあります。。。つい最近このインターフェースが導入されたと思ったらあっと言う間もなく次世代型に移行したりとか。。。でも自分なりに新しい事を勉強しながらなんとか今日まで続けてきたし、今後もクビにならないかぎり自分からはやめないとおもいます。そのくらいズブとくないと~。 研究だとよけい大変なんでしょうね。でもチームを組んでやってるんでしょ? 個人でなくチームとしての成果を見たら達成感も得られるのではないでしょうか。。。

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あなたの武器は何ですか?

041
きらり
20代女性、理系研究職です。 私も似たようなことで悩んだ時期があったので、レスさせていただきました。 これからこの世界でやっていけるのか、漠然とした不安を持っていたとき、「これだけは誰にも真似できない」と言われるような武器を作ろうと思いました。 頭の回転の早い人、閃きがどんどん出てくる人、話のまとめ方が上手な人、周りには優秀そうな人達が大勢いますよね。 でも誰だって完璧ではなく、彼らの持っている優れた点が(一つだけかもしれませんし、たくさんあるのかもしれませんが)際立って見えているだけなんだと思います。 だから自分にも何か「これだけは負けない!」という特技があればいいんじゃないか、それを武器にしてこの世界を渡っていこうと思ったんです。 私は今、「作業が丁寧で、正確かつ豊富なデータを持っている」ことに自信を持って仕事をしています。この点が誰かより負けていると思ったら、もっとがんばります。 ねこさんも、何か一つ武器を探してみてはいかがですか。 自信はどんどん連鎖していくものですから。

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もうひとつ

041
きらり
あと気になることがあるのですが。 >自分で新しいアイデアをなかなか出せず、 >知識も乏しく >意見主張もできていません。 >先輩、上司を頼ってばかりです。 「知識も乏しく」というのは・・・勉強すればいいじゃないですか! 知識の有無というのは、努力すればするだけ改善されることですよね。 そういう意味ではとても簡単な問題です。 知識と経験が増えてくると、新しいアイデアも浮かびやすくなりますし、それで自信がつけば意見の主張もできるようになるかもしれません。 すべての基本ですよ。 辛口なことを申し上げましたが、能力がないと見切りをつけるのは、できることをすべてやった後でいいんじゃないですか。 磨かれる前の原石は、あなたの中にまだまだあるはずですよ。

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私の場合

041
のりむし
トピ主さんのご投稿、まさに10年位前の私のようで、とても驚きました。 理工系の研究職でしょうか。 正直、理工系は、あくまで平均論ですが男性脳のほうが圧倒的に有利です。 私の場合、イメージ力等、同僚の男性にまったくかなわず悔しい思いをしました。 で、そのような私が今どうなっているかというと、 2人の子供に恵まれ、そして同じ会社で働き続けています。 産休を境に研究部門からは外れましたが、技術を生かせる部門で働いています。 トピ主さんの会社がどのような部門構成になっているかはわかりませんが、 男性も含めて多くの人が、徐々に研究部門から外れ、生産部門やその他管理部門等に散っていきます。 研究を続けたい人には辛いかもしれませんが、それぞれの部門で、研究職で培った能力は必ず生かせます。 私も、現在とてもやりがいのある仕事をしています。 まあ、こんな道もあるということで。

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別の解決

041
もと研究
乗り越え方を聞いているトピ主さんには関係ないかもしれませんが、私は別の解決をしました。転職です。 私も大学中から研究には向いていない気がしていましたが、Dまでいただき、企業で研究をしていました。が、その他の事情もあり、知的財産系の仕事に転職しました。これまでの自分の経験等が無駄にならないだろうと思ったからです(興味もありましたし)。 結果として、ひとつのことを深く追求するより、広くいろいろな知識が求められる今の方が私にはあっていたようです。もちろん、これまでの知識(大学、企業で得たもの)が十分生かせる職場に恵まれたことも一因だと思います。 乗り越えるか、別な選択するかは別としても、まずご自身のしたいことと、自分の持つスキル(資質)を分析なさってはいかがでしょうか?

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あなたにしかできないこともある

041
ぴん
研究開発職に就いてから、6年ほどになる20代後半女です。 私の職場も99%男性。残りの1%が女性です。 扱うものも大きく、実験や試験などもいろんな人のお世話にならないとできなかったり・・・ 確かに女性ということが自分の不利になったりすることも多々あります。 私も入社2.3年のときは周りの同僚と同じだけの仕事をこなし、成果をださなくては。と躍起になっていましたが、 あるとき、信頼していた上司より言われた言葉で、少し考えが変わりました。 彼は、 「男と同じ仕事をしようと思わなくてもいい。男性に向いている仕事もあるけれど、女性には女性にしかできない発想・感性というものがある。それを生かした仕事をするだけで、あなたの存在意義がある。その意義は99%の男性に勝るものなのだから。」と。 ねこさんも、みんなと同じ仕事や成果を出そうと頑張るのではなく、 あなたしかできないことを見つけてそれを強みにしたら良いのでは?と思います。

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上司と話し合いましたか

041
研究一筋
私は男で、しかも研究開発のベテランです。その立場からの意見です。 実はつい2ヶ月前に、「研究に不適」な女性を、本人と相談の上、技術サービスに配置転換しました。自信をなくし、モチベーションの下がった社員を、そのままにしておくのは、会社にとって大きなロスです。 トピ主さんには、そういう選択肢はないのでしょうか。会社が絶対に職種変更を許さないのか。あるいは、他の職種にたいしてはもっと自信がないのでしょうか。もしも選択肢があるのなら、早急に上司と話し合われたらいいと思います。「そんなこと言ったら、処遇を悪くされる」との心配があるのなら、どなたか信頼できる先輩はいないでしょうか。 どうしても研究開発でがんばり、今の自分を笑えるようになりたい、というのでしたら、何か目標を決めて頑張りましょう。もしも修士なら、論文博士を目指しましょう。すでに博士なら、特許の件数とか、社長賞とか、なにか目標がたてられるのではないでしょうか。 そうやって頑張って、昔のことを笑えるようになった人も、多く見てきました。大丈夫ですよ。

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今出来ることをこつこつと

041
りんりん
30代・元研究職女性です。 昔の私のような内容に、思わずレス書いています。 今の段階では、未来や過去を深く思いわずらわず、今出来ることを淡々とこなしておられる方がよいと感じました。素敵な上司や先輩に恵まれて幸せ~♪と感謝しつつ、笑顔でこつこつやりましょう。 本当の転機が来たときは、ご自分ですぐにわかると思います。そのとき、今のこつこつとした地道な努力が、思いのほか大きな財産として身についていることがわかると思います。 栄転・転職・配置転換などポジティブなものはもちろん、病気・家族構成の変化・その他の負担増など大変なことも、転機のひとつです。今のうちに、心のゆとりも貯金しておきましょう。 ご自分に自信を持って、お過ごしくださいね。

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職場を変わってもよいのでは

041
sousou
私も研究職9年めで寿退職しました。まさか自分が結婚だけで退職するとは思ってませんでしたが、私も確かに研究職で男性と対等に立てるとは自分で想像できませんでした。 さらに、結婚して、例えば子どもができたとして、男性陣や独身の女性が終電まで時には徹夜で頑張ってデータをとってるのを横目に、定時で帰って成果があげれるのか?私は自信がなかったです。 私は事情があってやめましたが、職場を変える、会社を変えて、例えば分析業務や品質管理だったらスペシャリストになれるのではと思います。 予断ですが、部下を数人抱える主人(研究職)ですが、女性の方が支持したことをきっちりこなしたりすることはできるけど、創造性、開発には女性は向いてないんじゃないかと言ってました。もちろんすべての人がじゃないですけどね。

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猫でもok!

041
ブチネコ
40代の研究開発職女性です。アメリカの会社なのでここの職場には個性、国籍、興味の持ち方、などが豊かな人が働いています。でも女性の割合は10%そこそこですね。アメリカ大陸出身の女性研究開発職はいません。アメリカ人はもっとお金になる仕事が好きなようです。この職場には7年ほどいます。仕事の内容は、基礎から商品化の一歩手前までが主ですが、時には量産品レベルのお手伝いもします。 トピ主さんのように、基礎研究に集中できるのは私から見ればうらやましいの一言に尽きます。でも基礎研究5年間ですでに成果をあせっていらっしゃるのはどうしてでしょうか?私の職場では、5~10年先の技術がターゲットです。つい最近、私が入社して初めて手がけた技術が商品化されたばかりです。 あと、猫タイプでも研究開発職はokです。ここに居ります。

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お仕事は好きですか?

041
こうちゃん
 私は男性、40代半ば、工学博士、管理職に就いています。これまでの経験で、すべての人に特別のアイデアがひらめく必要があるとは思いません。それよりも、そのアイデアを多角的に理解できる人が5人は必要です。そして、すぐに実行に移そうとする行動力のある人が10人必要です。さらに、正確で精密な仕事をこなす人が20人必要です。すべて、研究開発に必要な人たちです。誰が欠けても困ります。  最も大切なことは、現在のお仕事に強い興味を持っていらっしゃるかどうかということ。好きかどうかということです。そして仕事にプライドを持っていらっしゃるでしょうか。このあたりが、とても重要です。  もう一度、ご自身を見つめなおしてください。きっと、答えが見つかると思います。人との比較も大切ですが、それ以上に自分自身を冷静に見つめてください。そして、前向きな考え方が必要ですよ。

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皆、壁にぶちあたり、今は(自称)こわもてのおばさんから

041
おばさん。
45歳、研究開発職(管理職)です。 このような壁は「女だから」というのではなく、皆がぶち当たるものです。私もさんざん悩みました。(今は(自称)こわもてのキャリアウーマン) 大局観は年齢を重ねるほど、ついていくものです。 産休についてですが、自分の部下を見る限り「ブランクによる技術の劣え」は特に感じません。 女性の開発職にはロールモデルが少ないので、不安になるかと思いますが、日本IBMの浅川知恵子さんや、オリンパスの唐木幸子さんの例を読むと「頑張るぜぃ!」という気持ちになるかなと思います。

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じゃあ何で辞めないの?

041
白玉露
ねこさんは多分能力があるからこそ、 その職に付いているのでしょうけど、 今のご時勢、そのポジションを願う新卒者も 多いと思いますよ。 今からでも「辞めます」「異動したい」って 言えば簡単です。 でも、乗り越えたいんですよね? 前向きになりたいんですよね? それは心のどこかで、その仕事が好きだから だと思いますよ。 自分の頭で描く成功と違う現実だから 逃げたいな、誰かが止めてくれないかな、って 甘えているだけです。 本当は、どうやったら良いか分かっているでしょう? 私は技術職です。 研究開発はありませんが、新しい技術を 取り入れた製品を作るので、 社内にノウハウは無く、データ収集や解析をし、 安全な製品をお客様に提供しなければなりません。 周囲の男性は日々技術系の雑誌を読んでいます。 MOR○とか東○ウォーカーとか 読んでいる場合ではありません(笑) どんどん差を付けられてしまいます。 年齢的にも部下が出来るのでコーチング、 会議の進行する機会が増えたのでファシリティ、 など、セミナーも行っています。 ねこさんのキャリアを生かして、 抱いている葛藤をバネに頑張って欲しいです。

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ありがとうございます

041
ねこ
みなさんからの貴重なアドバイス、どうもありがとうございます。 こんなにたくさんのレスをいただけると思っていなかったので、同じ職種の方がいて、同じような悩みを克服されたというのを知ることができただけでも、とても励みになりました。 実は今年、初めての異動を経験して、研究分野が変わり余計に自信を喪失し、その上何でも話せた同期や女性の先輩後輩とは離れた職場になって、不安な気持ちをどうすることもできずにいました。まだ、もちろん答えが出たわけではないですが、自分の弱さを克服しつつもう少し今現在の仕事をがんばることができそうです。その中で、しっかり自分を見つめ続けていきたいです。 みなさんからのレスは、これからも悩むたびに何度も読み返すと思います。本当にありがとうございました。

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めげない、あきらめない。

041
のらねこ
40代女、民間企業(周りはほとんど男性の業界)研究開発の管理職、博士(工学)です。 5年目くらいなんて、まだまだ迷う時期ですよ。 女性の場合は周囲にロールモデルが少ないので、「女性だからだめなのでは・・・」とひとりで悩んでしまうこともあるかと思います。(私にはありました。) そこを頑張ってやっていくと---今まで悪戦苦闘していた研究対象を俯瞰できるようになり、すっきりと道が開けるし、若い人のめんどうを見ることもできるようになります。 若いころはおどおど・びくびくしていましたが、今は立派なオバサンになりました(笑)。 ロールモデルが周りにいらっしゃらない場合は、学会の男女共同参画シンポジウムや女性技術者フォーラムに出席したり、新聞・雑誌等の記事を探してみてはいかがでしょうか。

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やる気あるのみ

041
よっしー
私は現在、国立大学医学系大学院で博士4年目です。 私の分野では、企業への就職はほとんどありません。 卒後は臨床か、大学へ残るかです。 私の場合は、卒後すぐに臨床へ出る予定です。 つまり、研究を辞する積もりです。 当初は大学へ残って研究を続けるつもりでおりましたが、臨床への情熱が強く、大学で臨床をやりながら研究はできないと考えたからです。 研究はやはり寝食を忘れて取り組む位の気概がなくては勤まりません。ちょっと好きな位では、上司の要求や自分の納得行く結果は絶対に出ません。 私のラボでも上に残りたい教官は全ての時間を研究やそれに付随する活動へ費やしています。研究者は毎日自分とギリギリのラインで戦うアスリートと似ています。 もし、あなたがあなたのペースで良いから頑張ってみたら?という甘い言葉を期待されていらっしゃるんなら早めに他部署への移動することをお薦めします。 しかし、やってみたいと思っていらっしゃるなら、迷いを払い全身全霊で取り組まれてみてはいかがでしょう。

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わたしもそうでした

041
化石世代
研究職で企業に就職して25年!です。 研究とはいえ企業ですから、最初は基礎研究だったものがその後製品へのきっかけをつかみ、その後開発的要素の仕事もし、十数年。その後若干健康を害し、結婚したこともあって転勤、「もと研究」さんと同様、知的財産権の仕事をしています。(違うのは転職ではなく、同じ会社内、ということでしょうか) わたしも研究時代は自分の発想力のなさに悩んだり、実力の限界に苦しみました。もともとは実験大好き、で就職したのにね。 でも、今の仕事には満足していているものの、時々研究生活に戻りたくなります。わがまま・・ 40台半ばの私にいえること、それは就職して数年なんて、長い人生においてはちょっとの間なんです。そして40歳すぎて企業で研究を続けられるのはごくわずか。研究職であっても管理的な業務が多くなります。 自分が働く、という意味をよく考えてみるといいですよ。人生、就職しても、結婚しても、それが即幸せにつながるとは限りません。そこから自分を幸せにするのは自分です。 それにしても、小町の皆さんが、真剣にあなたのことを考えたアドバイスをしていて、うれしくなりました。

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無神経な言い方だったかもしれない。

041
建築設計わんちゃん。
 発言の多くが研究職の方のようです。皆さん、適切でさすがにレベルの高い方々のご意見です。私は、建築設計の仕事で、常に新しいものを模索し仕事に取り入れています。ある意味で研究開発と同じ発想で毎日を過ごしているつもりです。設計分野でも、いろんな職種の方が必要です。そういう視点から考えるという意味では、私の最初の発言は不用意だったかな---と思い始めました。 >あと、猫タイプでも研究開発職はokです。ここに居ります。 > 私は男性、40代半ば、工学博士、管理職に就いています。これまでの経験で、すべての人に特別のアイデアがひらめく必要があるとは思いません。それよりも、そのアイデアを多角的に理解できる人が5人は必要です。そして、すぐに実行に移そうとする行動力のある人が10人必要です。さらに、正確で精密な仕事をこなす人が20人必要です。すべて、研究開発に必要な人たちです。誰が欠けても困ります。  ただ、人が気づかないことを作り出していくには“好奇心旺盛であることと、絶対に諦めないという精神力”は不可欠と思います。

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補足説明です。

041
建築設計わんちゃん。
 私が言っている""好奇心旺盛と絶対に諦めない精神力""という言葉は、どなたか有名な開発者が言っておられた言葉と同じです。今回、その言葉を引用している側面がありますので、ご了承下さい。  開発したり新しいことを始めて行く時に、短い言葉で的確に表現している言葉として引用しています。(最初に、引用していることを説明しておくべきでした。)

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出遅れましたが

041
ういろう
研究者ではありませんが、製薬会社の研究開発部門でスタッフ職をしている者です。 研究職の方にも役割があり、コツコツデータを取る人、アイデアをひらめかせる人、外部のドクターとの交渉が上手な人…色々です。 また、研究職が向いていないからと臨床開発や学術、開発プロジェクト関連職に転向する方もいます。 出産後のことについては、現に私の知っている女性の元研究者で、出産後は現場の実験ではなく、研究の背景を生かした特許の職務で定時上がりをしている方もいらっしゃいます。 いろんな可能性はあると思います。 成果主義の会社であれば、キャリア開発の相談に乗る担当者がいらっしゃいませんか? 客観的な評価を聞いて、自分の働き方を見直すと別の方向性が見えてくるかもしれません。

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