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家紋どうしてますか

レス27
(トピ主 1
🙂
カモン!
話題
いまどき家紋を考える機会も珍しいのかも知れませんが・・・ 紋付の和服作るとしたら、何を入れますか? 何が正式なのかは諸説ありますよね。 地域にもよるのかも。 私の実母は、自分の実家の家紋(桐系)のままでした。 一方で私の実家は藤系で、婚家は沢瀉系です。 夫の母には「珍しい家紋だから大事にしてね」と言われました。 彼女は和服が好きでたくさん持っていますが沢瀉を入れてます。 しかしそう言う彼女自身も、結婚するまでは別の家紋だったはず・・・ 私ももう結婚30年経ってるし、沢瀉でいいかなと思ったりもします。 しかし実母の実家のを入れるのが正式という説もあり、そうなると桐なんですが。 でも愛着があるのは自分の実家の藤です。 みなさんは、どうしていますか?

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誰が購入したか?

🙂
おかしい。
トピ主母が実家の紋(桐系)を入れているのは、その着物は実家が購入したからじゃないですか? トピ主母が結婚後購入した着物ならトピ主父の紋(藤系)を入れるはずです。 紋は誰(どの家)が購入したかを表す印だと呉服屋さんに聞きましたよ。 なのでトピ主が今着物を購入するなら、夫の紋(沢瀉系)になると思います。夫の苗字なんですから。 もし藤系の紋を入れたいのなら、トピ主父に着物の購入をお願いすればいいのでは? と言いつつも、最近は別に紋にこだわる必要はないとも聞きます。デザインとして女紋を入れる人と多いとか。

トピ内ID:77eee85f5b0c0274

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私の地域は

🙂
サイクルリンド
家紋は女系で継いでいくもの と教わりました。 私の家紋は抱き沢瀉です。 母親、母方の祖母、 母方の祖母の母親と 都度、母方の家紋を継ぎます。 実家や婚家とは また別です。

トピ内ID:1a7b95ddb67099b3

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私が聞いた話では

🙂
まち
結婚するとか実家から持って行く着物は実家の紋。 結婚した後購入した着物は婚家の紋を入れるものだと。 実際家紋が入ってる着物は留袖と喪服くらいですから、私のような古い世代はどちらも結婚する時に持って行きました。 だからどちらも実家の紋です。 私も実家の紋が好きです。 別に実家に特に思い入れがあるわけじゃないですが、家紋は実家の方がきれいなので。

トピ内ID:fd04d0cc84c3b074

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地方によって異なるようです

🙂
チュン夫
65歳男性です。 「男性は父の家紋を受け継ぐ」「女性は母の家紋を受け継ぐ」と亡き母に教えてもらいました。 祖母(父の母)と母は和裁が得意で、和服店の内職で「紋付き」など家紋入りの着物を縫っていたので、間違ってはないと思うのですが・・・。 ちょっと調べたら、誰の紋を引く継ぐのかは、地域によって異なるそうで、祖父母も父母も私達夫婦も瀬戸内地方在住なので、上記のやり方になっているようです。 ちなみに、祖父が亡くなったとき父が建てた墓には父(と祖父)の家紋が入っていて、その墓に祖父母と両親が入っています。

トピ内ID:1c9470d31828ebec

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自分が着たいと思う仕上がりに

🙂
着物沼
着物を着ます。 着付け教室にも通っています。 家紋って本人しか分からないので何でも良くない?って思うんですけどね。 着物をオークションでも買いますけど 練習用の留袖は新品を安く買えました。 良い物だったので使えると思うし、 色無地に紋が入っていましたが気にしないで着ています。 いつもは気をつけて買うんですけどうっかり入札で落ちちゃったりもして。 着物を着る人が減っているので、着てると言うと 友達がくれたり知り合いや親戚が着て欲しいと頂く事が増えました。 親が揃えてくれたのにおばあちゃんの形見と 色んな着物があり、ありがたく着ていますが、 家紋の事を聞かれて事ないですよ。 自分でデザインして作る人もいますからね。 自分が思ってる程周りの人って見てないし 着物は全体を見て綺麗って言ってくれるけど 本人が柄や織りにこだわってるだけで、興味のない人は何も知りませんから。 私は実家の紋を知らないので自分で可愛い紋を考えて 刺繍で入れてみたいなと思ったり。 実際にやってくれるお店ありますよ。 格式を重んじるなら家紋が良いと思うけど自分が着るんだから 思い入れのある紋を入れた方が背筋が伸びると思います。

トピ内ID:75279ee155092e5e

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嫁入り道具なら

🙂
ベル
実家(父方)の紋でも良い 結婚後購入なら婚家の紋と、聞きました。 母方実家とは初めて聞きました 母は私の嫁入り道具、嫁ぎ先の紋を入れてくれました。 留袖ですが 私は長女のときは夫実家の紋が入った、留袖(母が持たせてくれたもの) 次女の時は、母の形見の母の留袖、母も参列してくれていると思って着用しました。

トピ内ID:4b7f50d825982d0f

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地域によりますね。

🙂
マジカル
紋付は母親から娘に受け継がれるものだと、聞きました。 お下がりみたいな感じです。 着物の絵付け師の伯父から 聞きました、 なので、 必然的に家紋は母方から 継ぐようです。 地域差があるので、 正解はないと思います。 トピ主の好きな家紋にすれば、 気分が上がるし、 良いと思いますよ。

トピ内ID:1a7b95ddb67099b3

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家紋は、、、

🙂
イエモン
実は「自分が好きな紋でいい」が正解なんですよね。 親が、先祖が、”使ってきた家紋”が正統っていうことではなく、 ある代で家紋というものを庶民も取り入れることにしたわけで、 親や祖父母が使っていた家紋だからといって自分の代も踏襲する必要はまったくないのです。 ごく、簡単に言うと、貴族や武家が(何の理由では知りませんが)紋を家の印として 用いてきたものを一般庶民(商人や農民)も”それ、使いたい!”ってことで 使い始めた、、、と聞いたことあります。 家紋って一体何なんでしょうね? その家を表す紋章?違うと思います。 で、紋付の和装の場合、先にも書いたように 「自分の好きな紋、あるいは自分でアレンジした紋、自分で創作した紋、、、」 なんでも良いと思います。 ちなみに私は全く興味はありません。 父方も母方の先祖は農民の出、ですけど家紋はあることにはありますが、 家紋の歴史的背景を調べたら「なんだ、つまらん理由だな」ってことで、 そこで関心も興味もなくなりました。

トピ内ID:d6956ece80f60af5

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母は女紋ですが

🙂
竹に雀
母は自分の実家の沢瀉を入れていました。 で、これで行くと私の場合は、 父の家紋が「実家家紋=女紋」となると思うのですが、 父が着物を持っておらず家紋に関心も無く、 家紋は「橘」なのですが、厳密に言って「どの橘なのか」今ひとつあやふや。 三つのうちどれか、くらいにまでは絞られているので、 自分の和服にはその中で一番好きな橘を入れました。 義実家に至っては「家紋なんて全く関心無し」。 義母は女紋ですが、義父は全然知らないと。 和装とか日本の文化とかに愛着が無い人で、 義祖父母の着物も義父が早くに処分してしまったため、分からない。 最近、春風亭昇太さんが羽織に「赤鳥」を入れているのを見ました。 「赤鳥」は今川義元の家紋です。 昇太さんは静岡の出身で今川家のファンなので入れているそうです。 という事は、もう家紋も好きで入れていいのかなと。 で、義父が私に「君が新しい家紋を作って、 着物に入れていいいよ」と言っています。 私がイラスト関係の仕事をしているため、自作でかっこいいのを作れと。 私個人は「橘」が綺麗で好きですが、 こうなったら自分で好きな植物からデザインしようかなとまで、 最近は思っています。

トピ内ID:08a80884f9616273

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愛着があるのは実家の紋

🙂
匿名
ほんの少し珍しくて、万人受けしそうな紋なんです。  姓は夫側にしてありますが、子ども達も愛着があるのはこっちだと思います。  嫁ぐ前に誂えたものは、もちろん実家の紋です。 自分も和服が好きなので、この年まで独身の時の物や親族から譲られた物で済んでしまいました。 最近もう一枚、色無地が欲しくなってしまってモンモンと少し悩んでいます。 私の認識では、実家から持たされた物は実家の紋、婚家で作った物は婚家の紋なんです。 それ言ったら、結婚後に本人の稼ぎならばどうする?と言う話しでもあってね。 仮に実家の紋入れたら、主人が単純に可哀想かな~とかね。

トピ内ID:9a9d353470290783

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家紋

🙂
あめふりくまのこ
着物羽織等、紋付は嫁入りに実家で仕立てて頂いた実家の紋。違い鷹の羽です。婚家も同じ家紋でした。母方の実家は三つ柏で義母実家も同じ。また、両家とも同じ禅宗の宗派です。夫は九州、妻は北関東ですが、ここまで一緒ですと改めて驚いています。 実家の紋であり婚家の紋でもあります。

トピ内ID:9b20443621c5a0f1

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正紋と替紋

🙂
甚平
主さん夫婦の場合、正紋は「沢潟」になるでしょうね。 でも、夫人の実家の家紋を「替紋(副紋)」として使うことは、昔からよくあります。 墓石にも、正紋の他に替紋(妻側の紋)を付けているのを見かけることがあります。 だから、必ずしも一つに限る必要はない。 経済的に余裕があれば、両方作ることをお勧めします。 結婚式や法事など、「家」を代表する場合は正紋、 それ以外の個人的な用事で着用する場合は、替紋でいいでしょう。

トピ内ID:1a3872b7582e9e5a

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私も知りたい

🙂
野鳥
職場で愛知出身の人が言っていました。 やはり、母方の家の家紋を受け継ぐそうです。彼女は九曜紋なのでかっこいいねえと言いました。 私の母はそういうことに疎いのか、何も教えてくれませんでした。 父方が違い鷹の羽なので私はいいんですが、母はなんなんだろう。 家紋を使ったおしゃれなペンケースとか、ネックレスとか、もう少し近代的に身につけられる用途を考えて欲しいです。星座のシンボルも相当変わった形なのに、みんな使っているでしょう。

トピ内ID:505684b098fe25b2

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適当です

🙂
とくめい
当地では、婚姻後も実家の紋を名乗ることが多いようです。 〇に違い鷹の羽というものですが、小さい頃は羽を葉っぱと思ってました(苦笑) 私の場合、母方の紋より父方の紋のほうが簡単?なのでそちらを使用しています。

トピ内ID:a73700fb737e22e8

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家紋以外を入れる手も

🙂
匿名
花紋とか 他の方も書かれていますが 嫁入に持参するなら実家のもの 喪服など婚家で用意するなら婚家のもの これは子どもの節句の品も同じです あと、裏紋というのもあって、これは女系で継いだり他の系統を継いだりしたものです 自分の稼ぎで仕立てる場合でも、妙なことろで角が立つと面倒なので、お伺いを立ててからすすめたほうが無難です 私は母方の家紋が雅で好きですが 母に、入れるなら絶対に父方の家紋です!と言われました だから紋は1枚も入れなかったです で、子どもの節句に家紋を入れたいと言ったら、嫁の実家が買うのだからやめておきなさい、絶対に後で色々言われるからというのでやめました 家紋は提灯とお懐紙だけです(泣)

トピ内ID:4d885947326cf859

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へぇ~色んな決まり?があるんですね

🐱
とら猫
私自身は家紋の入った着物は持っていませんが、亡き母の留袖は残しておいたので昨年、自分でカシュクールワンピースを作りました。 裏地をほどく所から4日で完成、意外と簡単でした。 お寺さんの若さんが住職に就任する 晋山式で着用しました。 私の父方の家紋なので、母は結婚後作ったのですね。 家紋は丸に四つ目菱で、どなたかもレスしてますがお墓にも入ってます。 旦那の方の家紋は、九枚笹です。

トピ内ID:dd97cbeb256dad99

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女紋でも通紋でも

041
さら
女紋という女系で受け継がれる紋もありますし、主さんの自由で良いのでは? 私はよもやわからないから通紋が紋なしでも良いかなって。 最近はあまり言われなくなりましたし、法事も無地の色喪服にしてしまいます。

トピ内ID:828bfc6cb943836d

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中国地方です

🙂
りん
代々続く紋があります。 中国地方が関係あるのか わかりませんが 母方の紋を受け継いでいくと教わりました。 私にも娘がいるので、私の母方系から伝わっている紋はこの子が継ぐ予定です。 何かで家紋が必要な際は結婚後も 母方系の紋を使用します。 女系が途絶えない限りは、この家紋は残っていくはずです。 夫の家紋は息子が継ぎます。

トピ内ID:822f0fe46aa844b0

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嫁入り前と後では違う

🙂
冠婚葬祭くらいかなぁ
と思っていました。名古屋ですが、嫁入り道具は実家の紋。結婚後に作った着物は婚家の紋。母はそうしていました。 私は嫁入り道具で紋付の着物は沢山持参しましたが、結婚後に着物を作っていません。私は実家の紋に愛着があるので良いことを聞きました。婚家の紋にしなくても良いのですね。また、母方の紋を受け継ぐと言う考え方なら、私の着物を嫁いだ娘に譲ることも出来るって事ですね。いろいろな考え方があるとわかって良かったです。

トピ内ID:da7cb174d4ee439d

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女紋です

🙂
ぽんた
父方の実家の紋とも婚家の紋とも違い、女系紋(祖母→母→自分→娘と続く)です。 昔畿内と言われた地域と畿内と交流の深かった地に残っていると本に書いてありました。 その本によると、都からは離れたけれど実は○○のように、出身を明らかにする(したい)思いがあったのではないか? また実質的な理由として、昔は離縁も結構多かったけれど、女紋が付いていればそれは個人財産であって、婚家から出る時も持ち出せるし、再婚するときもそのまま持っていけるから。というものです。 結婚後に作るときはスポンサーたる夫の紋と聞いたこともありますが、夫には申し訳ないですが婚家の紋はありふれているし武骨なのでパス。 それなのに…実家の紋が好きなので実家の紋と花枝を組み合わせた刺繍の洒落紋を入れた色無地を作りました。私も働いているからってことで、夫よごめんね。 以下ヨコですが、女紋の楽しい話です。 私の女紋は親族以外に見たことのない珍しい紋ですが、仕事関係の方(デザイナー)と雑談をしていて紋の話になった時のことです。 その方が変わった紋なんです、私のもですと話すうちに同じ紋であることが判明、さらにお互いの祖母の出身地が同じで、おそらくはそれ以前にルーツが繋がっていたのだろうと言うことになりました。 以来、その方とは親戚と言うことになってます。 男系に比べると女系はたどりにくいですが、女紋で繋がりが分かることもあると言うことで。

トピ内ID:96dcd2c2ecf422a2

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自分のものの証明に

🙂
もも
女紋を入れるのは、結婚した時に婚家に取り上げられることがないように、離婚しても自分のものとして持って出れるようにするためと昔祖母から聞きました。昔はいろいろあったのでしょうね。なので私も結婚前、結婚後とも女紋を当たり前に入れています。

トピ内ID:b61f7c5d4efe303a

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女紋とは

🙂
はむはむ
女紋=女系に受け継がれていく紋、って考えもあるんですね。 うちでは女紋=実家の紋、って言われてます。東海地方ですが。 皆さん同様、結婚前に実家で作ってもらった着物はすべて女紋です。洲浜ですが。 結婚してからは一枚も作ってないので、婚家の紋の着物はありません。 私の母は着物道楽な人だったので、どちらの紋の着物もあったようです。 私の嫁ぎ先は団子紋なのですが、団子=「敵の首」なんですね… 先祖は薩摩の下級武士だったそうで、なるほどなあ…と思いました。 娘が結婚する時は喪服くらいは持たせようかな。団子紋で。

トピ内ID:9178a0fb399a6964

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ありがとうございました

🙂
カモン! トピ主
短期間にたくさんのコメント、ありがとうございました。 >実母の実家のを入れるのが正式という説 これは約40年前の学生時代に読んだマナーブックの記述です。 その道では有名な方の著書でしたので、そういうものかと印象に残っております。 サイクルリンド様や、チュン夫様、マジカル様、野鳥様、りん様、ぽんた様、もも様たちのコメントを読ませていただき、女系で継いでいく家紋があるのだと納得いたしました。 母の実家は、関西圏の旧家です。 桐は母の実家の紋と思い込んでおりましたが、よく考えたら祖母(実母の実母)は婿養子を取っていたんでした。 つまり桐は、母にとってたまたま「実家の紋」でもありますが「実母の実家の紋」でした。 みなさまの書かれた女紋ですね。 父の生家と私の婚家は、代々関東地方です。 私の世代ですと冠婚葬祭での親族女性は和装がデフォルトですが、伯母や従姉妹は実家と婚家の家紋が半々という感じでした。 夫の母は、磯野フネさんみたいなイメージで、普段から和装の多い方でした。 チュン夫様のお母様同様に一時和裁を仕事にしており、結婚式用の打掛まで縫っていたそうなので、和服文化には通じていたはずです。 とはいえ彼女も既に90代で認知症も始まり洋服ばかり、嫁の礼服の家紋など気にも留めないと思います。 実母は既に高齢者施設でスタッフの介護を受けて生活しております。 実母と私は身長がかなり違って着られないので、実母の和服はみな妹に譲るつもりです。 女紋であれば、既婚の妹が着ても全然おかしくないということですよね。 皆様のコメントを読ませていただき、自分が作る礼服には「桐」を入れることにしました。 沢瀉と藤は、それぞれ大勢の子孫がいて継ぐ人も多いと思います。 母の実家はすでに家系が絶えています。 私にも妹にも娘はいませんので、最後に血を引く私のささやかな気持ちです。

トピ内ID:c323cc2f954afa72

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お墓の事だけしか考えなかった

🙂
海賊の妻
自分の家紋がどんなものか、着物は何度か着ましたが考えても見ませんでした。 叔母が叔父のためにお墓を作るので家紋が知りたいと言ってきた時に、紙と鉛筆を持ってお墓に行きました。そして写し取りました。三つ葉剣菱と母が言った覚えが有ります。それで、私の家紋についての関心は終わりました。そもそも着物は来ませんし、亡くなった時に上から包み込む習慣のある土地です。母は自分が死んだらこれを着せて欲しいと言って紫のきれいな着物を用意していました。そろそろ私も着物を探さなければ。その時確認します。

トピ内ID:65a75df4d6706f74

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横ですが…亡くなったとき

🙂
なな
病院から出るときように家族全員分の新品の自分で手縫いした浴衣を用意してあるので、そのときには病院へ持っていくように言づかりました 出棺のときに掛ける着物は指定がなかったので私が選びました 紋無しの付下げです 子どもの入学式にいつも着ていたものです 義母からは色留袖と指定がありました 着物は自分のものでなくても思い出深いいものなら良いのではないでしょうか ドレスを準備されている方もいらっしゃいましたよ 時代とともに色々なことが変わっていくのだなあと思いました どちらの墓にも紋が入っています

トピ内ID:4d885947326cf859

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家紋どうするって。。

🙂
早川
結婚した女性が、実家の家紋を着物に入れるのはおかしいです。 女性が結婚しても使えるのは、実家に女紋ががある場合です。 女紋は、家紋とは別物ですが、ご存知ですよね??? 私は、自分の着物には女紋を入れています。 母が昔作ってくれた着物には、五三の桐が入ってます。これなら、どの家に嫁いでも使えますからね。 結婚してから作る着物なら、嫁ぎ先の家紋を使うか、実家の女紋を使うか、あるいは五三の桐にするか、それしかないのでは? 既婚者なのに、嫁いでから作る着物に実家の家紋をいれるのは、どう考えても無しです。非常識ですし、恥ずかしいです。

トピ内ID:6a220bcf1683a4e8

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参考意見

🙂
呂尚
近畿地方では女性の家の家紋が女紋で女系で代々継いで行くもの。有吉佐和子さんの紀ノ川でも同様の表現があります。コレが有るのは近畿と近畿にルーツを持つ家です。ウチは九州ですが、もともとは近畿で後継者争いに負けて逃げたので近畿で同じ家紋の取り扱いになってます。その関係で逃げた当時の女紋を男紋にして着物などには菊水紋を使って帛紗だけ本紋を使っております。 もともと家紋は個人紋で公家が牛車に乗る時に同じような車だらけで間違えて他人の車に乗ったりして不便だから自分の紋を決めて遠くからでも解る様にしたのが始まりでやがて身の回りの品にも入れる様になってそれを天皇や公家の子孫の武家や社家が使う様になって地方の豪族も真似して広く使われるようになりました。今でも皇族が一代紋を選択して使用するのは極めて古い慣習によるもので1部の家には今でも残る慣習です。

トピ内ID:46e00620a75c9c03

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