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せっかち・心配性な性格を治したい

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(トピ主 0
041
きらり
ヘルス
20代は大雑把で結果オーライな性格だったのですが、意外と神経質な面もあり30過ぎて責任のある重たい仕事を任されるようになった頃から、せっかち・焦り・心配性な部分が前面に出てくるようになり、悩んでいます。 最近とくに激務が続いたせいか、常に頭が緊張状態のようで、どうでもいいようなことがすごく気になったり、落ち着きがない、焦りのような症状があります。軽いパニックの気があり、あまりに症状がひどいときは軽めの安定剤を半錠飲んでいます。飲むと今までの焦りや不安がうそのようにスーッと無くなりなんだか眠いような心地よさになります。 そしてさっきまで気になってしかたがなかったことがどうでもいいや~と思えるようになり、のんびりした自分がいます。いつもこんな性格ならいいのに。 ふだんから少しせっかちで心配性の気があり、この心癖がかなり関係しているように思えるのです。 今の状態はお薬で少しずつ改善するとしても、根本の心グセを変える良い方法はないものでしょうか? 気分転換の方法・生活習慣・考えかた・食事・なんでも構いません。 アドバイスお願いします。

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わたしもそうだった

041
ジマ
仕事の状況と精神状態はトピ主さんとほぼ同じでした。 結局転職しましたが、当時は同じことをおろおろせずにこなす人たちを見て情けなくなったりもし、 せめて自信が持てるようにとがりがり勉強してやたら仕事関連の資格を取ったりしましたが それも祟って体調がおかしくなり、けりをつけることにしました。向き不向きって結局あるんだなと。 今は落ち着いているので満足してますが、その頃のことでちょっと後悔しているとすれば、もっと早く心療内科に駆け込んでおけばよかったかなということです。当時は性格とか考え方の問題だと思っていたけれど、今思うと少し病んでたから。 それから、人はほんとに勝手なことを言います。あらゆる批判(自分の心の声を含めて)は、よく考えると正当でないものも多いし、正当というのも絶対的なものではありません。「すべき」「ねばならぬ」にはもっと元気になってからお付き合いすることにして、今は心掛けて聞き流すようにしてもいいのではないですか。特に酒の席での説教は酔っ払いのタワゴトです。素面で言えないようなことは聞く耳持つ必要なしっ。 あんまりアドバイスになってなくてすみません。

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ゆっくり生きよう。

041
ひろりん
いざという時には、良く効くお薬があるというのは、心強いですね。 私も軽いパニックがあるので、ドキドキすることがあります。 そんな時は外に出て、人や動物、植物などに触れて、自分以外のものを感じる、眺めるだけで気が済みます。 まるっきり別な出来事を体験するのも(ボランティア)今の心配事を忘れるきっかけになります。

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ありがとうございます

041
きらり
ジマ様、ひろりん様 レスありがとうございます。 周りを見て思うのですが、私って何に対しても真正面から受けるタイプ、なのです。何事にも真剣というか(真剣すぎるのかも)。 ジマさんが仰るように意外とみんないい加減だったりしますよね。もっと気楽に、無責任になりたいです。 気持ちの切り替えですが、自然に触れると不思議とリラックスしますよね。仕事中はなかなか難しいですが、これからは昼休みとかにちょっとお散歩したり、仕事とまったく関係の無いことをやってみたり、気持ちの切り替えを上手にやってみようと思います。 なんでもちょうど良く、バランスが大切なのでしょうね。 自分を一番理解してるはず自分が、自分を苦しめて、追い詰めていたような気がします。 もう少し、気楽に考えて自分を甘やかすことも上手にできるよう、少しずつですががんばります。 ありがとうございました。

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