本文へ

女性アーティストが唄う『僕ら』

レス38
(トピ主 2
🙂
オイラは
話題
男子高校生です。 音楽が好きでいろいろな歌手の唄を聞くのですが、タイトル通り『僕らは~』などと女性が唄います。 特にメッセージ性の強い曲などで、僕らと使う女性アーティストが多いです。 一度も、私らは~を聞いたことがありません。 なぜなのでしょうか? 人生経験の多い皆様に教えていただきたいです。

トピ内ID:e087a9ac1bcf1e00

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数38

このトピックはレスの投稿受け付けを停止しました

無題

🙂
単純に短くて使いやすいからちゃいますか。 私らは〜って微妙に長いやん。 歌詞にするには僕らの方が使いやすいやろ。

トピ内ID:7646f140877b588f

...本文を表示

語呂。

🙂
nene
私は50代ですが、「私ら」という言葉は聞き慣れませんし「私らは~♪」では語呂が悪く歌いにくいと思います。

トピ内ID:ffe6c79cb08ecdac

...本文を表示

語呂が悪い

041
凛々
「私ら」なんて語呂やリズムが悪いでしょう 「私達」はあると思いますよ

トピ内ID:5da99e48dd0b4a09

...本文を表示

流行りの言葉

🙂
ヨーコ
「僕」という一人称は1990年代後半ぐらいから流行り始めたようです。 多くの女性アーチストも使いはじめました。 この一人称の傾向については分析されている記事がみつかるので参考になると思います。 「僕」はどちらかといえば男性の一人称ですが 「僕ら」と複数の場合は、性別が混同されている場合にも使われると思います。 合唱曲で男女混合でも使いますよね。 一方「私ら」ですが、一般的には「私たち」になると思います。 「私たち」を使った歌詞はありますし、なんなら曲の題名で「私たち」という曲もあるようです。 ただ流行として「僕ら」が多いかもしれません。 また女性を主人公にした歌だと、どうしても「私」単体の歌詞が多いような気がするんですよ。 男性のみの集合体で「僕ら」 男女混合の集合でも「僕ら」 女性のみの集合で「私たち」 言葉として「私たち」にも男女混合の意味はありますが、 もし女性アーチストが「私たち」と歌ったとき、そこに男性が含まれていると連想する人はあまりいないのではありませんか? 女性があえて「僕」「僕ら」を唄う時は、ジェンダーレスのイメージを乗せているような気がします。

トピ内ID:79fe51ab25c874b9

...本文を表示

はい

🙂
匿名係
男性アーティストで わたしー ってうたう 女性目線の歌詞もあるので 男性目線の歌なんじゃないですか? わたしら って言うとなんかグッと年齢層が上がる印象がありますよね 中高年の人が歌ってそう その点 ぼくら は女性でも若い人しか使わない印象なので 年齢層を表す為に あえての ボクら

トピ内ID:3d91b27124abaa4d

...本文を表示

うちらは…

🙂
通行人
「僕ら」で連想したのが ・唱歌 手のひらを太陽に ・僕らはいつも/寺尾紗穂 ・ぼくらの 「手のひらを太陽に」は、今でも小学校音楽の教科書に載っているのでしょいか? 寺尾紗穂さんの楽曲はCMで使われたので、ご存知の方も多いと思います。 「ぼくらの」は2007年、深夜帯で放送されたTVアニメです。主人公は少年&少女たちです。 なぜか? と、問われても 何十年も前から使われていたので違和感は持ちません。ちなみにタイトルの「うちらは」を口語で使うと、品がないと指摘されたことがあります。

トピ内ID:d2288742f27454fd

...本文を表示

一過性の流行

041
うー太郎
ただの一過性の流行だと思います。 大きな意味はないでしょう。 時代が進めばまた別の表現になると思いますよ。 「うちら」か「俺ら」か「あたしら」かはわかりませんが。

トピ内ID:5c11b6132ce68c82

...本文を表示

僕は?

🙂
Aiちゃん
僕らは〜の方が言いやすいからでは?えーでも、私は〜あるよね?少ないの?あまり、気にした事無いけど、あとは、歌詞の内容によると思うけど、男性にフォーカス当てた歌なら、僕、女性なら私です。あとは、纏めて、私って場合もあるけど!!実際、トピ主は調べたの?たまたま、好きな女性アーティストの歌が僕から始まるだけとか?

トピ内ID:6585f062b7752ad9

...本文を表示

単に……

🙂
tm1885
ぼくら われら …3文字だと 後に言葉が続きやすいだけでは? 歌詞には多いですよね

トピ内ID:e99b007dfb8f4091

...本文を表示

単に

🙂
さらら
作詞したのが男性だから、と聞いた事があります。 それが語呂がいいのもあって馴染んできて、女性アーティストも使うようになったとか?

トピ内ID:7eb09d2a43d7633f

...本文を表示

私ら?

🙂
ボサ
私ら、は使わなくないですか。普通の会話でも。ウチらとか、私たちじゃないかな?なんで僕らはあって私らって言わないのかは知らない。国語の先生にでも聞いて欲しい。

トピ内ID:78f347dd54451c80

...本文を表示

ワタシバカヨネー

🎶
双子座の女
演歌では、 男性の歌手が女心を切々と歌うことも多いよ 理由は、分かりません

トピ内ID:4b1e68a36a4c39f2

...本文を表示

わかります

🙂
シェルロック
浜崎あゆみさんが書く歌詞に多くて、過去違和感を抱いていました。 学校の教科書に載るような歌なら男女問わないのでまだわかるんですけど、女性アーティストが歌うのに「僕」?ってなりますよね。 やはり語呂かなぁー?「僕たちは」の方が「私たちは」よりすっきりしていてしっくり来ます。

トピ内ID:eed5e99eec00a7ba

...本文を表示

私ら、という語の問題では

🙂
ナバナ
そもそも日常語で「私ら」があまり使われないからでは? 使う場合も、「私ら」には「オイラ」同様やや卑下した、俗な雰囲気があります。 「私」の一般的な複数形は「私たち」じゃないですかね。 そして、私たち、と歌う女性アーティストは(男性アーティストも)沢山います。歌詞検索してみてください。

トピ内ID:972f934333fdbda8

...本文を表示

若さを感じるからかな

🙂
ooba
私たちは、万人むけですけど (私らという言い方は下品だと思います) 僕を使う年齢は限られてますよね、学生っぽい感じがします 僕を使うことで、僕といっている人の年齢が若い人と想像できるのだと思います 恋愛ものの曲だと 男性が女性の心を謳っている曲は珍しくないですよ (特に演歌)

トピ内ID:3c88af4742bf79df

...本文を表示

トピ主です

041
オイラは トピ主
コメントありがとうございました。 少し自分の主張を整理させていただきます。 僕という一人称は辞書にも、男性が使用する呼称と載っています。 私という一人称は男性も使えば、決して女性のみを意味するわけではありません。 『僕ら』には、女性も含まれる指摘もありますが、女性が発信するなら『私ら』じゃない?という発想です。 男が女心を唄うこともあるというのは女役を代弁しているだけであって、自分の主張を女言葉にして唄ってはないですよね? シェルロックさんの回答が近いのかな、なんて思いました。 「手のひらを太陽に」はやなせたかしさん作詞ですが、女性が唄っても勿論問題ありません。 しかし女性が作詞して自ら唄うのに、なんで僕ら?と思った次第です。

トピ内ID:e087a9ac1bcf1e00

...本文を表示

面白いトピ

🙂
きい
誰目線の歌なのか じゃないですか? 男性が歌う曲でも 私 と女性目線の歌ありますよ。 男性が女心を歌ったりね 作った人が誰目線で作ったか じゃないかと思います。

トピ内ID:9841499ebaf957bb

...本文を表示

簡単に言うと

041
ミツキ
曲先行なら譜割りの問題。 詞先行なら世界観の問題。 「私ら」という言葉は語感も譜割りも少しバランスが悪くて使いにくい印象。なので、あまり使われている曲がない(あなたが聴いたことがないだけであって、ゼロではない)。 「私たち」ならメジャーな曲でもたくさん使われています。 あと、モーラ数的に人称に短い単語を使うほうが別の内容に音数を振り分けられますしね。

トピ内ID:45856af3341c59f5

...本文を表示

流行りもの

🙂
pin
確かに言われてみたら違和感ありますね。 歌詞を書いたのがゴーストライターの男性とか? 「私たち」と歌うより「僕ら」と歌う方が、意外と女性に共感が得られるとか? 女性が男性的な歌詞を歌うことで中性的な魅力を出して、ともすれば毒々しくなる女性的な部分を薄める効果もありそう。 上手くいけばカリスマ性みたいなものも出てくるのかな。 私は男性が女性の心情を歌うのが全く受け付けないです。特に演歌。 女性が男性のような歌詞でメッセージを伝えることに抵抗がある人も当然いると思います。

トピ内ID:936140bb23c72144

...本文を表示

ニュアンスかな?

🙂
通行人
>しかし女性が作詞して自ら唄うのに、なんで僕ら?と思った次第です 例えば、昔の歌ですが、森田童子さんの「ぼくたちの失敗」。 もし「わたしたちの失敗」というタイトルだと、大人たち も含まれると想像できます。 つまり、この曲は 青春ソング だという暗黙の了解なんです。じゃあ 青春て、何歳までなの? という疑問が生じます。 還暦過ぎの男性が「僕は…」と言うのは消して珍しくありません。 青春の定義とは、サミュエル・ウルマンの詩です…は格好つけすぎかな (笑)

トピ内ID:d2288742f27454fd

...本文を表示

青臭いメッセージだから?

🙂
匿名
メッセージ性の強い歌詞の場合、「強さ」を感じる言葉遣いが適当なのではないかと思います。 「私」は男女ともに使う一人称ですが、女性の声で「私」と言ってしまうと女性の部分が強く出てしまって「強さ」にはつながりづらいかと思います。 しかし「強さ」が求められると言っても、女性の声で「俺」では乱暴すぎて逆に聞く耳を持ってもらえずメッセージが届かないかもしれません。 「僕」であれば、男性性(強さ)も少しは感じられつつ、乱暴すぎない、ちょうどいいラインなのかもしれません。 また、女性が「僕」と使うときのメッセージは、少々青臭いというか正論っぽいものだったりすることが多い印象なので、若い男性(少年)の使用する「僕」がふさわしいのかもしれません。 あとは、音をはめる時の都合ももちろんあると思います。日本の古来からの「歌」は、五音と七音で詠まれてきていて、今も標語なども五音と七音で書かれると耳に入りやすいですよね。「わたしたちは」だと六音になってちょっともたつく感じがします。「わたしら」という言い方はそもそも会話でもあまり使いませんから、候補から外れやすいのかも。 積読してあるだけでまだ読んでいないのですが、『女ことばってなんなのかしら?』という本が手元にあります。目次にざっと目を通しただけですが、ヒントになりそうなことが書いてありそうな気がします。

トピ内ID:1a344b5902229415

...本文を表示

共感。

🙂
nene
浜崎あゆみさんの歌詞を読むと「僕」が使われる歌は登場人物が男性として成り立つ内容です。 彼女はそれぞれの歌で僕、わたし、君、あなたと使い分けていますね。 女性歌手が男性の気持ちを歌い、性別を問わず共感を得ているということは考えられませんか。

トピ内ID:ffe6c79cb08ecdac

...本文を表示

少年性の表現?

🙂
いにしえの図書委員
ここまでのレスを読んで、性別が違う歌を歌うのは昔から沢山あり過ぎてほとんどの人が印象に残ってない程なんだなと思いました。 高校生があまり聴かないであろう昔の演歌でも、いま若者に人気のミュージシャンも、男性が女性歌詞、女性が男性歌詞の曲を作ったり歌ったりしています。 それを踏まえて、トピ主さんの疑問は「メッセージ性が強い曲に『僕ら』が多いのはなぜ?」ですね。 『私ら』は使わない、『私達』だと曲に乗せにくいから、という意見に私も1票です。 さらに、女性が『僕ら』を使って歌うと、声が高いから男性が歌うより少年っぽさが出ますよね。 その雰囲気がメッセージを表現するのに合うのではないでしょうか。 楽曲というのは技術と感性が複雑に結び付いて出来上がると思うので、簡単にこうでは?とは言えませんし、受け手がそれぞれに感じれば良いと思いますが、人の感受性というのは中々に侮れないものがあるので、トピ主さんの気付きには理由があるのかも知れませんね。 一方で理由がない例としてこんな話を。 男性が作曲して、別の男性が女性歌詞を付け、男性グループが歌う曲で、作詞した男性は「彼の曲には女性歌詞が似合う」と言っていました。 私は正直「曲に男性女性の似合う似合わないがあるんだ?」としか思いませんが、やはりアーティストの感性は違うんだな、と思いました。

トピ内ID:6b9a9d2365c58eca

...本文を表示

大人と違う

🙂
フォーマルでは私
職場でも同年代や同役職と雑談する時と、会議で仕事として話す時では、一人称を使い分けますよ。 社会人は新人研修で指導されます。 「俺」「僕」 →「私」と言いましょう、と。 その意味で、ボク、は幼いというか子供言葉、若者言葉です。 プライベートや雑談の時には性別や年齢に関係なく、俺、僕、アタシ、厳密には気にしません。 でも仕事中=大人として話す時は男女共に「私」です。 ですから、 「僕ら」=未成年、若者、な男性を主題にした歌なのでしょうね。 高校生のトピ主さんには分からなかったかもですね。

トピ内ID:7aa0db7030c12758

...本文を表示

(今のところ)どなたも書かれていないけど・・・

🙂
miria
今でも「僕ら」が使われているのは、世間の耳に馴染んでいるから。 なぜ耳に馴染んでいるかというと、「昔から」使われているから。 なぜ昔から使われているかというと、昔は「男」が世の中の中心だったから。 男が複数で「彼ら」、女が複数で「彼女ら」ですが、 男女が入り混じっている時「彼ら」とは言っても「彼女ら」とは言わない。 私が子供の頃は、学校のPTAのことを「父兄会」と呼んでいました。 参加者のほぼ全員が母親だったにも関わらず。 昭和以前の絵本の主人公は圧倒的に男の子が多いそうです。 絵本作家は女性の比率が高いにも関わらず。 なのでつまり男女が入り混じっている場合、男が代表されて「僕ら」となったのが起源だと思います。

トピ内ID:517765abf0020fbf

...本文を表示

多様性?ということにしているのかな

🙂
匿名
女からの意見です。 ぼくは オレは ↓ わたしは うちは(家(いえ)ではなく自分のことを『うち』という方言がある) こうして「短く」メッセージを伝えたいか 『わたしは』を『ぼくは』か『オレは』としたほうが 男女ともに使えると思ってわざと、男性風に書いているように 思う。 男性アーティストが「わたしは」と歌うと「彼女の言葉」にしか 聞こえないけどね。元カノや妻、嫁、母親の台詞。 こういうとそんな事ないよ、と反対レス来そうだけど 男性に憧れている女性もいる。 結婚せず独身でも何も言われない、子供を産まなくてもいい。 自由に生きていける男性としての人生を羨ましく思う女性もいる。 さぁ!やろう!←いや、働けば?稼いでから言え。 子供も産んでないんですか?ブスなの?彼氏いないの? オンナも大変なのよ。

トピ内ID:084e0f5cb2724e0c

...本文を表示

男性でもいる

🙂
はにわ
普段の会話では「俺」や「僕」と使うであろう男性アーティストも、歌詞に「私」と使う方がいます。 私が思うに、男性が「私」、女性が「僕」と使うことで、男女問わず自分の歌詞に共感してほしい、自分の歌詞に込めた思いを伝えたいということかな、と。

トピ内ID:6e0ccea369b5bb51

...本文を表示

探せばあるんじゃないかな

🙂
フォーマルでは私
女性歌手が女性目線の歌を歌うときに 一人称なら 「あたし」 「わたし」 複数形なら 「あたしたち」 「わたしたち」 でしょうね。 トピ主さんの同級生女子や、校内や部活の試合で見かける他校の女子さんたちも、普通に話してるときは「あたしたち」「わたしたち」と言ってることが多いでしょ? 歌の内容や雰囲気とリズムと語呂によっては、「わたしら」「あたしら」と言ってるのも探せばあると思いますよ。 ちなみに、今「私ら」で歌詞検索したら、ももクロさんの「Chai Maxx ZERO」にありました。

トピ内ID:7aa0db7030c12758

...本文を表示

私だとパンチがない

🙂
匿名
女性が強い言葉で自分の主張をすると「はしたない」「怖い」「生意気」などとと言われて聞き入れてもらえない時代が長く続いてきました。 そのため、今でも女性の一人称で強く自分の主張をすると、聞く人によっては違和感のある表現になるようです。 「僕ら」は辞書的には女性の一人称ではありませんが、女性が「僕ら」を使うことによって中性的になり、主張をしても違和感のない表現になるのだと思います。 女性の内なる「少年性」に主張を仮託しているのかも知れませんね。

トピ内ID:b3deae0bb49506bd

...本文を表示

わざとでしょう

🙂
匿名
あえて人と違うことをして、目立ちたいのだと思います。 え?女性が「僕」「僕ら」?! と、聞く人が違和感を持つようにしてるのでしょう。 トピ主が違和感を感じてトピックを立てていることこそ、正に作詞家の策略通り。 何か違わない?と感じてもらって、記憶に残す。 私も中学生の時、人と違うことが何かカッコいいとか、目立つとか思って、一人称を僕にしようかな、なんて思った時期があります。(痛い…) 日常生活でやると引かれることも、歌だと個性的な創作物として成り立ちますから。 漫画、アニメで僕と言う女の子キャラも、あえてその特性を付与して、他と差別化を測ってますよね。 ありきたりの歌詞でなく、自分ならではの個性を追求した結果だと思います。 まあ、女性からしたら、自分が作詞した一人称が僕、だと、やっぱりちょっとカッコいい、私ってこんな感性なの、ってアピールしてる感があるんですよ。 男性には分からないかもしれないです。

トピ内ID:b62e635efdc33a2d

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧