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大学受験の小論文

レス24
(トピ主 0
041
Pon
仕事
私は高校三年生で推薦入試で大学受験をしようと思っています。 しかし大問題が発生してしまいました。私が行きたい学科というのが国文学系(?)で推薦入試の中に小論文があるんです。私は小論文が大の苦手で7月にあった小論文のテストで時間が90分もあったにもかかわらず4文字しかかけないという自分の中でも学年の中でも最低の結果でした。 別に作文が苦手とかではないんです。むしろ作文は好きで先生とかにほめられたりするんです。けれども小論文だけはなぜかできないんです。 「起承転結」とか「序論本論結論」だ!と先生は口をそろえていうんですけどそれを上手く使えません。11月の前半にその入試があるので今からでも間に合うか心配です。本番大失敗する夢まで見てあせっています・・・。 小論文もやはり数をこなせばできてしまうものなんでしょうか・・・ 小論文を使って大学受験をした方、小論文が得意な方よろしかったらアドバイスしてもらえるとうれしいです。

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通信教育で練習あるのみ

041
アルルの女
 大学受験の小論文は練習あるのみです。逆にいえば、 本番になって突然書けるということはありえないので、 すぐに通信教育を受けましょう(学校の先生に薦められなかったですか?)  私はかれこれ10年ほど前に、Z会の通信教育で小論文を とりました。本を読むのが好きだったので、そのときは結構自信があったのですが、始めて呆然!ひどい点数でした。おまけに、添削者が非常に厳しく、一所懸命書いたものが、真っ赤になって戻ってくるので、何度挫折しそうになったのか、わかりません(笑)。でもその努力の甲斐があって、無事第一志望に合格しました。  トピ主さんも一日も早く、通信教育を受けて練習を始めてください。早い人はすでに何本も書いているはずです。 締切日を必ず守ること、そして誰もがすぐに書けるわけではないので、あまり落ち込むことなく、「書く」練習を続けてみてくださいね。  健闘を祈ります!!!  

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とにかく書く。

041
soi
学校の先生にお願いして、毎日1題、小論文のお題を出してもらいましょう。きっと快く引き受けてくださると思います。 まず、「起承転結」「序本結」などにこだわらずに、もっといえば字数にも大してこだわらずに、テーマについて気の済むように書いてみましょう。 で、書き上げてから、自分で「序・本・結」を探してみるのです。 いらない(かもしれないなあと思う)文は削ってみる。 入れ替えてみる。 言葉を変えてみる。 付け加えてみる。 最終的に、字数を整えてみる。 そうしているうちに、「あ、そういうことね」「これ以上詳しい書き方をしたら字数が足りなくなるな」「ここは外せないな」「テーマが広がりを持ちすぎるから、ここに論点を絞ってみよう」とか、感じが掴めてくると思います。 書くのは結構お得意でしょう? 形を決められているのが足かせになって、書けなくなっちゃうんですよね。 的を射た良い文章は、ちょっと反則技を使っていても評価されると思いますよ。頑張って!

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昔の話ですが(1)

041
るしる
小論文が受験科目に入っている大学を受験し合格しました。 私ももともと作文は得意な方だったのですが、それでも心配だったので予備校の夏期講習で小論文の授業をとりました。その時もやはり、「起承転結で書くように」と教わりましたね。 「起承転結」にしても「序論本論結論」にしても、基本となる構成は「問題提起(小論文の場合はテーマとして初めから用意されていますね)」「自説の展開」「結び」です。大学入試の小論文なら、この程度の理解で十分です。 もちろん核となるのは「自説の展開」の部分で、ここで自分の説や、ある一つの説のみ展開するのでなく、別の立場からの反論なども検討して、多面的な物事の見方ができることを示す必要があります。 ポイントは、起承転結の流れに沿いつつ、具体的な体験に基づいて書くことです。それだけで説得力のある文章になります。具体的な体験といっても、実際に自分で体験したものかどうかは重要ではありません。私はよく、話をでっち上げて書いていました(笑) 続きます。

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昔の話ですが(2)

041
るしる
それから、私はいつもテーマを読んで、頭の中で文章の大まかな構成を考えてからいきなり書き出していましたが、文章の流れを簡単な図や箇条書きにしてから書き始める方がいいかもしれません。 11月の試験ならまだ多少時間がありますので、塾なり予備校なりで小論文対策の授業を受けることをお薦めします。はじめのうちは何を書いていいのか分からないでしょうが、数をこなすうちにスイスイと書けるようになりますし、書いたものを添削してもらうと、いろんな意味で勉強になりますよ。

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もう少し詳しく

041
のってぃ
10年ほど前に、科目が英・国・小論の文学部の入試を突破した者です。 一口に小論文と言っても、さまざまなレベルがありますね。 ・「お題」を与えられて自分の考えを述べるもの (例:「友情とは何か」を○百字以内で書け) ・論説文などを読みこなして意見を論ずるもの (例:以下の文を読んで思うところを○百字以内で述べよ) 私から見ると、前者は作文に近いもの、後者は論文に近いものという感じがします。推薦入試の小論文だと前者のタイプが多かったように思いますが、Ponさんは作文は得意なのですよね? ということは、後者のタイプの小論文なのでしょうか? (続く)

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もう少し詳しく(続き)

041
のってぃ
それから、作文が得意にもかかわらず小論文になると4文字しか書けないというギャップも解せません。「書けない」のは、「頭の中に書くべきことが何もない」からかもしれない。材料が何も無いのに料理はできませんよね。あるいは、「書きたいことはたくさんあるのにまとまらない」のか。それなら、材料はあるけれど料理ができないということになります。 Ponさんがどの段階で引っかかってしまうのかがわかれば、より適切なアドバイスができるかと思います。 志望校の「小論文」がどういうタイプなのか、Ponさんの得意な「作文」とはどういうもののことか、書いていただけませんか。

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逆の見方から

041
じんしゃん
みなさんのおっしゃるように場数を踏むのが対応策として一番よいと思います。 もう一つ逆の発想で先に題名にあわせて小論文の骨格を決めてしまうという方法があります。 例えば今のアメリカについて○○・・・などというお題がでていたら 1、アメリカ留学での体験 2、現在とその当時との違い 3、マスコミと現実のギャップは? 4、結論は・・・ などと文章がかけそうなネタを書き出していき、それをつなぎ合わせてみます。これで話が通りそうという感触を得たところで書き出すのです。 こうすると字数はともかくとしてだいたい話の筋は通ります。 小論文で問われていることは構成力と論理の一貫性なのでその期待されていることにまずは沿うというのも一つのやり方だと思います

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教育ワンダーランド

041
灯台もと暗し
http://www.yomiuri.co.jp/education/ ここ読売のサイトの 受験のコーナーに小論文の講座があります。 小論文対策で、息子がプリントアウトして勉強しました。おかげで、国立現役合格しました。 これを発見した私は、この発言小町に出会いました。

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のってぃさんへ

041
Pon
もう少し詳しくとおっしゃるので自分でわかるかぎり詳しく書きます。 「お題」系は結構得意かもしれません。お題の内容によってかけなくなっちゃうこともあるんですけどね。どちらかといえば「論説文などを読みこなして意見を書く」系が苦手です。 お題も文をよんで意見を書くも自分に興味がないことだとてんでダメになってしまいます。 作文もお題無しで自由に書くほうが好きなので・・・・ そして私が小論文が苦手な理由はのってぃさんのおっしゃる「頭の中に書くべきことがうかばない」というのだと思います。考えが出てこないときは本当に何も考えが出てこないんです。 この前学校でやってる小論文の講座にいってきたのですが、書くテーマによって評価がぜんぜんちがったりするものそれが関係してるのだと思います。 私の行きたい大学の小論文のテーマの形式はよくわからないのですが、前に行った大学でやってる小論文対策では時事問題が多く出るとのことでした。 「がんばる女性~女性のスポーツ選手~」 とかでした。 もう少し調べてみます。

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習うより慣れよ

041
みゃー
高校生に小論文を教えています。 添削もしましたので、一度に数十人分を 読んだこともありますが、やはり良い小論文ですと 目に文が飛び込んできますし、心にぐいぐいと 入ってきます。(説得力があるということです) まず、新聞や週刊誌等で広く文章や時事問題に ふれます。最初は読むだけ。だんだん慣れてきたら 文章の組み立てをラフに考察します。こういうことを 言うのに、こういう切り口で書くのか・・ こういう資料や数字が有効なんだって。 それからだんだん、自分だったらこう考えるとか こう表現したいって、沸々と湧いてくるはず。 良い小論文を、ただ書き写してもいいのです。 (小説家になりたい人もするトレーニングです) 小論文のための訓練や勉強は、大学や社会に出て からも役立ちますし、だからこそ大学側も課して いるのです。がんばってくださいね。 高校生はどんどん伸びる子が多いですよ!!

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苦手でもひたすら書く書く書く!

041
さき
国立の推薦入試で小論文と面接でのみで合格した者です。 私の場合は、「新聞のコラムを読んで、それについてノート1P分の小論文を書く」というのを毎日やってました。 書いたら次の日の早朝先生に提出、昼には先生がそれを添削してくださり、放課後にその直しを提出。そして放課後、その場で先生が文章をみて直接指導してくれる、という流れでした。 昼休みも休み時間も潰してやってました。最初は何をどう書けばいいのか分からなくて苦労しましたが、なれてくるとスラスラと文章がでてくるようになりましたよ。最終的にはどんなテーマでも対処法が見つかるようになりました。この方法だと文章の書き方と同時に時事ニュースもバッチリ頭の中に入るので、文章のネタが豊富になるのと同時に面接対策にも役立ちましたね。 先生の協力が得られれば是非やってみてください。小論文は数こなせば必ず書けるようになります。頑張ってください!!

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習うより慣れろ??

041
 数年前に、大学の推薦入試を小論文で受けた者です。  突然「書きなさい」と言われても、急には書けませんよね。ですので、やはり「書く」ということに慣れておくことが大切だと思います。  予備校、学校などで小論文の対策をすることも大切ですが、日記などで少しずつ文章を書くことに慣れるのも一つの手段です。毎日続けていると、それなりに形になっていくものですよ。  慣れてきたら「読む」こともよい勉強になります。よく言われますが、新聞の社説などは時事的な問題も扱いますので、いざ小論文を書く時にも参考になるかと思います。  大切なのは、論文である以上、自分の意見を述べることです。「どう考えるのか」、題目に関して「賛成なのか反対なのか」。慣れてしまえば、「自分なりのスタイル」が出来てきます。そうなればこっちのものです!  まだ推薦入試にも間に合う時期です。がんばって下さい!

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小論文

041
みんと
3年前に小論文を使って受験しました。 私も作文は得意な方で、作文コンクールで賞をもたったりしたこともあったのですが、小論文はまったく...。 小論文と作文は、別のものって考えたほうがいいと思います。作文は自分の気持ち等を書けばいいですが、小論文はあくまでも論理的に書くことが求められています。 対策としては、市販の小論文の参考書をいくつか読んでみてください。小論文を書くには、文章能力だけでなく、最低限の一般常識も必要です。また、どういう文の組み立て方をするといいのか、模範解答を参考にしてください。 その後は、書くのみです。急に書けるようになるものではないので、こつこつとやっていくしかないと思います。そして、学校の先生に添削してもらうといいと思います。 通信教育や予備校の講座を取るといやでもか書かないといけなくなるので、そういうものをうまく活用するといいと思います。

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昔ですが

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出羽の守
私も大学受験で小論文がありました。 得意だったので特に練習はしませんでしたが、不得意な場合は数をこなすことは役に立つと思います。 特に過去問題がわかっているなら、それを練習するのもいいと思います。 あと、個人的な経験から言うと、自分が何をいいたいのか、自分の意見は何かを落ち着いて考えて、結論を出してから書き始めることが肝要かと思います。 自分が信じてないことを書くのはとても難しいですし、時間もかかります。 こういうことを書くと正しいかな、ではなく、自分が信じることを書くと説得力も出ていい文章になると思います。

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気持ちわかる!

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やいっつ
お役に立てれば 大体こんな感じで考えればいいと思います Introduction(起)     何を自分はこれから論じようとしているのか    自分はどうこの問題にたいして分析しようとするのか Body (承:転)    その問題の分析、議論、自分なりの意見。     Conclusion (結)    自分がたてた議論(Introductionときちんと整合性がとれてるかどうかチェック)の結論 という流れです。書き始める前に、少し時間をとって流れを書いてみるといいと思います。重要なのは「奇抜な議論」は狙わないこと。それは後々、技量がアップしてからです。オーソドックスでいいんです。参考の論文を、自分でIntro, body Conc とわけてください。そしてまず「著者の議論」、「著者の結論」にマーカーで線を引いてみてください。 大雑把な流れがわかるはずです。 それをまねしてみましょう。がんばれ!

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私の場合

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megumi
私も大学受験のとき小論文がありました。 皆さんのおっしゃるように、とにかく書いて、 添削を受ける事が大切だと思います。 私は以下のように勉強しました。 ・日本の論点PLUSを読む ・複数の先生に添削してもらう。 日本の論点PLUS http://www.so-net.ne.jp/bitway/bunshun/ronten/ あるテーマを人がどんなふうに書いている のか、書き方、考え方などを参考にしました。 複数の先生に添削してもらいました。 自分と感性のあう先生に、上手く書けたときに 褒めてもらったりして自信につながりました。

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小論文のコツ

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ちょろす
過去に予備校で「小論文テストゼミ」というのを受講しましたがかなり参考になりました。残念ながらその予備校ではもう「小論文テストゼミ」はやっていないようですが、 ・誰かに添削をしてもらうこと ・小論文のノウハウを掴むこと ・自分が主張したいことからいったん離れ、テーマに沿って論理的な文章を書くことに徹すること で、最初、添削の点数が良くなかったのが、ある時期を過ぎるとコンスタントに評価の良い小論文を書けるようになりました。 今だったら、やはり他の方がおっしゃるように、通信講座などで必ず受験小論文が解っている人に添削をしてもらうことと、受験小論文のノウハウを頭に入れておくことが大事です。 受験小論文のノウハウに関しては、代ゼミから出ている「田村の小論文」シリーズが参考になります。

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Yes or No

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熊猫
私は小論文の点数を30点から一気に90点に伸ばしました。(元来、作文は得意でした) 樋口裕一氏の書かれたノウハウ本を読んだだけです。 課題の趣旨(出題者の意図)を的確に捕らえ、それに対する自分の意見をYes あるいは Noに決め、それに順じて論を展開していくという方式を採用されていました。 作文と小論文は違います。 よろしかったら、是非、この方の書かれた本を読んで見てください。 私にとっては目から鱗の一冊でした。

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おすすめの本です。

041
まさる
私も小論文が全く分かりませんでした。 自分も樋口裕一の本を読んでからぐっと延びました。どこの大学の推薦かわかりませんが、一般に比べれば推薦の入試は簡単だと思います。たぶんこの本を読んだあと、論文をいくつも書いて高校の先生に添削してもらえば小論で落とされることはないと思います。 忘れましたが本の名前です。樋口裕一の小論文のトレーニングです。まずは騙されたと思って読んでください。参考書の置いてある本屋ならどこにでもあると思います。

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ブレインストーミング

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のってぃ
Ponさん、お返事ありがとうございました。 初めの発想が苦手なようですが、それにはいい方法があります。 たとえば、時事ということで「イラク戦争」がお題になったとします。そうしたら、思いつくキーワードをどんどん書き出していきます。「誤爆」「罪のない人々の死」「宗教」「異文化」「兵士のストレス」「虐待」etc. 何でもいいから思いつく限りのことを連想していきます。(ほとんど思い浮かばないようなら、その内容について知らないということなので、無理やりこじつけて得意な内容に持ち込むしかありません。) 書き出し終わったら、その中で使うものを選んでグループ分けし、話の流れに沿って使う順番を決めます。ここまでの作業がきちんとできればもう書けたも同然で、あとは材料を順番通り使って文章にしていくだけです。 これは「ブレインストーミング」という手法で、非常に良く使われます。ぜひやってみてください。

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補足

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のってぃ
論文は得意だったので人に教わったことはないのですが、本屋で見て気に入った参考書を1冊だけ持っていました。 樋口裕一の「入試小論文合格マニュアル」(桐原書店)です。 昔の本なのでもうないかと思ったら、改訂されて、推薦入試用や短大入試用も出ているようです。この著者の参考書を利用されていた方もけっこういらっしゃるんですね。 私もオススメします。

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皆さんありがとうございます!

041
Pon
皆さんアドバイスありがとうございます。 今からあと2ヶ月くらいしかないけれど絶対受かりたいので必死で小論文の練習をします。がんばるぞー!! あと、やっぱり経験者の意見を聞くのはいい!と思いました。 ほんとうにありがとうございます!

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社説で練習

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なつこ
懐かしいなぁ、大学受験の小論文。 毎日新聞の社説を読んで、それに対する意見を 毎日原稿用紙に書いて、国語の先生に提出してました。 先生が添削して返してくれてました。 おかげで小論文模試で、全国一位取れました~。 (やはり多くの人が時間内に書き終えられない、もしくは 途中であきらめるようで) で・も! 私は推薦じゃなかったので、センター試験に失敗し、 二次試験の小論文受けられませんでした(泣)

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樋口裕一『小論文これだけ!』がおすすめです

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先輩
こんにちは。 僕は樋口裕一先生の教え子で、 いまは彼のもとで小論文の添削 の仕事をしています (赤ペン先生のようなものです(笑)) それで、小論文勉強のアドバイスですが、 今日発売になった 樋口裕一『小論文これだけ!』(東洋経済新報社) http://www.toyokeizai.co.jp/CGI/kensaku/syousai.cgi?isbn=04212-1 が、ひいき目抜きにして、すごくおすすめです。 カバーにも「樋口式小論文の決定版」とあるように、 先生自身もすごく薦めてました。 この本が特にいいのは、 「書くネタ編」のところで、 小論文受験に必読の名著31冊を、 読まなくてもその小論文に使えるところが、 理解でき、なおかつ自分の文章として すぐに使えるように紹介しているところです。 添削している立場としても、 ここの文章をうまく使えば、 すぐに鋭いものが書けると思います。 勉強頑張ってくださいね。

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