20年位前になるでしょうか。
掲載された雑誌もわかりません。
その漫画家さんはデビューしたてで、3篇ほど短編を読んだのですが
どれも味わい深いものでした。
1つ目は、結婚間近の若い女性が、次第に結婚に不安を感じ、赤いバラの
幻想を抱いて、最後は、自殺したのか、殺人か忘れましたが、赤い血がバラ
のように散っているイメージのお話。(デビュー作でしょうか。)
2つ目は、リーインカーネーションの話で、恋人同士の片方(女性)が死に、
もう一度出会えるという約束を信じた男性が、年老いてから、少年(彼女の
生まれ変わり)と会うお話。
3つ目は、未来?でマンションのような世界に人々が住んでいて、ついに階
段を上っていく話。(うろ覚えです。)
どの話も余韻の残る、絵柄もおとなしい感じですが、独創性あふれる漫画家
さんだなあと思っていました。
調べても一向にわかりません。今も活躍されているのでしょうか。
(大作家になっている?)
そうであればぜひ読みたいと思い、小町の皆様にすがってみました。
よろしくお願いします。
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