こんにちは。一人っ子、26歳でよしといいます。
昨年末から父の闘病生活が始まり、都内の職場から地方にお見舞いに行く生活が続いていたのですが、不運にも一ヶ月前の18日に父が67歳で他界してしまいました。悪性リンパ腫が副腎から心臓と脳に転移したのが原因でした。その後は通夜やお葬式、事務的な手続きに追われて、母も自分も悲しむ暇はほとんどありませんでした。
ただ今振り返ると不思議なことに、父が亡くなる前の日が「父の日」で、その前の日が実は自分の「誕生日」だったんです。最後は喋ることもままならなかったけれど、両日とも病院で穏やかに一緒に過ごすことができ、ありがとうも言えて。しかも初七日や49日が全て日曜日にあたるようになっていて。生前は時間や約束に厳しかった父でしたので、もしかしたら最後まで残された家族に心残りや迷惑がなるべくかからないように気遣ってくれたのかなぁと。
小町の皆様にもこうした故人との病床での特別な思い出がありましたら、教えていただけるといくぶん心が落ち着きそうな気がします。
父さんありがと
まだ乗り越えるには時間がかかるけどがんばります。
駄文失礼しました。
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