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寝たきりの父が受け入れられない

レス12
(トピ主 0
041
ほの
ひと
私の父は寝たきりになって1年半経ちます。右半身はかろうじて動きますが自分の力で起き上がることはできません。話を理解する事はできますが言葉が出ません。 私は結婚をしていて子供がおり主人の転勤で父のいる実家とは離れて暮らしています。(車で10時間の距離です) 父に会えるのは子供の学校の休みに合わせて5月の連休、盆、お正月くらいです。時々しか会うことができないからか、そんな父の姿を今でも受け入れらずにいます。父の姿を見るたび元気だった頃の父を思い出してしまって涙が溢れてくるのです。普段の生活でも父の事を思い出さないようにしている自分がいます。ただただ悲しくなって家事もなにも手がつかなくなってしまうからです。時々母と電話で話をしていても父のことは聞きたくないと思ってしまいます。 冷たい娘ですよね・・。父が知ったらきっと悲しむでしょう・・。自分でもわかっているのです。 こんな自分がもうずっと嫌でなりません。遠く離れていてもそんな父のことを毎日おもい、心配してこそ親子ですよね・・。 同じような経験をされた方がいらっしゃればどのように考え克服されたのかアドバイスを頂きたく投稿させていただきました。

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母の場合

041
neko
介護認定5、寝たきり程度。小脳梗塞で歩くこと話すことなど考えることなくできていたことができなくなりました。 私は家を出ているので、うちに居て夢に見るのは元気だった頃の様子ばかり。 でも毎週会うごとに彼女はほんの少しずつリハビリの結果を出しています。だから夢に現れる姿は未来の彼女だと信じることにしました。 妹が入院中から母を助け励ましてくれました。 「あとかたづけや洗濯は誰にでもできるけど、食べる練習をしたり、トイレに行こうとするのはおかあちゃんしかできない。頑張るから汚れるのやから汚れるのはうれしい。遠慮して汚さないほうが悲しい、もっともっと汚してや。」と。 年の離れた友達が励ましてくれました。 「私の姉は半身不随。でも20年経つうちに、右手の代わりに利かなかった左手ですらすら文字を書くようになっているのよ。ちゃんと人間らしい暮らしをとりもどしていくのよ。大丈夫。」 きっとお父様も良くなる努力をしていらっしゃることでしょう。狭くなってしまった環境の中で楽しいことを探していらっしゃるでしょう。だからあなたは微笑んでください。

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懺悔

041
K・T
あなたにアドバイスは出来ません、私の経験から懺悔です。 私の父は50代でアルツハイマー病を発症しました。老人性痴呆とは違ってとても進行が速く、どんどん父の人格は破壊されていきました。その姿に耐えられなくて、車で20分の距離でしたが私は家に寄り付かなくなってしまいました。 父はいつも姿勢がよく、夜は勉強を見てくれたり優しくてカッコいい人でした。私の中の父と現実の父とのギャップを受け入れられず、見ない・聞かない・触れないで現実を逃避し続けました。苦しみました、父を拒否する冷たい娘の自分に。 心配してくれるはずの娘から拒否される父に。なんて身勝手な娘でしょう。自分だけが可愛くて可哀想なのです。私は鬼のような冷酷な心の持ち主です。そしてそのまま父は7年後亡くなりました。 その時でさえ私の中では父を失った悲しみと、どこかであの父の姿をもう見なくて済むというホッとした気持ちが同居していました。 その後私の苦しみは全然変わりません。 今でも私は父の姿を拒否し続けているのです。現実から逃避し続けているのです。父が生きていた時とちっとも違わない苦しみです。多分一生私は苦しみ続けるでしょう。

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それもヒトの自然な心(その1)

041
中間管理職
自分の冷淡さを責める必要はないと思います。あなたは元気だった頃のお父様のイメージを忘れられず現在の状態と比較してしまい、悲しく感じてしまうのでしょう。あるいは、以前とは異なってしまったお父様に、昔のような「一緒にいるととても楽しい」的な感覚がなくなってしまったのかもと思います。私は、今貴方が感じている悲しさ、自己嫌悪はヒトが生きていく上で絶対に避けられないできごとだと思います。 ヒトは誰でも頼んで生まれてきた訳ではありませんが、この世に生まれてきてしまった以上避けては通れない悩み、苦しみ、悲しみがあると思います。いつかは年をとって死ぬ、少しずつ体が老化し、運動能力は衰え、肌の張りも落ちていく。自分の親しい人の死を見送らなければならない。 自分が悪いわけでもないのに、信じていた友人に裏切られることもある。自分のかけがえのない子供が、とんでもないことをしでかしてしまうかもしれない。このような人生の中で、我々は覚悟を決めて、なおかつ楽しく悔いのない人生を送っていくのでしょう。キリスト教の結婚式で、「健やかなるときも病めるときも生涯愛することを誓います」と宣言する意味もこれと同じでしょう。

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自分の冷淡さを責める必要はないと思います(その2)

041
中間管理職
牧師さんの説教で「愛には2種類の愛があります。自然に好意を持ち惹かれていく愛。理性的に価値があると判断しそのものの幸せを願う愛。」を聞いたことがあります。曾野綾子さんは「キリスト教の愛の中で最高のものは、汝の敵を愛するということです」と書いています。これも、理性的な愛でしょう。牧師さんがおっしゃっるには、「自然の愛に比べると理性的な愛はうきうきするような楽しさに乏しいこともあります」とのことです。 私の友人は「親孝行は自分にとっては自然にできることではなく、頑張ってやるものであった」と言っていました。私は、人生には理性的な愛が必要だという、これらの人たちの意見に賛同できます。そして、理性的な愛を実践していく中で、静かではあるが深く心地よい楽しさを感じることができるようになるのではと期待しています。 私は、ほのさんは通常のヒトとして、十分に優しくまた悩んでいらっしゃると思います。そして今貴方が抱えている問題は、楽しく悔いのない人生を送るためには避けては通ってはいけないことと思います。そして必ずお父様と共にいる時間に、静かではあるが深く心地よい楽しさを感じることができるようになると思います。

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私も同感でした

041
みかん
3年前に、父が突然倒れ救急車で運ばれて、診断は「肺炎」でした。 父は元々、体が弱かったため、医者に「峠は超えましたが、一応は覚悟しておいてください」と言われました。 私は結婚して遠方に暮らしていて、週に1度くらい帰省しては、病院に行っていました。 意識はあるものの、自分の力では体は動かせられず、話すこともほとんどできない寝たきりの父を見るのは、非常に辛かったです。 「もうすぐ元気になるから、それまで頑張って」と手を握っている間も悲しくて悲しくて・・・。 姿を見ていると涙が出そうになるので、お見舞い時間も短かったと思います。 倒れてから1ヶ月後に、亡くなりました。 「もっともっと一緒にいてあげれば良かった。もっともっと色んな話をすれば良かった」と後悔が今でも残ります。 一番辛いのは「本人」です。 辛いでしょうが、しっかりとご家族が受け入れてあげてください。 たくさん話し掛けてあげてください。 完治して元気になるのを祈りましょう。

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トピ主さんへ

041
彼岸花
お父様の現状を受け入れたくないお気持ちは理解できます。でも現実に立ち向かっているお母様の支えになったり、お手伝いしてあげたいとは思われないのですか。 私はまだ両親も義両親も元気な内に、介護する日が来るだろうと思い子供の手が離れた時に、ヘルパーの資格を取りました。その後、義父が痴呆が酷くなり現実に直面しました。でも、自分の父ではないのでトピ主さんのお気持ち完全には察してあげられないかもしれませんね。 ご自分の子供さんが、自分が寝たきりになった時に同じ事を考えておられたら悲しくなりませんか。 いつかは貴方も行く道です。せめて、お母様の大変さを理解してあげられませんか。介護される方も辛いと思いますが、介護されてるお母様が心配です。優しい言葉掛けてあげて下さいね。 子供さんは貴方の後姿を見ています。受け入れたくないお気持ちは解かりますが、お父様のお世話してあげたりお母様を気遣ってあげたりする貴方の後姿を子供さん達に見せてあげる事も大事な事ではないのでしょうか。まず、介護の本を読んだり調べたりされたらいかがですか。少しずつでも前向きに考えられるようになるといいですね。

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ありがとうございます

041
ほの
書き込みしてくださったみなさまありがとうございます。ほんとうにありがとうございます。 みなさんの書き込みを読んでいて・・ただただ涙が溢れるだけでうまく考えがまとまりません。 それがなんの涙なのか・・父に対する想い、私の気持ちをわかってくださる方がいるありがたさ・・、同じような想いをされてきた方、されている方の気持ち・・いろんな想いが頭の中でぐるぐると回っています。 批判されても仕方がないと思っていたのに・・。 とにかく御礼が伝えたくて書き込みさせていただきました。

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努力してみます

041
ほの
私の投稿前に彼岸花さんが書き込みをされていたようです。ありがとうございます。 母のこともとても心配に思っています。近くに姉夫婦が住んでいますが結局は母が父の世話をほとんどしている状況です。母の体も心配ですし自分が母と変わってあげられるのは年に数回・・本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな母の苦労、愚痴を聞いてやるのは私の役目だと思っています。役目だとわかっているのにいまだ父の状況を受け入れられない自分が情けなく思えてしまうのです。 でも時間はかかるかもしれませんが前向きに考える努力をしようと思いました。自分の気持ちを変えるのは自分しかいないですよね。逃げてばかりではいけないと自分に言い聞かせて自分の気持ちを変える努力をしていこうと思います。

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ちっとも

041
かもかも
冷たくなんてないと思います。トピ主さんがお父様のことを愛してるからこそ、そういう感情になるんだと思います。 トピ主さんの気持ちよく分かるんです。私の場合は祖母でしたが、祖母が以前に比べ元気がなくなっていくのを見るにつけ、悲しくて苦しくてそんな自分の気持ちから逃げ出したくて祖母との関わりをあまり持たないようにしてました。 そんな祖母をこの夏に亡くし、やはりもっといろいろしてあげておけばよかったと悔やむばかりです。 お父様から逃げてしまう弱さ、責めることは出来ません。でも、お父様はまだ生きてらっしゃいます。私のようにいなくなってから後悔しないように親孝行してあげて下さい。

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逃げていませんか?

041
不思議です
私の結婚式が終わり、その2ヵ月後に父が脳梗塞で倒れ寝たきりになってしまいました。 心配で、毎日電話をするのは勿論、毎週往復6時間かけ日帰りで介護にもいっております。 現在は、寝たきりで反応することすらできなくなってしまった父ですが、それでも父にはかわりはありません。 反応はなくても、体をずっとさすってあげたりするだけでも、父には伝わっていると信じています。 誰でも年をとり、弱っていきます。 もう少し、やさしくなってあげてはいかがかと思います。

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きっと、ほとんど誰もが通る道

041
チャーハン
自分の大切な人の身体が、不自由になってしまうのを、目にしなくてはならないのは、生きていたら何度かあると思います。 親であったり、兄弟であったり、結婚相手だったり。元気だった頃を知っているだけに、その頃の思い出と重なり、辛さも深いですよね。 きっと、トピ主さんは冷たいのではなく、ただ誰よりも現実を受け入れられないだけだと思います。それだけ、お父さんにはいつも元気でいて欲しかったという気持ちも強かったんだと思いますよ。 受け入れる側の心の強さ弱さもあると思います。同じ衝撃でも、精神的に耐えられる人と耐えられない人がいるように。それは誰も責められる事ではないと思います。 こうやって、掲示板に自分の今の心の内を書いている事自体、私は少しずつトピ主さんが、今のお父さんの状態について心で葛藤しつつ、それでも何かを模索し、一歩進み始めているのではと思っていますよ。 焦ったり、自分を責めたりせず、トピ主さんなりの「受け入れ方」で、お父さんを優しく見守っていてあげて下さい。

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観念する

041
へっぽこ
トピ主さん、お辛いと思います。 トピ主さんはきっとお父様から深い愛情に包まれて 育ってこられたのだと思います。 そんなお父様だったからこそ現実を受け入れられない のもわかります。 でも、トピ主さん。 これが逆の立場でお父様がお元気であなたが病気や 怪我で倒れた時に、あなたのお父様は 「そんな娘の姿は受け入れられない。」とあなたから 逃げ出すでしょうか? 違うでしょう? あなたを受け入れ自分の命を引き換えても・・・と あなたの回復の為に全力を尽くされたと思います。 トピ主さん、元気な時のお父様も今のお父様も あなたを深く愛し、あなたの幸せを祈り、 あなたを守り続けた同じお父様です。 私は「看病しろ」とかそんな事まで言いません。 ただ今のお父様をきちんと受け入れて欲しいのです。 実家に帰られた時には笑顔で「ただいまお父さん。」と 言って欲しいのです。 電話で声をかけるだけでもいいのです。 それはあなた自身の為でもあります。 今のまま逃げ続けていてはあなたは一生、自分を責めながら 生きる事になりますよ。

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