帰省すると父親が自分の家族の理想像を語るのですが、それを聞くのがストレスです。その理想像とは、夫が働き、妻は主婦、子供複数、同居(単身赴任はだめ)というものです。父親自身は理想像に近い形で人生を過ごしてきました。妹も現在それに近い生活を送っています。
私は結婚(同居)していますが、今は子供はおりません。結婚当初二人とも任期付の職を得たばかりで、奨学金を返済するため仕事のキャリアを積む必要がありそちらを優先したためです。また、子供についてはどうしても産みたいという気持ちよりは授かりものであるという気持ちがあるためです。
家族と会うために帰省はしたいのですが、父親の発言がストレスです。電話するのも億劫です。ストレスになるので今後そのようなことは言わないでほしいし、帰省しづらくなると伝えたところ、親として子供を心配しているし自論を説くのは当たり前だとの返事でした。それを受けるも聞き流すのもご自由にとのことでした。
心配する気持ちは分からなくはないが、幸せは人それぞれというのが私の考えです。
父親には言わせたいだけ言わせて、受け流すのが一番良い方法でしょうか。
トピ内ID:1442579901