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結婚ってなんでしょう?

レス36
(トピ主 4
🐧
ペンペン
恋愛
37歳、女性です。現在4年間結婚前提でおつきあいをしている西欧州の国の出身の恋人がいます。今はまだ学生(博士課程後期あと一年半ぐらいで卒業見込み)なのと、お互い忙しい生活のため週末のみ一緒にすごしています。最初は結婚したい気持ちが大きくて彼を困らせてしまった事もありましたが、最近私自身があまり結婚願望がなくなってきている事に気がつきました。彼への愛情に変わりはありません。 ただ彼のお母さんや妹さん、彼の周りの人々とおつきあいが深くなるにつれ、結婚に対しての考え方が変わってきたのです。彼の国は事実婚が認められているためか、周りの人たちも宗教上の問題があったり、結婚制度に対して保守的な考え方の人々以外は、子供が出来ても結婚せずにいるカップルが多いです。 そして私の周りの離婚話や小町に多く寄せられる離婚相談、また最近のトピで「結婚は同棲してみて考えちゃだめ?」の皆さんのレスを読みながら、「結婚って何だろう?」「どうして私は結婚がしたかったのだろう?」と考えてしまいました。もちろん結婚制度には、民族性や法律上の問題などいろいろな要因があると思います(続きます)

トピ内ID:0851152966

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レス数36

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

続きです

🐧
ペンペン トピ主
結婚したかった理由を今考えると、両親に安心させたかったこともありますが親の体面を中心に考えたり、嫌いな言葉ですが「負け犬」と思われる事に対しての劣等感、法律で守られている妻という立場による安心感が欲しかったなど世間を気にして結婚を考えていたように思えます。もちろん好きな人とずっと一緒に人生を歩みたいという気持ちもありましたが、今はそのために結婚という形をとる必要を感じません。結婚していても好きな人が他に出来てしまう可能性はないとはいえませんし、女性にたいしての責任という言葉に対しても違和感を感じるようになりました。(長くなってすみません。続きます)

トピ内ID:0851152966

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トピ主です(続き)

🐧
ペンペン トピ主
あとは子供に対しての問題が残りますが、彼氏の周りのカップルの状況から考えると、子供をきちんと守るためのシステム(法整備含めて)が整っていれば、結婚、事実婚の間に問題はないように感じました。もちろん結婚をして幸せに暮らしている人たちや、結婚制度に安心感や安定感、モラルのために必要だという意見も多いと思います。結婚制度を否定する気持ちはありません。ただもっと選択の自由があってもいいんじゃないかなと思います。だったら結婚したくなかったらしなきゃいいじゃないという意見も含めて、いろいろな考えをぜひ聞いてみたいと思いトピを立てました。まだ私の中での考えがまとまっていないため、わかりにくい部分が多いと思いますがよろしくお願い致します。

トピ内ID:0851152966

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全くそう思います。

😉
在仏経験者
女ですが、同棲に関する最近のトピを見て、なぜあそこまで結婚を押すのかわかりませんでした。私は一人親家庭で育った為、結婚に対して女の子が抱きがちな夢の結婚生活、ゴールとしての結婚、結婚=安定というという価値観をもたないのも理由かもしれません。 日本の家制度や親戚関係の面倒臭さ、嫁姑、同居問題等を考えれば、結婚という法的な制度が必ずしも、文句なしにいいものには見えません。現行法だと女性にとって不利な条件も多いし。現行法律は家に頼りすぎている感じがします。だから、介護も基本は家族。負担が大きすぎます。 結婚自体を否定しているわけではありませんが、価値観、生活様式が多様化し必ずしも今の結婚制度の下結婚したいという人ばかりではないと思います。この人と一緒にいたいという気持ちが一番大切であって、その気持ちを互いに持ち続ける努力をすること、何よりそれを維持していくことが大切だと思います。フランスは生まれてくる半数以上が非嫡出子。一方、日本は非嫡出子と嫡出子との間の法的な差異や社会的差別もあり、税制面でも法的な制度が不十分。事実婚と結婚の差がありすぎるのですよね。困ったなあといつも思います。

トピ内ID:5260643227

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あなたの知識正しいですか?

041
ヨーロッパ出身のパートナーを持っています。 この国にも事実婚と呼ばれるものがあります。 日本の事実婚と違って役所に届出を出します。 また、法律で保護される権利もあります。 日本の「事実婚」とこちらで日本語に翻訳される「事実婚」は全く別物です。 ヨーロッパの「法律婚」>>日本の「法律婚」≧ヨーロッパの「事実婚」>>>日本の「事実婚」 さらにヨーロッパでは「法律婚」、「事実婚」以外にも「教会婚」があります。 日本の法律婚とヨーロッパの事実婚がほぼ一緒だという前提で、日本の法律婚とヨーロッパの事実婚の差はどこに生まれるかというと、それは民族的価値観だと思います。 日本の場合だと家という制度や妻としての振る舞いなどを求められますが、ヨーロッパの場合だと個人主義、自由主義でそれほど固定的な観念がありません。家族づきあいはこちらでも重要ですけどね。 なので、トピ主さんの感じる「制度による違い」を私は感じません。 私が感じるのは民族的、国家間的価値観の差

トピ内ID:4858702497

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変人回答

041
人間
自論。 個人的に「結婚」とは世界的には「交配による遺伝子異常防止策」そして日本など、一夫一婦制の国ではプラス「男性の遺伝子継承の平等化」かな? 子孫繁栄だけを考えるなら、富や身体的能力など一夫多妻のほうが繁栄しそうな気がする。秩序や理念といったものは、自由奔放な女性を戒めるための、男性的観念から生まれたもののような気がする。 交配による遺伝子異常がどの時代かで発生し子孫繁栄に危険信号が・・。優性遺伝子の選りすぐりが進み、何世代もで繰り返し行うと深刻な状況に陥ることが判明。交配は他民族間や別集落へと進む。そうして人間が増えると、問題も増える。そこで誰もが迎える死に対しての恐怖心を利用して、宗教などで秩序や理念を作成。ついでに自由奔放でやっかいな女性には、自らの嫉妬心などを満たす事を餌に一夫一婦制で規制し一石二鳥。 制度化された「結婚」が長期にわたって続き、高度に成長した文化の中で原始的部分を残す人間によって、新たな問題が起こり続けていて、変化し続けているもの。 今の時代にルールは必要だと思うので、結婚は子孫繁栄のルールとして従うべきマナーだと思います。

トピ内ID:0691874109

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なぜ、

😀
のり
結婚という形式を避けたいのでしょうか? 主さんの場合は相手のバックグラウンドが自分と大きく異なるからでしょうか? 結婚という制度は個人と個人を通しての、家と家の結びつきを基にして作られたものでしょう。自分を育ててくれた環境で「家」というものを主さんもパートナーさんも全く感じないで育ったのでしょうか? 私は自分の子供には、父母だけでなく祖父や親戚とも繋がっていることを感じながら育って欲しいと思いますので、その人々にも認められる形で好きな人と一緒にいたいと考えます。今のところ、それは「結婚」という形です。 人の結び付きには人の数だけ形があり、一括りにする方法に反発する気持ちはあるかと思いますが、まず周囲の人にも祝福されること、も考えたほうが良いのではないでしょうか。そして生まれてくるであろう子供さんに「君は自由に好きな人と過ごしていいのだよ。私はどんな形でも祝福するから」と伝えてあげれば良いのでは。

トピ内ID:4952721906

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それは考えてもあまり意味がない

041
うちは結婚してますが
私はヨーロッパ人の夫がいますが、夫の国でも事実婚が認められていて、私が特に違和感を持ったのは、事実婚というより「付き合っている」という事実があればガイコク人は居住ビザがもらえるということでした。 そんな簡単でいいの?って思いましたけど、まあよく考えたら、結婚していても人の心や状況の変化までは縛れない、つまり将来的に起こりうることは結婚でも事実婚でも同じであるし、日本のように結婚していることによってメリットが多い国ならともかく、そうでない国においては結婚しているかどうかはほとんど意味を持たないんですよね。 結婚に対してどう考えるかは文化的要素というか影響が大きいと思います。 だから、日本人である以上、結婚という法的なものがないと何だかおかしい気がするだけだと思います。 制度上の結婚の意味を考えてもあまり意味はないと思います。

トピ内ID:6674473991

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どんな形でもお互いに自然であれば

🙂
グリーン
国によって、社会制度や法律が違うので、比べようがないのですが。 私は日本で結婚しました。 日本ではまだ事実婚だと色々不便です。 (不妊治療などでもできないことがあります) 子どもを産んで育てるのが女性であることが多いので、 仕事と子育てが両立できるような制度がまだまだ整っていない 日本ではやはり結婚で守られる方がいいかと思います。 とか、書きながら。。。結婚していても 夫婦でお互いの努力は不可欠ですし。何があるかわかりません。 そのまま一生添い遂げる(古いですかね?)と考えて結婚した人と そうでない人とでは最初から心構えも違うでしょうね。 でも、最初から考えていたわけでなく 自然と好きな人ができて、「この人と一生いたい!」と 思い、自然と「結婚」という運びになりました。 それはそれで幸せですよ。 たまに小町でもありますが、30代後半などで 相手の男性が「結婚はしない」考えだと、彼を失いたくない女性は 自分の結婚願望を押し殺す形で自分を納得させる場合があります。 それは、どうですかね? お互いの考え方が合っていればいいと思います。

トピ内ID:0311677132

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見得と安心感と決意

はぁと
分かります。仮面家族の家に育ったのでずっと考えてました。一生を誓った夫婦が別れる、じゃあ誓いの意味が無い?でもDVでも我慢しなきゃいけないの?とか。 私も欧州で事実婚です。欧州は離婚も多く、彼も同じ考えを持っていたので結婚はやめました。生活上は何の不便もありませんが、やはり「結婚しないの?」と言う人もいますし、結婚した方が楽だと感じることはあります。いつ別れるか分からないという不安もあります。逆に、いつ別れてもいいと思うと自由です。恋人同士のような感覚でいられます。子供は法律で守られているので別れても親の権利と義務は残ります。 私も制度が整っていれば、いろんな選択があっていいと思います。欧州で結婚制度が残ってるのもまだ必要性があるからでしょう。ただ日本の事実婚はまだ改良が必要だと思います。 私がいる国では子供は親の苗字を選べ、普段からファーストネームで呼び合うので離婚したのか事実婚だか分かりません。財産分与などの法律も整っています。 私が日本で働いていた時、名札の旧姓を見た知人から「あら、まだ結婚してないのね(かわいそうに)」と言われ、事実婚なのにちょっとむなしくなりました。

トピ内ID:8367014196

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トピ主です

🐧
ペンペン トピ主
レスをして下さってありがとうございます。私の頭の中でまだいろいろまとまっていないため、脈絡のない文章になってしまっていますね。申し訳ありません。 在仏経験者さま:レスありがとうございます。私は欧州で暮らした事もありませんし、ましてや日本人以外の男性と結婚をする予定になる事なんて考えもしませんでしたが、在仏経験者さまのレスに一番共感できました。 男さま:れすありがとうございます。確かに欧州の事実婚と日本の事実婚は別物です。欧州のなかでも事実婚と言っても国によって制度は違うようです。もちろん結婚制度には、民族性や法律上の問題などいろいろな要因があると思います。 その上で、日本の結婚や事実婚というものに対しての考え方の狭さや偏りが気になるのです。『制度による違い』と言うよりも、結婚というかパートナーとの生活の形を選べる多様性がないと感じます。 人間さま:レスありがとうございます。私も遺伝子レベルでの結婚制度について考えたことがあります。しかし結婚制度は国や時代により、いろいろ変化しますし一概に言えないと思います。

トピ内ID:0851152966

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トピ主です

🐧
ペンペン トピ主
のりさま:レスありがとうございます。 >結婚という形式を避けたいのでしょうか? いいえ、そのようなことは書いた覚えはありません。結婚制度を否定する気持ちはありません。ただもっと選択の自由があってもいいんじゃないかと思っているだけです。 祝福というものは相手の幸せを願う事だと思うので、あえて誰かに祝福を要求することや祝福が欲しいがために、形をととのえて結婚するという事には興味がありません。 しかしのりさまの言われる事もわかります。以前はそう思っていましたから。しかし結婚してもしなくても、私も彼も祖父や両親とはずっと繋がっていますし、お互いの両親にも気をつけたいと考えています。

トピ内ID:0851152966

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いいところに気付きましたね

041
びーん
30代独身男性。 私も「なんなんだろう」と疑問に思うことがあります。 その一 世の中のたいていの人は、法律に縛られることを嫌がり、自由を主張するのに、こと結婚に関しては「縛られて当然」みたいに思ってること。単なる法律上の届出なのにね。まあそれによるメリットも日本にはあるのはわかりますが。 その二 国や宗教によって制度が違うのはなぜ? 人を傷つけてはいけないのは万国共通なのに、人を愛するには千差万別。 永遠の愛を声高に叫ぶアメリカの、その後の離婚率って...? まあ、こうやって現実から逃げてるのですが、ひとつ思うのは日本の結婚制度は、運転免許と同じく「更新制」にしたらいいと思う。5年に1度継続手続きをしなきゃいけないとなれば、嫌でも意思を確認する必要がある。つまり5年に1度プロポーズが必要なのです。 どう?緊張感あると思わない? 一度契約したら解除しない限り継続という制度だから、だらけるんじゃないかなぁ...? 独身なのに生意気ですか? いずれ、常に改良の余地のある制度です。結婚って。

トピ内ID:2925373038

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フランス婚について

041
ヨーロッパ全体に言えることだと思いますが、離婚の際の手続きは日本よりも時間と金がかかります。 フランスもそうです。 フランスでは、離婚、事実婚の割合が増えることによって、非嫡出子の数が増えました。 そこで民法の改正が行われ、嫡出子と非嫡出子は同一の権利と義務をゆうするようになりました。 さらに1999年にPACSが成立し、事実婚は結婚と同等の法的権利が保障されました。 法的権利が法律で保障されているなら日本の「事実婚」とは異なることがわかりますよね?日本の事実婚も判例によって法律婚と同等の権利や義務がある場合もありますが、判例よりも法律で保障されている方が強力です。 一方、フランスではPACSの解消件数(日本の離婚件数に当たる)も増加中で、これからますます増えていくようです。 PACSが事実上日本の結婚と同等ならば非嫡出子の件数が過半数であっても不思議ではないですし、向こうには戸籍がありませんので問題になる機会はほとんどないでしょう。ただ、非嫡出子であっても父親から認知されるケースとされないケースがあって、認知の違いによる差は依然として大きいと思われます。

トピ内ID:4858702497

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逃げ道をつくりたい?

スピカ
まず私は、結婚はしたければすればいいし、したくなければしなきゃいいと思っています。同じ考え同士のパートナーなら。 その上で、「事実上結婚しているのとかわらないのだから、法律婚はしなくたっていい」という考えには疑問があります。 ※名字や戸籍の問題で「籍が入れられない事情」がある場合は除きます。あくまで、「出来るけれど婚姻届は提出しない」場合です。 愛情その他が事実上変わらないのなら、なぜ婚姻届がだせないのか? それは結局「結婚しているのと変わらない2人」といいながら、やはり「嫌なことは避けたい」「いざとなったら責任は負いたくない(病気なども含め相手が窮地に陥ったとき)」からではないのですか。 つまりあくまで「健やかなるとき、喜びのとき、富めるとき、ならこれを愛することを誓います。今のところは。」ってことなのかと。 それなら法律婚するのとはやはり愛情や決意が違いますよね。私の認識ではそれは「同棲」であって「事実上結婚と一緒」ではないと思います。 結婚制度が女性に不利とも思いません。あくまでお互いの資質、価値観のすりあわせができない相手が問題なだけだと思います。

トピ内ID:7248019944

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いろいろ

041
日本のオバサン
最初に。 結婚願望が無いのなら結婚することはありません。自由度の高い人生の方がいいです。 人生のパートナーとして考えると。 お互いが納得しているのならどんな形で暮らしてもいいと思います。ただし日本の事実婚の捉え方はさまざまです。夫婦として扱ってくれることもあるが、不真面目な同棲と何が違うのか分からない人もいると思います(過去トピ参照)。 子供のことを考えると。 今の日本で子供を育てるなら、結婚してから産むのが一番システムが整っていてめんどくさくないのです。日本以外ではその国の実状に合わせて考えればいいです。 トピ主のあげているトピですが、あちらの2人はまだ「人生を共にするパートナー」だとお互いを思っているようには感じませんでした。男性が望むのは責任のないお気軽お手軽な同棲のようでしたが、お相手の女性には普通の結婚願望があるように思えたので反対意見も多かったのでしょう。同棲はむしろ結婚を遠ざけますので。結婚願望が無く自立した人同士の選択としての同棲だったら、また違った意見がでたと思います。

トピ内ID:8250413875

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場違いですが・・もう一度

041
人間
本来結婚には愛情や恋愛なんて意味は無いと私は思います。 それを自分の事、感情、今の医学、やなんかで考えるから違和感があるんではないかと・・。 「結婚」は子孫繁栄を軸に「恋愛」という本能をルールに従わせ、安全な未来を創る為のもの。結婚と恋愛は別というのはこういう意味だと思います。夫婦の親が同じではその子供の遺伝子が危険です。極論としては、子供が出来なければ結婚はしなくてもいいと私は思います。そこで遺伝子継承は途絶えて、未来に影響は無いのですから。 「結婚」が子供達の為のものではなく、自分達だけの為のものになってしまった人は、違和感があって当たり前。と思います。 日本は保守的だし、変わらない事が多すぎるかもしれません。島国で単一民族で鎖国なんかもしていた国です。名前とか大事にするのもわかるし、戸籍で親を明確にすることも必要だったんでしょう。でもこれは誇りにすべき遺伝子の歴史だと思います。それを踏まえて、独自に変え方を考える。他の国、他の歴史と比べるのは意味が無い気がするし、なんだか日本人として残念です。

トピ内ID:0614253996

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ヨコですが・・・遺伝子の旅は女系

😉
在仏経験者
「交配による遺伝子異常防止策」が何を意味するのが判りかねますが、人間は遺伝子だけで行動する動物ではなく、精神をもった生き物なので、遺伝子レベルの話にはあまり興味がありませんが、全て人類は一人の母(アフリカ起源)から生まれたということが確かミトコンドリアの研究を通してわかり、またその遺伝子は母のものが受け継がれている事がわかりました。「男性の遺伝子継承の平等化」より女性の遺伝子継承が正しいでは? 日本人としてとか、遺伝子の継承がどうこうより、人間さんが、人間なのに結婚に愛情や恋愛は意味がなく、遺伝子の継承の為、家の子孫繁栄の為の結婚という考えの方が人間としては残念な気がしました。 現在の日本の事実婚を挙げてルールに沿ってないあり方でよくないという意見や形式が気に入らないのかという意見がありますが、そうではないです。結婚と日本の事実婚を比べて事実婚の方がよいとも言ってません。求めているのは、別の形とルールなのです。結婚か別の形(法的に認められる事実婚のようなもの)かそれは当人が決めればいいと思うのです。選択肢が結婚しかない、それ以外は差別を受けるというのがちょっとと思うのです。

トピ内ID:5260643227

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愛情いっぱいの毎日ですが。

041
SAM
日本での「結婚」は、特に仕事を持つ女性にとって不幸のはじまりです。なのに結婚したがる女性が日本に多いことにも驚きます。日本の結婚制度も民法も「男は外に出て家族のために稼ぎ、女は家を守ること」が前提だった頃のものです。一般論で言えば、女が男と同じ教育を受け、社会に進出するようになっても、女は家事も育児も姑の面倒もみながら家に縛られて労働が増えるだけ。また、社会に出れば出たで、男女同権とは女も男並みに仕事をして稼ぐことだと勘違いしている人が多く、そのくせ男のように昇進、昇給できないのが現状です。 それに、日本で「だから結婚できない」という言葉はよく耳にしますが、結婚していても常識のない人、不幸な人たちはたくさんいますよね。様々な理由で離婚する人も多くなりました。そこに愛がないのなら、結婚のどこが魅力なのでしょうか? 外国の例を出すまでもなく、日本の法律は女性にばかり負担をかけていて時代錯誤も甚だしいと思います。そんな時勢で少子化が進み、産科医も少なくなっているそうですから、結婚していようがいまいが海外で出産し、子供が成人した時、国籍の選択肢を与えてやればいいとさえ思います。

トピ内ID:3592150950

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法律的に考えてみる

🐱
きいろ
結婚って、契約なんですよ。民法上規定された。 離婚に慰謝料が発生するのは、契約違反だから(不法行為も問題となるけど、不法な行為は契約に違反したこと)。 そういう意味で、事実婚というのは、本来単なる約束なんですよね。 それとも、無名契約(民法上の規定はないが個人が自由に結ぶ契約)なのかな? 約束と契約の違いは、法的強制力の有無の違いです。 契約違反をすれば裁判で強制的に賠償金を支払わせることが出来るけれども、約束を破っても道義的責任が発生するにすぎない(裁判所は関知しない)。 事実婚が単なる約束にしろ、契約の一種にしろ、社会にとって負担になるんですよ。 民法上の契約ではないので、民法に規定された結婚と同一の権利と義務を負わせることは出来ない。じゃぁ、事実婚にはどれだけの権利を認め、義務を負わせたらよいのか…。 判例の積み重ねで、一から決めていかなければならないのですよ。どれだけ時間と手間と経費がかかるか。 まぁ、事実婚を規律する、新たな法律を作るっていう手もありますけどね。 多様性を認めるのは大切ですが、社会の資源も有限ですからね。

トピ内ID:7751915279

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正解はない

🙂
ババ
結婚制度に限らず、法律・制度というものは完璧ではありません。 個人の希望を満たすとは限りません。 今の結婚制度なんて、長い歴史の中で、その時々の政治経済・文化などに合うように作りかえられてきた結果に過ぎません。 「結婚とはこういうものだ」という絶対的な正解はありません。 結局の所、自分たちがどうしたいかじゃないですか? 自分たちの希望と今ある制度を比べて、 - (納得して or 妥協して)従う - 不満を持ちながら従わない - より希望にあう制度のある所へいく - 制度を変えるために闘う といった選択をするしかないのですよ。 完璧な制度を用意してくれる人なんてどこにもいないもの。

トピ内ID:6191245212

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考え中

🛳
BWV1007
確固とした意見があるわけではなく、トピ主さんと一緒になって考えているだけですが...。 私はオーストラリア人と法律婚をしてオーストラリアに住んでいます。 この国でも、事実婚=お互いだけをパートナーとして同居している二人 ならば、結婚していなくても配偶者ビザが取れます。 この「二人」は、男女でなくても、男性同士、女性同士でも構いません。 オーストラリアでは同性間の結婚は認められていません。 政府は「結婚は男女でするもの。同性カップルにも、結婚している男女と同じ権利を与えているのだから、それで良い」という見解。 それでも、「結婚している男女と同じ権利」ではなく「結婚」がしたくて運動している同性カップルがたくさんいます。 そうすると、結婚というものは、公的な権利のためでなくて、精神的な理由のためにする、とも言えますね。 「結婚て何か」は、文化や個人によってあまりにも違うので、一つの答えを出すことは出来ないと思いますが、考えるのは面白いです。

トピ内ID:7413010646

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恋女房

041
鉄塵28号
恋女房という言葉がありますが、逆に見ると恋女房ではない女房がいるという事になります。 結婚とは愛し合う男女が共に人生を歩む、生活をするという事でしょう。 恋女房が表すようにそれ以外の結婚もある訳です。政略結婚とかね、、 生物学的側面やフェミニストが憤慨する様な解釈から捉えられている方がいますが恋した事がないのでしょうね。 制度的な側面とその変化に関しては申し述べませんが、完全無欠なシステムは無いという事でしょう。 ただ、一夫一婦制度は理屈ではない、経験則から帰着した形態であると思います。 SFで遠い未来、経済的問題は解決し、生殖、種の保存は全く別のシステムで行われ男女のあり方、関係が変わり、それぞれ自由奔放に生きる的な話がありました。 何であれ、その先がどうであれ少なくとも互いの愛情が出発点であるはずです。

トピ内ID:3642447906

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国籍が違うなら結婚したほうがいいと思う

041
まき
事実婚云々で話題になるフランス人の夫がいます。 夫やまわりの人々と接してみて、結婚という形をとるのか取らないのか、やはりはっきりと違いがあるように思います。同質、同等であっても違う物です。私自身、同棲、PACSを経験した上での結婚ですが気持的にも違います。その違いを理解した上で、好きな形を選ばれればいいのではないでしょうか?どちらでも個人の自由だと思います。 個人的には、国際カップルの場合、一生居るつもりなら、結婚という制度が、どの国に住んだとしても相手を守ってくれるのではないかと思います。どちらかにもしもの事があった場合も、配偶者がいろいろな権利を不都合なく公使できるようにしたいです。 配偶者は自分の親兄弟よりも近くにいる存在です。私が病気になった際の治療方針の決定、葬式の方法などつらい状況の時に、彼がきちんと主張出来る立場を確保してあげたいです。日本であれ、彼の国であれ、他の国であれ、他人とつながる際は法律婚がいちばん強いし、尊重されると解釈しています。

トピ内ID:4486783854

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哲学的な意味と実利的な意味

ひまわり
結婚には哲学的な意味と実利的な意味があり、どちらを重視するかで答えが違います。 哲学的に考えるなら、パートナーの心が自分にあることが二人にとって最大の問題ですから、事実婚でも恋人関係でもいいと思います。 ただ、子供を作るとなると、実利的な意味が一番重要にならざるを得ません。子供のためにも。ならば、相続で妻子が不利にならないようにしたければ法律婚がいいわけです。また、二人の愛が薄れても安定した環境で子育てするために、法律婚という枠組みが利用価値高いわけです。夫婦の仲なんて、シビアに言えば将来も愛し合う保証はどこにもないので。 観念的、哲学的に結婚を考えるのは頭の体操にはなりますが、実際に結婚してみると、実利的な意味のほうが遥かに重要です。私も独身のころはトピ主様のように考えこんだこともありましたが、結婚したらどうでもよくなりました。うちはラブラブですよ、念のため。 日本の法律が関係ない国で暮らすなら、その国で最も有利な結婚形態を選ぶでしょう。日本では今は法律婚が有利で、疑問を感じるなら自分で制度変更に力を尽くすしかありません。私は疲れるのでそれはやめました。

トピ内ID:6731997905

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質問

🐤
育児中
>結婚制度を否定する気持ちはありません。ただもっと選択の自由があってもいいんじゃないかと思っているだけです。 この場合の選択とは法律婚と事実婚ですか?それともこの二つ以外にも沢山選択肢があったほうがいいという事?だとしたら法律婚と事実婚以外にどんな形がありますか? すみません反論したい訳ではなく単純に私はまだトピ内容が理解できていないので質問しました。 >「結婚って何だろう?」「どうして私は結婚がしたかったのだろう?」と考えてしまいました。 私は恋人がいない時同様に感じてました。でも夫と出会って考えが変わりました。夫とずっと一緒にいたい。毎日生活を共にし喜びも苦しみも分かち合いたいと思いました。それは今の日本では「結婚する」ということです。だから私達は結婚しました。 私は結婚後も働いていますが男性と同等の賃金と昇給・昇進があり男女差別は全くありません。家事・育児は分担し、夫は長男ですが義親との同居もありません。私は結婚してとても幸せなので実感できませんが、選択の自由の必要性を感じる程、トピ主には法律婚ができない壁があるのですか?どんな壁なのでしょうか?

トピ内ID:9055567480

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とても共感します。

041
花梨
結婚は、保障だと思います。まさに”保険加入”、相手の自分に対する責任を法律で保障してもらえる。そこに意義を見出す人が多いから、法律婚というスタイルは重用されている。 精神的な絆が強固であり、互いに精神的あるいは経済的に独立していなければ事実婚は成立しません。自分達の絆が弱まる可能性を、一定の箍や罰を用意することで低減させたいと願う人には無理です。トピ主さんの挙げておいでのトピも読みましたが、同棲を望む男性を非難する方々の気持ちは「無責任、不誠実。相手の女性のために”保険に入れ”。」という趣旨だと理解しました。同時に、愛情に”保険”がなくては安心を得られない方々がそのことを直視せずに済むように必死で盲目的になり「結婚はすることが当然、しないのは逃げ。後ろめたいことがあるから。」と声高に主張しているように感じました。考えることを放棄しているとも言えるかも知れません。そうでなければ、他人が法律婚を選ばないことをあれほど感情的に否定する理由がありません。まるで選択肢が広がると自分が危険に曝されるかのように。 精神的に自立し満たされた方は、自らが法律婚であっても、事実婚を決して否定しません。

トピ内ID:3242528787

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なんでしょうね、ホントに

😉
事実婚5年目
人類学によれば、結婚というのは「生計を共にし、性交の権利を相手に独占的に約束すること」だそうです。あと「生まれてくる子の『父親』になる権利を保障すること」というのもあったかな。(うろ覚えなので文言が正確ではないですが) 役所に届けるかどうかはあくまでも近代の法制度の問題であって「結婚」の本質とは無関係です。 かくいう私は、自分の両親を見て、日本の結婚制度はおかしいと思いながら育ち、結婚願望のまったくない娘時代を送り、世間一般でいう「結婚」に興味のないまま30歳になった頃、事実婚でもいいという彼の熱意に押され「結婚」したクチです。 婚姻届こそ出していませんが、それ以外は世間一般が期待する「夫婦生活」を送っており、所得税の配偶者控除が得られない以外には何ら不便も不足も、またよその法律婚(婚姻届を出している)のお宅と違うところはありません。 でも世間では「結婚=役所に届けること」と思ってる人、少なくないんですよね~~。たまにですが友人に聞かれます、「まだ籍入れてないの? 本当は愛してないの?」などと(苦笑) (つづきます)

トピ内ID:4181271129

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なんでしょうね、ホント(2)

😉
事実婚5年目
(タイトルが微妙に違ったかもですが、続きです) そういうことを言う人は、役所に届けることが「愛の証明」だとでも思ってるんでしょうかね? そして愛が冷めて離婚するときには「冷めたから別れます」と役所に届ける必要があると? 笑っちゃいますね。 なんて言うと、事実婚反対者の意見として必ず「そういう決まりなんだから従え」みたいなのが出てきますが、そういう「法律至上主義」「制度絶対主義」の人って、思考停止しちゃってて気の毒な人だと思いますね~。 法律なんて、社会にあわせて人が作る/変えていくものなのにさ! BWV1007さんのオーストラリアの現状のお話、とても面白くタメになりました。 「一つの答えを出すことは出来ないと思いますが、考えるのは面白いです。」の言葉、いい言葉ですね。 一つの答えを目指す(そこに何もかも押し込める)のではなく、いろいろな可能性を考えること自体を楽しめるって本当に知的で余裕のある人だけがとれる態度だと思います。 日本社会全体がそういう許容と余裕のある社会になることを切に望みます!

トピ内ID:4181271129

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なぜ結婚が必要か1

🐱
るーこ
まず、男女の恋愛感情は気まぐれで移ろいやすいものです。 子供を生み、育てるために一緒に住めば、かつての恋愛相手が「家族」「同士」に変化するのは当然のこと。 だから、結婚してから他に好きな人ができるって、男女ともに、実は良くあることだと思うのです。周りの既婚者の話を聞いていても、実際そうみたいです。 でもそこで離婚するかというと、「他に好きな人ができた」理由で離婚する人はまれです。(成熟した大人の場合) これは、結婚が「恋愛感情による暴走の抑制」の働きをするということを表しているのではないでしょうか。すなわち、結婚したことを大々的に発表することにより、お互いに責任感を芽生えさせるのです。 そこで、なぜ、そもそも「抑制」が必要なのか。 それは言うまでもなく、「子供を守る」ためです。 法律が子供にとって、両親が揃っている家庭こそ、主に経済的に最も良い環境と考えているからです(実際は夫婦が良い関係を築く努力をすることが前提なのですが)。離婚しても社会が良い環境を作ればよいという反論もありえますが、それには多額の社会保障費がかかりますので無理があります。

トピ内ID:6458122761

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なぜ結婚が必要か2

🐱
るーこ
ところで、「男」さんによると、最近になってヨーロッパの事実婚にも結婚と同等の権利が与えられたとのこと。これはつまり、それまでの事実婚が法的に守られていなく問題化した、つまり、ヨーロッパも法律婚の重要さを認識したということ。(子供の権利、つまり相続権や、扶養請求権が保障されていないことが問題になった) だから、ヨーロッパの事実婚を誤解して、事実婚=自由で好ましい 日本の法律婚=イケてない という理論は成り立たないようです。 それでも世界的に推奨されている法律婚をトピ主さんは選ぶ気になりませんか? 相手の男性の気持ちは変わらないと言い切れますか。子供を一人親にすることになっても構わないですか。離婚した場合、子供を一人で育てるお金を確保できますか。 私はトピ主さんは法律婚のメリットがわかっていると思います。ただ「結婚したい」という気持ちをなだめるのに、一生懸命なのだなあと感じたのですが。違っていたら、ごめんなさい。 もう一度、彼と話し合ってはいかが。学生結婚だってあるんですから。 ちなみに私の理想の結婚の形は、「法律婚」の「週末婚」です!

トピ内ID:6458122761

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