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邪馬台国当時の日本古代史について書かれた本

レス12
(トピ主 4
🐱
ガー吉
話題
最近、思想に影響されないというスタンスで古事記や日本書紀の研究がされるように なってきているみたいですね。 遺跡の科学的な研究と相まって、日本史の新たな発見や、新たな解釈が色々出てきているようです。 西暦200年頃の日本や朝鮮について書かれた面白い本があったら教えていただけませんか?

トピ内ID:9720845636

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古田武彦

😀
B級
さんの本をよく読んでました。魏志倭人伝には誤記があるという説が多いですが、古田武彦さんは原文を忠実に、当時の言葉・用法で解釈されています。ですから「邪馬台国」ではなく「邪馬壹国」だそうですが。 著書を読んでいくうちに生き生きした古代が見えてきて、感動しました。

トピ内ID:2891723571

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B級さん ありがとうございます

🐱
にゃー吉 トピ主
面白そうですね。 持論と矛盾する部分は誤記とする論法は、強引じゃないかとこっそり思ってました。 まず資料を素直に受け取るべきという姿勢は好感がもてますよね。 早速図書館に行ってみます。ありがとうございます。

トピ内ID:9720845636

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邪馬台国の秘密

041
大盛
高木彬光氏の「邪馬台国の秘密」と「古代天皇の秘密」がおすすめです。 どちらも神津恭介シリーズの推理物ではありますが、 決して荒唐無稽なものではありません。 「邪馬台国の秘密」は、邪馬台国がどこにあったかを推理するもので、 今まで読んだ中ではもっとも納得できる(無理がない)説だと思いました。 「古代天皇の秘密」は日本書紀にでてくる天皇がどういう人物だったのか、 たとえば100歳を超える天皇がいたりするのを納得できるように説明されている1つの説という意味で面白いです。

トピ内ID:5925918950

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ええ?!高木彬光さん、意外でした。

🐱
ガー吉 トピ主
大盛りさま、推薦ありがとうございます。 高木彬光さんといえば「白昼の死角」のイメージでした。 確かに古代史を犯罪学の点から推理するアプローチって欧米ではありますね。 エンターテイメントを多く手がけている作家さんだけに、楽しんで読めそうです。 さっそく読んでみます。面白そうな本、教えてくださってありがとうございました。

トピ内ID:9720845636

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不勉強な男ですが

🐷
出てきた以外では、安本美典さんとか大和岩雄さんの本なんかが手元にあります。結構偏った部分はありますが、それはそれで楽しんで読んでみてください。

トピ内ID:1185686452

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安本美典

😀
歴史好き
安本美典さんの本が無理ない場所に邪馬台国が置かれていて、読んでいて納得できる物でした。 ちょっと文献資料ぽくて眠たくなりますが、発掘された物とか資料とかから見た場所の推定される特定場所など詳しく書かれていますよ。

トピ内ID:0542348671

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最初は通史の一冊がお手軽

041
サンゴクシスキー
邪馬台国に関しては「近畿説」「九州説」「その他の地域説」のどの立場に立つのか、三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡と考えるのか否かという大きなスタンスの違いがあるから思想的に中立な本というのがまずありえないと思います。(皇国史観とかマルクス主義史観に影響されないという本はあると思います) これを読めば大丈夫という本はまだないので、色々なものを読まれて(高価だったり絶版だったりするものも多いので図書館の活用をお勧めします)自分なりの邪馬台国像を作って行かれることをお勧めします。 大手出版社から出ている日本史全集の該当する巻を借りてきて、末尾に載っている参考文献のなかで面白そうなのを借りて読むと色々勉強になります。中公のは名著ですがさすがにもう古いので集英社、講談社、吉川弘文館、刊行中の小学館のを読み比べては。 卑弥呼の使者は公孫氏の勢力圏に着いています。突破して洛陽まで行くつもりだったのか、公孫氏への使者だったのが丁度滅亡時にあたったのでなしくずしに魏への使者になったのか、考えるとわくわくしてきます。

トピ内ID:4390296894

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良さま 歴史好きさま、レスありがとうございます

🐱
ガー吉 トピ主
レスを頂いてから安本美典さんの主張をネットで少し拾ってみました。 卑弥呼はアマテラスという主張だけでも読む気まんまんになってしまいます。 手塚治の漫画の刷り込みのせいか、私もそう考えるのが自然な気がしてしまうんです。 大和岩雄さん、言われてみれば記紀の本書いてそうですね。偏りあるかもですね。ww でも、色々な考えを読んでみたいので試してみます。ありがとうございました。

トピ内ID:9720845636

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皇国史観からの解放とその反動

🐱
ガー吉 トピ主
本探しの方法のアドバイスありがとうございます。大変参考になりました。 サンゴクシスキーさんのご指摘のように、皇国史観から解放される事が理性的であるというスタンスが私の受けてきた教育の日本古代史であったように感じます。 しかし、そのような何らかのイデオロギーを肯定するも無視するも、その影響下にあることが科学的に思えないんです。 日本古代史全然詳しくないのですが、最近の風潮として他分野の(特に自然科学分野の)研究者も参加してのクロスオーバーな研究が進んでいるのではないかと考えました。そこから次世代の定説が産まれるのってドラマチックじゃないですか? 三角縁神獣鏡、わくわくします! 精度の高い数枚と、それから型をとって作られたと思われる大量のもの。後者は日本で作られたものなのか? 卑弥呼の使者は公孫氏を訪れたのか魏をおとずれたのか?私は金文京さんに一票かな? でも、自分の仮説を打ち崩す説得力のある考えや、斬新で突飛な論を読むのが好きです。 ちなみに、私はヤマト連合はイタリアの都市国家連合のように複数の主要な国が存在し、 邪馬台国を一カ所に比定できないのではと考えています。

トピ内ID:9720845636

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タイムマシンがあったら

🐶
栗ご飯
行ってみたいですよね、卑弥呼の時代・邪馬台国へ お薦めは2冊。(すでに読まれていたらごめんなさい。)  1.黒岩重吾 「鬼道の女王 卑弥呼」(上・下)  1.邦光史郎 「黄昏の女王 卑弥呼」(小説日本通史1) 「鬼道の女王」は卑弥呼の生い立ち、恋、霊力、死とその生涯を描いた歴史小説。 「黄昏の女王」は邪馬台国を最初の舞台に、時代の移り変わりを描いた歴史小説。 どちらも当時の日本、中国、朝鮮の事なども書かれており、ご希望に添えるかなと。

トピ内ID:1621133228

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松本清張

🐴
中高年
 すでにお読みかも知れませんが、松本清張が「邪馬台国」をはじめ、一連の歴史書を書いています。  彼はミステリーだけでなく、歴史の分野でも、独自の論証を展開するすぐれた作品だと思います。シリーズ全部読むのは、結構大変ですが、 お勧めです。

トピ内ID:1442651951

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私も古田武彦さん

041
ツォータン
邪馬台国(邪馬一国)のことが書かれている三国志は、魏代のことを晋朝(西晋)に 記した正史です。 古田さんはいつも「三国志の読者は晋朝のインテリたち」であって、倭人伝は倭国に 関する「魏晋朝の公式見解」であるということを念頭に置いて研究されているようです。 そして、古田さんは続けます。 そもそも三国志の書かれた晋朝の宮廷人(執筆者含む)たちは卑弥呼・壱与たちが 遣わした使者と面会し、言葉を交わしているはずではないか、と。 その立場から、古田さんは「20世紀の日本の学者が『ここは倭人伝の誤り』とするのは 誤りである」と判断し、原文どおりに解読していきました。 結果は・・・ ・・・古田さんの本を読んでからのお楽しみに(笑)

トピ内ID:6654037577

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