15年ほど前に、学校の図書館で読んで感銘をうけた短歌について、詳しいことが何もわからないままですのでどなたか教えて頂けないでしょうか?
インターネットで色々検索しましたが、全然ヒットしませんでした。
「 千砂なす
数無き星の
其の中に
吾を向いて
光る星あり 正岡子規 」
というような短歌でした。
平仮名や漢字部分は間違っているかもしれません。
もしかしたら、漢文を読みやすく直したものか、正岡子規さん以外の作者だったかもしれません…。
子どもながら、読んだ時ハッと息を呑みました。
当時、自分の将来に希望が見出せなかったのですが、この短歌を読んで“いつか誰かが自分を見てくれる”と元気をもらいました。
有名な短歌でしたら大変お恥ずかしいのですが、どなたか分かる方、是非教えてくださいませ。宜しくお願いいたします。
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