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猫のきもちの描写がうまい小説など

レス45
(トピ主 1
🐱
ささかま猫
話題
ただいま、猫探偵正太郎シリーズにはまっています。 探偵の動機が退屈だから、だったり、飼われているのではなく同居してやってると思っていたり、猫が言葉を話せたら言いそうな表現がいっぱい出てきて、楽しいです。 猫ミステリとか猫の出てくる作品はいっぱいありますが、作者に都合よく動く猫らしくない猫が多くて、がっかりしてしまいます。 猫の行動やきもちが、うまく描けているなという作品があったら教えてください。

トピ内ID:0609199213

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レス数45

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「綿の国星」  大島弓子だったかな?

🙂
マンガ好き主婦
ミステリーとはかなりかけ離れた、とってもメルヘンなマンガです。 猫の気持ちを描いた面白い作品だと思います。 印象深く残っているのは、老婦人に飼われていた「タマ」という若いオス猫が、主人公(主猫公?)のチビに向かって、自分のことを「私は たまや っていうのさ」と自己紹介していた所です。

トピ内ID:1020134096

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ベタですが

041
ひやしあめ
夏目漱石の「我輩は猫である」ですかね 正直、かわいげはありませんが(笑)

トピ内ID:1718188427

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おすすめ2作品です

🙂
奈々
「ゾッチャの日常」生藤由美著 マーガレットコミックス 漫画ですが・・・ 猫視点で描かれています。 オスの飼い猫ゾッチャが主役で 友達猫とのやりとりや美人野良さんとの失恋話があったりと 猫同士の付き合いも大変なのね~と思わせます。 猫の表情が豊かでとても猫っぽいです。 ゾッチャかわいい! シャム猫ココシリーズ リリアン・J・ブラウン著 早川書房 「猫は~」で始まるタイトルのシリーズで 一番最初の話は「猫は手がかりを読む」です。 ミステリでココが事件解決の手がかりを示したりするので 「作者の都合よく動く猫」の部類になるのかな? でもいつもはかなり猫本位に動いて飼い主のクィラランを振り回し、 「ああ猫ってこうだ。。」と思わせてくれます。 最近の話はあまり面白くないので初期のものをオススメします。 いかがでしょうか?

トピ内ID:4717021384

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「夏への扉」

🐱
ニャンコ先生
SFですが、リアリティあります。

トピ内ID:3224811146

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「さすらいのジェニー」ポール・ギャリコ

🐱
茶色い猫
「ジェ二イ」というタイトルで文庫もでています。 猫が主役の猫目線の小説です。 (正確にいうと猫になってしまった少年が主役) はじめて読んだときは面白いだけだったのですが、 猫を飼った後に読んだら、なるほどと思う描写が たくさんあって 作者の猫への愛情があふれています。 わくわくする冒険もあり、ラストもきゅーんと素敵な珠玉作です。

トピ内ID:5258880861

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「ジェ二イ」「さすらいのジェニー」

🐱
茶色い猫
補足です 「さすらいのジェニー」しか読んだことがありませんが 文庫の「ジェ二イ」は訳者がちがいます。 内容はほとんど同じらしい。 「さすらいのジェニー」の挿絵素敵です。

トピ内ID:5258880861

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あたしの一生

🐱
ちー
猫のダルシーの贈り物、というサブタイトルが ついています。作者はディー・レデイー。翻訳 は江國香織さん、飛鳥新社刊。 あと、二見書房の猫のシリーズはアタリが多い と思います。「寒い国からやってきた猫」 「ニューヨーク・猫物語」 (猫と主人公達が普通に会話します)など。 「猫の帰還」はロバート・ウェストール。 喋りませんが、リアルです。 「カモメに飛ぶことを教えた猫」も良かったです。 この本に登場するゾルバは本当に人語を(それも 数カ国語を!)話します。んー、本当に猫を扱った 小説や漫画は多いですね。 トピ主さん、お気に入りの猫と出会えると いいですね。

トピ内ID:3627924299

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ゾッチャの日常

🐱
gura
漫画ですが、生藤由美の「ゾッチャの日常」が好きです。 しぐさが物凄く可愛い上に、こんな事考えてるのかな~と思える作品です。 良かったら是非読んでみてください。

トピ内ID:7560080170

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『民子』・・・・泣けます

🐱
みずたま
浅田次郎の『民子』は猫好きにはたまらない、感動&涙の本です。 写真版の絵本というような感じで 写真が物語を表してます。 写真と短文だけで、充分猫の様子がわかります。 猫好きの浅田先生ならではの秀作です。

トピ内ID:7426026275

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あたしの一生

🐱
手巻き寿司
「あたしの一生 ―猫のダルシーの贈り物」がおすすめです。 江國香織さんが翻訳している本です。最後はちょっと悲しいですけど、 猫の気持ちがストンとわかった気分になりました。

トピ内ID:9249005091

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ダルシー

🐶
ぽん
ディー・レディー著 江國香織訳の「あたしの一生、猫のダルシーの贈り物」 完全に猫からの目線で書かれた本です。 あぁ多分こう思いながら私のこと見てたのね!と思ってしまいました。 ふと隣にぴったり座ってきたり、ふいっといなくなったり。 飼い主とペットという関係は人間からの目線とはちがう思い。 猫好きの友達も大絶賛でした。

トピ内ID:9653076150

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『さすらいのジェニー』

😑
ハルキ
子供向けの物語ですが、お奨めします。 それとも、もう既にご存じでしょうか。 男の子がネコに変身、題名のとおりに放浪します。 ポール・ギャリコの作品です。

トピ内ID:1888958348

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エッセイですが

🐱
タデ酢
加藤由子「ネコの気持ちを聞いてごらん」(幻冬舎文庫) 猫と暮らす作者の飾り気のない日常がつづられています。私も猫を飼っていますが、ここに出てくる猫の描写は本当にウソがなくて「あーそうそう、そうなんたへよね!」と頷くことばかり。猫の気ままさ、自分勝手さ、都合のいい時だけすり寄ってくる感じなど実によく書かれてます。そしてどんなに冷淡にあしらわれても飼い主は猫を愛してやまない…そんな心情もたっぷり書き込まれています。肩のこらない読み物です。

トピ内ID:1895947178

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ザ・ウイスキー・キャット

041
デトネーション
長野県に住む、自然派作家CWニコルさんの作品です。 猫の目を通して、ウィスキー蒸留所の人々が描写されています。 内容については、20年くらい前に読んだので、詳しくは忘れてしまいましたが、当時、高校生の純なハートにしみこんだのだけは覚えています。 当時、好きな人の席にわざとその本を置き忘れたふりをして、話すきっかけを作ったのも今となっては甘酸っぱい思い出です。 また、読み返してみようかな。

トピ内ID:8758919511

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綿の国星にもう一票!

041
ヘタレ猫が好き
おお、まさに「綿の国星」、 先日実家に帰ったとき、久しぶりに読んで 「よく描けているよなあ・・・」って思いました。 子供のころ読んだ印象とは又違ってましたね。 「たまや」の話、私も好きです。うるっと来ますよね! 猫描写・・・はさておき、猫好きな人が読んで満足するのは 内田百聞の「ノラや」とか、群ようこさんの「トラちゃん」とか・・

トピ内ID:4808959185

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猫、ねこ、ネコ・・・

😒
風坊主
・泉鏡花   →「駒の話」 ・内田百■  →「猫の耳の秋風」 ・大島弓子  →「グーグーだって猫である」 ・大仏次郎  →「猫のいる日々」 ・南木佳士  →「トラや」 ・ホフマン  →「牡猫ムルの人生観」 ・ギャリコ  →「快適な生活を確保するために人間をどう"しつけ"るか」 ・柳瀬尚紀  →「猫文学大全」 ・生野頼子  →「愛別外猫雑記」 ・平出隆   →「猫の客」 などなど、家の猫本コーナーにある本です。

トピ内ID:0403171776

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リリアン・ジャクソン・ブラウンのシャム猫ココシリーズは?

🐱
Sarah
もう既にご存知かと思いますが。 リリアン・ジャクソン・ブラウンのシャム猫ココシリーズはいかがでしょうか。 著者本人がシャム猫と長年同居していたため 賢い猫ココの行動描写は非常に猫らしい(しかもかなり高貴で、わがままな)と思います。 もともとグルメな美術評論家の猫だったココは その美術評論家が殺されて、新聞記者のクィラランと同居を始めるのですが グルメ評論家にグルメな食事を食べさせてもらっていたため キャットフードには見向きもしません。 何とかキャットフードを食べさせようとしたクィラランと根競べの結果 ココが勝利してキャットフードではなく人間と同じグルメな食事を 毎食与えられるようになるくだりなど、非常に猫らしいと思います。

トピ内ID:1053654451

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滅茶苦茶はまっています!

🐱
ねこまる
猫パンチという漫画月刊誌に連載中 たじまタジ子さんの 「肉Q一家」 ↑ これに尽きます! 主人公は、擬人化した猫一家ですが、 一家の言動も思考は猫そのもので、 ストーリーもオチも猫の習慣等をうまく描いています。 是非是非、先ずは立ち読みでも!(笑) コンビにでも売っています! (未だ単行本は出ていないようです。) ショートストーリーなので漫画に慣れない方でもおすすめ!

トピ内ID:3356279834

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漫画ですが

041
猫草
ブログでもおなじみ、くるねこ大和さんの「くるねこ」は結構おもしろいですよ!2巻まで出ています。実際に飼われているネコちゃんたちがメインですので、リアル感あります。

トピ内ID:8044659582

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小説じゃなくても良いですか?

041
ラル
漫画の「チーズスイートホーム」が可愛くて良いと思ったのですが。 テレ東で月曜日から金曜日まで朝6時40分から2分くらいのアニメもやってます。 もし良かったらどうぞ。

トピ内ID:1537610144

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あたしの一生に一票!

🐱
ちょみっち
「飼い主」の「猫」ではなく、「猫」の「人間」っていう表現がたまらなく好きです。これを読んでから、うちの愛猫に「私はアンタの私だよ」と話しかけたりして、夫に不審がられています(苦笑)。

トピ内ID:1034354852

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猫語の教科書

noir
私は『ジェニィ』も好きですが、 同じポール・ギャリコ氏の『猫語の教科書』も好きです。 猫の為の人間の取扱い説明書(?)のような本です。 ぜひおススメです!

トピ内ID:2344316253

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その1~人間の家を乗っ取る方法~

🐱
ゴエちゃん
皆さんがおすすめの「ジェニィ」の作者・ポールギャリコの「猫語の教科書」です。 タイプライターを操る主人猫が自分の仔達や後輩猫に、人間とどう接すると幸せになれるかを書いたとされる野良ネコ界のバイブルともいえる本です。 きっとウチの猫達も熟読してやって来たに違い有りません!!  してやられてますから! 写真入りで楽しいですし、安価な文庫本もありますよ。 私も、「あたしの一生」は泣いたぁ~~。

トピ内ID:4378281815

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トマシーナ

🐱
のっぽ
すでに何名かがオススメされている 『ジェニー』と同じポール・ギャリコの 作品『トマシーナ』もオススメです! 実は、ジェニーはトマシーナの大叔母なんですよ。 あと既出ですが、ハインラインの『夏への扉』も。

トピ内ID:6255219797

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古典!絶対お勧め

ホッチキス
谷崎潤一郎「猫と庄造と二人のおんな(またはをんな)」は絶対にお勧めです! 一人の男(こいつがまた情けないやつなんだ)をめぐって前妻、現妻、さらに母親がそれぞれの思惑ですったもんだするところに猫の存在がうまく使われています。人間達がそれぞれに身勝手でこっけいだったり残酷だったりする中で、猫だけが猫らしく、飄々と愛らしく、でも猫なりに誠実に生きている様子が心憎いばかりに描写されています。 誰が読んでも優れた小説だとは思うんですが、猫好きだったら面白さ百倍、というより、猫好きじゃないとこの小説の本当の魅力はわからないんじゃないかな?とまで思ってしまいます。 映画化もされたそうなんですが、どうやってあの猫の気持ちのひだを表現できたんだろう?と、観てみたいような、みたくないような。

トピ内ID:2318366527

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夏への扉、にもう一票

041
tora
ハインラインですね。 自分もこの小説、大好きです。 ちなみに、竹宮恵子さんの漫画や松田聖子さんの歌は別モンです・・って、 間違える人はいないか。 山下達郎さんが歌う「夏への扉」は、この小説がモチーフですね。

トピ内ID:8456798151

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ありがとうございます

🐱
ささかま猫 トピ主
皆様、いろいろな作品の紹介、ありがとうございます。 いろいろ読んでみます。 こうやってみると、猫を扱った作品にも流行ってあるんですね。 古いものは、猫をメタファーにして少女の成長を描いたり(綿の国星とか)人間を批評したり。 その次は、飼い主や猫好きの作家が、猫が何を考えているか想像して描いたり、飼い猫の行動を観察して自分なりに解釈したり(ただし発想は人間のまま)。 まだまだ情報募集中ですので、いいものがあったら、教えてくださいね。 トピ文で猫探偵正太郎を上げましたが、それ以外にも猫島ハウスの騒動とか、猫の行動が自然で、猫に対する人間側の願望や幻想があまり入り込んでいない、できれば最近の作品があったらうれしいです。

トピ内ID:0609199213

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一風変わったところで

「猫語の教科書」 既出の「ジェニイ」の作者、ギャリコの本です。ちくま文庫から出ています。小説…という感じではありませんが。 一匹の雌猫が、若い猫たちに向かって、いかに上手に人間と共存し、(猫にとって)快適な生活を手に入れるか。ということをレクチャーしている内容です。 自分が欲しいものをしたたかに、かつチャーミングに要求し、人間にも猫に奉仕する喜びを与えるというテクニックは、大納得。そして笑えます。 ここまで猫目線で書ける、(猫を観察している)ギャリコおじさんは、余程 猫にメロメロだったんだろうなー(笑)。と思います。 「夏への扉」も大好きな一冊です。猫の描かれ方はサラッとしていますが、 猫ってこう!と納得できます。

トピ内ID:8482964187

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猫語の教科書

六花
風坊主さんの挙げられた「快適な生活を確保するために人間をどう"しつけ"るか」と同じものだと思うんですが、ポール・ギャリコの「猫語の教科書」をお勧めします。 ポール・ギャリコがある出版社に届いた謎の原稿の解読を依頼され、苦心の末それを読み解くと、それは人語を解する賢い雌猫(でも肉球ではうまくタイプライターを操れないので原稿は暗号みたいになっちゃった…)による年若い猫達のためのマニュアル本。 なんとか「翻訳」したポール・ギャリコが世に送り出した、という体裁になっています。 彼女がいかにして人心を掌握したか(どうやって今の飼い主の元にもぐりこんだか)、の下りが、私の両親が野良猫を拾うに到った状況とほぼ同じだったので大笑いしました。 掲載されている写真もなかなかです。

トピ内ID:3375610020

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日本文学(随筆ですが)でもう一つ。泣けるんです

ホッチキス
谷崎潤一郎を挙げた者ですが、もう一冊。 内田百けんの「ノラや」です。雑誌などの猫関係の本の特集で必ずといっていいほど挙げられるそうなので、ご存知の方も多いかもしれませんが…。 猫を拾って飼って、いなくなって、そして、…という、いわば日常を書いただけの随筆なんですが、ほんとに素晴らしいです。前から好きだった作家ですが、この本を読んだとき、僭越ながら「天才って違う」と思いました。 これもやっぱり、随筆としてもちろん優れていますが、やっぱり猫好きだと百倍楽しめるし、猫好きじゃないとほんとの魅力はわからないのでは… 猫の行動や気持ち、泣けるほど書いてありますよ~。

トピ内ID:2318366527

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