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BSE問題

レス20
(トピ主 0
041
a
話題
牛丼を早く食べたいとか色々話題になっています。 米国産の牛肉の検査状況をはっきりとパッケージに 明記する事を前提に輸入を解禁して消費者の選択に 任せると言うのはどうでしょうか。リスクを承知で 買いたい人が買えないのも変だと思います。もちろん 私は買うつもりはありません。

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難しいかもね

041
プラス1
輸入のハードルを下げて、リスクの取り方はある程度消費者に任せるってことですね。個人的にはそういう考え方は好きなんですが、なかなか難しいんじゃないでしょうか。国には国民の安全を守る義務がありますから(米国産牛肉が安全か否かは別問題なので、この際置いておきます)。 例えば医薬品にもリスクはありますが、病気が治るかどうか、死ぬかどうかという切羽詰った需要ですし、流通も管理されている(資格がないと販売できないとか)から服用者に選択を任せられるのでしょう。 でも、牛肉はあくまで食品ですから。トレーサビリティーだとか昔に比べれば厳しくなっていますが、とても掌握し切れないでしょう。某牛丼チェーンだけに販売させるわけではないのだから。表示されていない状態で販売・提供される可能性なんていくらでもあるわけですよ。 検査技術の限界(不確実性)というお墨付きでもないと、訴訟リスクが怖いんじゃないでしょうか。

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BSE

041
正孝
BSEって、悔しいですよね。 大好きな牛肉が美味しく食べられる日が待ち遠しい。

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あやしいなあ 科学的とは何か?

041
追知
私は、今回のBSEに関しての輸入解禁へのむけての政治プロセスは嫌なものを感じます。 アメリカ農務省の広報担当責任者であるアリサ・ハリソン氏が牛肉産業の業界団体である「全米牛肉協会」の広報担当部長をしていたことを踏まえると、安全性よりも売り込むことを優先しているのではないかと感じます。 小泉内閣が国民の食の安全よりもブッシュ再選のため動きをしたのではないかと。 また、何を持って「科学的」というのかとも思います。かつては、生後30ヶ月未満の牛からのBSEは発祥しないと言われていたが日本が全頭検査を実施した結果、生後21ヶ月の牛からBSE感染牛を発見できました。それで生後20ヶ月というラインができているのですが、過去の経緯を見ると、生後20ヶ月未満の牛でもBSE感染牛があるかもしれませんよ。20ヶ月未満の牛は検査せずそのまま日本に輸入されるのですかね。 以下の「狂牛病とアメリカ」 http://tanakanews.com/e0706BSE.htm を読んだら、知らない方は驚愕すると思いますよ。ほんと、酷い話ですよ。 皆さん、これに関しては「科学的」という言葉を鵜呑みにしないで下さい。

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検査

041
まいける
以前テレビで見ました。 アメリカのとある民間企業が自分たちのお金を使って全頭検査をしたい。 そして早く輸出を再開したい。 そのため政府関係者?に談判しに行く。 と言った内容のものでした。 もちろんその企業の意見は通りませんでした。 なぜでしょうね。 非科学的だと言うことが真の理由なら本当に良いんですが。

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BSEより

041
b
米国産肉の 成長ホルモン剤はどうなってるの?

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それが難しい人もいるの!

041
芽衣
みんながみんな、BSEのことわかってるわけじゃないのです。お年寄りとかは何がなんだか、、でしょう? そういう人々に、「あなたの責任」なんていう前に、国が、「危険」を伴うものの輸入を制御するのは当然の処置だと思います。 まぁ、危険を個人に任せて自由に吸えるタバコも、喫煙者はいまだ、たくさんいますよね。それで癌とかになって、医療費かかりまくり。税金も上がりまくり。 こういう悪循環を踏まないようにする為じゃないかな?と思います。

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やっぱり和牛が美味しいよね

041
ゆこ
安いだけで、味に深みもコクもない輸入牛が前から苦手でした。 輸入再開しても、きっと買わないと思います。 牛に、肉骨粉を与えるのは断固禁止してもらいたいです。 知らずに共食いさせられてる牛さんがかわいそうすぎます。

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無題

041
ほろん
 >>追知さま  それを言うなら、全頭検査の実施を理由に、国内産牛を「絶対安全」と盲信している人もどうかと思いますけど。  だって、検査には必ず、陽性なのに陰性と出る偽陰性、またその逆の陰性なのに陽性と出る偽陽性が、確実にありますから。この辺の科学をやってる人間には常識である事実、偽陰性の出現率も、農水省は全く公表しませんよね。  最近じゃあ、筋肉部分からも異常プリオンが検出されましたよね。  もし本当に安全を追求して、ゼロリスクを目指すなら、牛肉の食用全面禁止です。これなら確実です。  アメリカに徹底させるべきは、全頭の危険部位の除去であって、全頭検査ではないと思います。そして、日本も税金無駄使いの全頭検査はさっさと辞めるべし。

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ところで

041
その他
日本で狂牛病が発生したことを理由にアメリカが和牛輸入禁止しているのはどうなったのでしょうか?

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ほろんさんに質問

041
追知
・全頭検査への盲信 ・アメリカに徹底させるべきは、全頭の危険部位の除去。 なるほど、説得力はある。ただ、検査技術の向上によって、生後20ヶ月未満の牛からBSE感染牛が見つかる可能性はないと断言できますか?かつて、30ヶ月未満は見つからないと言われたのが、生後21ヶ月のBSE感染牛が見つかったように。 全頭の危険部位の除去だけで十分ならば、生後20ヶ月以上の牛の検査も必要ないということでしょうか?そうなると、EUの生後30ヶ月以上の検査も必要ないことをしているということですか? 危険部位の除去と検査の2重ガードとはどういう意味なのでしょうか?2重ガードは必要ないのでしょうか? 危険部位の除去の方がより確かだという論調がありますので、そうだとして、アメリカが確実にそうしてくれること、政治的な理由で、いい加減な安全対策で輸入解禁がされないことを望んでいます。

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NY在住です。

041
りんこ
こちらではもう和牛は食べられます。 先日友人夫妻が東京から遊びにきたときに、始めは、牛肉は絶対食べない!!って言ってたのに、結局毎日のようにステーキやハンバーガーを食べてました。*野屋の牛丼も食べて帰ろうかなーとまで言っていました。そして、うーん、、アメリカンビーフ、、、うまかった!と幸せそうに帰国して行きました。私も大好きで、ステーキも焼くし、たまに牛丼も食べに行きます。生卵もしょうがもちゃんとあるし、若干日本より高いけど結構いけます。可能な方はぜひ食べにきてください。おいしいです。安いです。アメリカンビーフ。 (まわしものではありません)

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噛み合ってない様子ですが

041
ほぇ
追知さんの、ほろんさんへの質問は、今ひとつ噛み合ってませんね。ほろんさんは、「全頭検査だからといって安全だとは限らない」と言っているのだし、そのことは、今後、より若い牛での症例が発見されることを否定しているわけでもなんでもないと思いますが。 私は、「全頭検査」というのは、安全対策じゃなくて、「安心対策」だと感じています。米国産牛の輸入を認めつつ、国内的には全頭検査のための補助を行うのはダブルスタンダードだという批判もあるようですが、もともと、目的が違うとすれば、対応が違うのは当たり前だろうなと思う次第でして。 それと、仮に何の対策もされていなかったとしても、牛肉を食べてCJDになる確率と、間接喫煙で肺ガンになる確率とどっちが高いのかなぁ、なんて事も考えちゃうんですが、いかがなもんでしょう。

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問題意識が欲しい

041
食べちゃってるけど
在米です。また感染牛がアメリカで見つかったとか・・・。でもこっちでは全然ニュースになりません。(なってるのかもしれないけど、全然気づかない程度) 現時点、ほとんどの米国民はBSE問題なんて知らないと思います。まあ、こちらは牛肉が非常に安く、良く食されるので問題にするとパニックになるからかもしれませんが・・・。 せめて、どこの州で見つかったとか、この牛肉はどこの州産だとかの情報が知りたいです。ちゃんと問題意識を持った大臣がいる日本がうらやましい。

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米国への不信感

041
追知
ほろさんのコメントを受けて ・全頭検査よりも全頭の危険部位の除去が確実 ・全頭検査はする必要がない と理解しています。それを受けて、EUも、生後30ヶ月以上(不正確です)の牛の検査をしているとうかがっているので、そうしたら、EUも検査をする必要もないのではとも思ってしまいまた。 ・技術の向上で生後20ヶ月以下の牛からBSE感染牛が発見するか可能性がないのかどうか ということも聞きたかったということです。 私が一番懸念しているのは、米国の姿勢。安全よりも売ること優先という印象をぬぐえないからです。牛肉輸入再開の圧力をかけていたライス氏が国務長官になりますが、小泉政権が安易な妥協を米国にしてしまわないかの不安があるのです。一旦、信頼を失うと、科学的に根拠があると言われても、素人を騙しているのではないか、薬害エイズのような悲劇が起こってしまうのではないかという不安があります。ビデオニュースドットコム http://www.videonews.com/ を主催している神保哲生氏のアメリカBSE報告の影響を受けてはいますが。日本のマスコミは記者クラブ制度もあって、本当のことは伝えなかったりするものですから。

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消費者の選択に任せたらどうですか

041
erieri
農薬~低農薬~無農薬と言うように、野菜は、安全性の 上に、さらに安心感という付加価値を付けたものを、 きっちりと区分されて売られています。 後は消費者の好みで消費者の選択に任せています。 現在の状況でも、BSEの発生率は限りなくゼロに近く、 ふぐ毒、貝・生魚の中毒よりはるかに低いいそうです。 従って、牛肉も 牧草100%飼育、無検査ーーー豪州産 牧草+穀物、 2歳以下無検査---米国産 牧草+穀物、 全頭検査 ---日本産 の様に飼育方法、検査方法を明確にして、後は消費者の 選択に任せば良いと思います。

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難しいですか。

041
a
トビ主です。私の視点は安全性をどう確保するかではなく 消費者リスクで販売する事をどう思うかです。知識の ない人、ニュースに敏感でない人は自己責任とは 行かないのかもしれませんね。でリスクを承知で 食べたいと言う人をいつまでも留めておいて良いの かなとも思います。

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追知様

041
ほろん
 「全頭検査が無駄」いとうだけで、20または30ヶ月齢以上の牛の検査まで「無駄だ」とは言ってません。  確かに、現在のウエスタンブロット、エリザ法以外の新検査法ができれば、これらの月齢以下での検査にも意味があるかもしれません。(それでも無意味だと、私は思いますが)  しかし、これらの月齢以下の牛では、異常プリオンの蓄積量が少なすぎて検出限界に達しないため、二手法では検出できないのです。  検出できないのを分かっていながら、大金を投じて検査することに、何か意味がありますか?  また、異常プリオンを摂取してもvCJDを発症する可能性はかなり低いことが分かっています。(でなければ、BSE最大汚染国・英国で爆発的にvCJD患者が発生しているはずです。が、牛約百万頭がBSEになり、大部分が食肉として出回り、脳や脊髄などの危険部位を食べる習慣がありながら、これまでvCJD発症者は150人前後で、既に発症のピークは過ぎたと見られています。)  ですから、二手法で検出できないほど微量の異常プリオン摂取でvCJD発症の可能性は、無視できるほど小さいと言えます。さらに日本では、脳や脊髄を食べる習慣がないので、なおさらです。

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開示情報の信頼性

041
追知
自己責任原則が成り立つためには、リスクヘッジのための情報収集はかかせません。 金融・証券投資の自己責任が成り立つ前提として、まず、企業が、情報源となる財務諸表を正確に発表していることがあります。 それと同じように、米国牛のBSE対策での情報開示が必要となるでしょう。ただ、業界団体である「全米牛肉協会」の広報担当部長をしていた方が、アメリカ農務省の広報担当責任者になるという状況下において、アメリカの情報開示が信頼にたるものかどうかわかりません。 もし、アメリカ政府が、実はいい加減なのに「科学的に大丈夫」と言い張って、それを信じて、米国牛を買って、ヤコブ病になっても、「それはあなたの自己責任。日米政府には責任はありません」ってなるのかなあ? 情報感度の低い方は、(実はリスクがあるのに)政府の言うことなら大丈夫って、そのまま鵜呑みで買ってしまうのではないですか。それで、ヤコブ病になっても自己責任なのでしょうか? 食の安全に関して、金融商品のような自己責任原則をするのは適さないのではないかと感じます。

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自己責任には限界がある

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まりまり
自己責任といっても、 実際に発病すれば健康保険も使うでしょうし、 生命保険金も請求するでしょう。 社会全体が迷惑をこうむるのは間違いないのです。 リスクを承知で、というなら発病した時に これらの公的保険・民間保険も使わず自費で すべてまかなうことを覚悟すべきです。 でも実際に発病したら、その人がリスク承知で 食べて発病したのかどうかなんて分かりません。 自己責任で食べたい、なんて言う人は考えが浅く、 責任感の乏しい人だと思います。

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食の安全?

041
えこ
私は基本的にBSE問題をめぐる動きを疑念をもって眺めています。 そもそも、危険部位という概念からして完璧ではない。そして表示を誤魔化すという犯罪を起こす人間はどこにでもいるし、絶対なんてことはありえない。 政府はいつだって(水俣のときも、HIVの時も..)自分たちの利権だけで判断して行動している。国民の安全を守ると口先だけで必ず裏切られてきたでしょう。 だから、今の騒ぎにしても結局はアメリカの言いなりになって輸入再開でしょ。そして国産牛肉だって本当に安全かなんて誰が保証してくれる? というわけで、私は生産者がはっきりしている食品だけを扱う宅配を利用しています。安全に飼育されている豚や牛は当然高い。牛肉をどうしても食べたいとも思わないので我が家は鶏と豚しか買いません。 これから子供も欲しいし、自分で自分を守ります。

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