地元の役所主催のパソコン講習会。受講料は無料だというので申し込んで参加した。初日に会場に足を運ぶと17名の受講生での開講との話。案内チラシには定員20名と書いてあったので、あまり人気のない講座だったのかなと思ったけれど、開講式での役所の人の挨拶によれば、定員の2倍近くの申込があったとのこと。そんなに人気があって、なぜ定員割れしているのだろうと不思議に思えて、講座期間中にマネージャーさんにそれとなく尋ねると、ドタキャンがあったためだという。役所の無料講座ではよくあることだそうで、講座日程が始まるぎりぎり前に受講意思の確認をして「受ける」と回答しても、その後キャンセルをしてしまうとのことだそうだ。直前なだけに、追加受講者の決定も出来ないんだそうで、何だか、話を聞いているとこっちまではらわたが煮えくりかえってきた。税金の無駄遣いって、必ずしも役所側の責任ばかりでもなく、住民側の自分勝手さが招いている部分もあるんじゃないかと思った。同時に、(自分が受講しておいてこういうのも何だけど)役所の無料講座ってまだ必要なのかなって疑問に思ったので、みなさんの意見も聞かせてください。
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