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節水と節電について(かなり駄)

レス8
(トピ主 1
🐱
タイムマシンドラム式
話題
最近どうにも納得いかないことがあります・・・すごく馬鹿なことなんですけど聞いてください。 洗濯機のパンフレットで、数年前よりエコを謳っているものが多いのですよね。確かにエコは大切ですが、データを見ると節水よりも節電のほうが激しく進化して節約に貢献しているのに(節水は10%~50%程度で年間1000円程度、節電は数分の一で3万程度の節約)、洗濯機のパンフで多くは節水を前面に押し出しているのが不思議でならなくて。 水は日本で自給自足ができているけれど、電気は外国に原料を頼っている(火力にしても原子力にしても・・・日本産と言える水力は10%程度だし)わけですから、日本の資源の貴重さから言っても 電気>>水なので、節電効果を前面に出せば良いのにと思ってしまいます。 1人暮らしだと毎日お風呂のほうが洗濯機より明らかに水を消費してますし。 水のほうが目に見えるから訴えやすいとかなんでしょうか。

トピ内ID:3165826251

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感じ方

🐷
ちゅーりっぺ
人それぞれかと思いますが、 洗濯に使う水の量が少ない→排水処理場での処理も少なくなる→処理で使用する電力も減る と考えると、どっち謳っててもいいんじゃないかと思います私は。 日本は水道をひねれば、透明で飲める水が出てきますが、 世界にはそうじゃない地域もありますよね。 水は日本で自給自足と書いてありますが、 それはたまたま運良く水に恵まれたのだと思います。 洗濯で使用された水は、川から海へと流れていきます。 それは地球の資源であって日本だけのものではないはずで、 洗剤に汚染された水を減らすのは、エコだと思います。 ただ、消費者としては出て行くお金が少なくなるほうがありがたいですよね。 トピ主さんがおっしゃるように、電力も無限ではないし。 どちらを推すかは、そのメーカーの考え方によるのではないでしょうか。

トピ内ID:3597952957

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水が豊富な国”日本”

🐴
カピバラ
その様に感じてる方は多いでしょう。 しかし、日本は「貯水」からみれば極めて脆弱。 台風が少ないと貯水も少ない。 雪が少ないと貯水も少ない。 川の高低差が有りすぎて、降雨した雨が直ぐに海へと流れてしまう。アマゾン川等は高低差が少ないから、長期に渡って水を貯水できる。 それと、汚染された水を自然界に戻すのには、大変な労力が必要。 さて、ココまで申し上げれば、節水の意味も御分かりになると思いますが? 物事は、多角的に捉えましょう!

トピ内ID:2530789893

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大きい湯舟はムダですね

041
rogetz
一人暮らしなので、湯舟が大きすぎてお湯とガス代のムダが多いです。 なるべく節約しても、湯舟の大きさから限度があり、 一人用の湯舟がもっと普及しないのかなと思っています。 電気の節約では、暖房費をギリギリまで切り詰めたことがありますが、 1ヶ月で1,500円ぐらいしか節約にならず期待はずれでした。 光熱費の節約、大事ですね。 ちょっとトピずれになり、ゴメンなさい。

トピ内ID:9233991494

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それぞれのアピールポイント

041
30代サラリーマン
電気に関する省エネ面の進化は、エアコンや冷蔵庫などで アピールポイントとして前面に打ち出されています。 洗濯機は他の家電にはない「水道代」というアピールポイントが あるので、各社ともそこを訴えているのでしょう。 あとは乾燥機能まで含めると、昔と比べて節電とは言えなくなって いるとか・・・? 乾燥機にはガスの製品もある訳だし。

トピ内ID:1585439398

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洗濯機=家電、風呂=住宅設備だから

💡
でんこちゃん
風呂と洗濯機の水使用量を比べるのは、両方使っているご家庭の方々の考え方であって、 作る側=メーカの人は、たとえ同じメーカで洗濯機と風呂設備を売っていても、開発・販売・宣伝に関わる人は別の人。 ついでに洗濯機=家電、風呂=住宅設備ですのでジャンルも違い、どっちが水を使う・・という発想自体が無いのでは?

トピ内ID:8413350486

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お礼

😨
タイムマシンドラム式
レスありがとうございました。 >ちゅーりっぺさま 洗剤に汚染された水が減るかどうかより、洗剤の絶対量だと思います。 パンフレットを見ると、一回の洗濯に必要な洗剤の絶対量はむしろさりげなく増えてるんですよね。つまり汚水処理にかかる負担は増えてます。 確かに下水処理には電気分解も用いるので電力がかかるようですね。 とはいえ下水普及率は100%ではなく、家庭用排水は直接流しているところもいまだ多いはずですし。 たとえ下水処理の負担が減ったとしても、パンフレットは販促が目的なので、直感に訴えないと意味がないですよね。下水まで消費者がすぐに思い浮かべるとは思い難いので・・・。 >カピバラさま 普段は水が足りていて、余った分は川に流していますよね。 で、水不足が予想されると節水がアナウンスされるわけで、当然そうなれば私も協力しています。 汚染された水については上でも書きましたが洗剤の必要量は増えているのでむしろ意味がなくて。 多角的といわれても、腑に落ちませんでした。

トピ内ID:5589964954

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お礼2

😀
タイムマシンドラム式
>rogetzさま 意外と暖房費って節約できませんよね。最近のエアコンって優秀だと思います。 最近はお風呂はお湯を少なめにしてシャワーを一切やめて、湯船から汲んだお湯で洗うようにしています。 シャワーって1分で15リットルくらいの水を使うとのことなので・・・。 >30代サラリーマンさま すっごく合点がいきました。的を射たご説明ありがとうございます。 そうですよね、乾燥機といったら消費者のイメージの中にしっかりガスがあるんですね! 単純に電気で比べても仕方がないわけで。 それに他の家電で水を使うものは少ないから、イメージ的に水を前面に出すというのはすごく納得です。お風呂もトイレも家電とは言い難いですものね。 パンフレットというのは消費者がその商品を選ぶための「売り」を書くものであって、 直感的に買いたくなるようなものを書くわけですよね。 それがなぜ激しく節約につながる電気ではなくて、僅かな節水を売りにしているのか。 ようやくなぞが解けました。

トピ内ID:5589964954

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お礼3

🐱
タイムマシンドラム式 トピ主
>でんこちゃんさま 確かに自分が家電メーカーの開発者側だとすると、エアコンチーム、冷蔵庫チーム、掃除機チーム、電気ポットチームなどがあって、自分が洗濯機チームに属していると想像してみますと、洗濯機チームにだけは節電だけではなく節水という課題があるわけですね。それで開発の効果が見られれば、たとえ節電より公共料金の削減効果が数十分の一でも、パンフレットに大きく書きたいです。自分たちはこんなに頑張ったよという感じで。(節電の技術はある程度どのチームも使いまわせそうですし、だからこそ家電の節電効果は開発する人数が多いこともあって進歩が早いのかも) そして風呂は家電ではない以上、ライバルではない(笑) すごく合点がいきました。

トピ内ID:3165826251

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