以前に同様の趣旨で、トピを立てました。
その後の報告として、お読み頂ければと思います。
小学生低学年の、グレーゾーンの発達障害の息子がいます。
環境の変化に苦手で、昨年の進級時はとても荒れました。
でも、地域的に支援級がないので、加配の先生が付いての普通学級での進級です。
昨日授業参観と懇談会がありました。
慣れない環境と午後の授業参観で、様子はどうかしら?と少し心配ではありました。
始まってみると学科は算数で、彼にとっては退屈な授業内容で(勉強は嫌いではないなの)でした。
「これは荒れるかなー」という親の思いをよそに、加配の補助を受けながらも、終始着席、私語も少なく、楽しそうに挙手をする面も見られました。
授業参観という事もありますが、子供達全体が落ち着かずに、私語も多い中、本当に頑張っていると思いました。
授業が終わって私の所に来た息子は、嬉しそうに「今日の算数は何点だった」と聞くので、もちろん100点を付けて、頭をいっぱい撫でて抱きしめました。
懇談会も滞りなく進み、自己紹介は、苦手な事が多いので練習中な事がまだまだある事、長所と短所を簡潔に述べて、よろしくお願い致しますと纏めました。
最後に担任とお話をしましたが「様子はどうですか?」の私の問いに、開口一番で「素直で優しい子ですね」とのお返事で、子供を育てていてこれほど嬉しい言葉はありませんでした。
先生は時間が押している様子でしたので、お話は簡潔にまとめ、診断書やテスト結果、行動パターンなどのガイドをお渡しして、何かあったら直ぐに連絡くださいと伝えました。
久々に幸せでいっぱいな気持ちでした。
不安な時もたくさんありましたが、子供の可能性を信じて良かったです。
私たち親子はまだまだこれからですが、精一杯頑張っていこうと思います。
皆様、ありがとうございました。
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