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博士課程進学?公務員試験受験?

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(トピ主 1
😝
msmelomelo
仕事
今春、人文系大学院修士課程を修了した24歳の者♀です。修了後は官公庁で2年契約の職員として働いています。当初公務員試験を受験しようと考えていたこともあり、しばらくは官公庁で働く選択をしたのですが、大学院の教授たちが私の修士論文や着眼点を高く評価して下さり「博士論文に取り組んで欲しい」「研究を続けてもらいたい」と言われました。研究すること自体は好きでしたが、それまでの私には博士課程への進学は到底無理だと思っていたので、自分の新しい可能性に興味が沸き始めました。 今、今後の進路にとても迷っています。現在以下の3つの進路を考えています。 a、2年後すぐに博士課程へ進学して研究する。 b、20代は「働く期間」と決めて仕事をし、30歳位になってから博士課程へ進学する。 c、まずは勉強して公務員試験に挑戦してみる。 以上です。 aは最短距離で博士課程へ進学することになりますが、将来に不安を抱えてしまいます。 bは働いてる間に資金の準備ができ、学生に戻っても少しは余裕がある生活ができそうですが、30歳位で進学し博士号取得(もしくは単位満期取得退学)した先が具体的に見えず心配です。(それまでの職務経験を生かす道もあるかもしれませんが。) cは勉強して合格すれば御の字ですが、それなりの試験勉強が必要で年齢制限もあるので早めの準備をしなければなりません。不合格の場合博士課程への進学に切り替えるという道もありますが、今まで勉強してこなかった法律などを一から勉強して果たしてどこまで出来るのか不安です。 また、公務員の仕事は基本的に「決められた仕事を確実にこなす」ことが求められ、オリジナリティを求められる研究とは対極にあり、私でなくても出来る仕事なのではないかと思う一方、研究は自分にしか出来ないことですが、博士課程への進学が様々なリスクを伴うことが大変心配です。 皆さんならどの道を選択しますか?

トピ内ID:4679352278

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進学するなら早い方がいいと思います

🙂
某会社人事部員
 大学院の先生が高く評価してくれたのでしたら、研究者としての将来性があるのではないでしょうか。 公務員でも研究職ならいいのですが、一般職や行政職ですと、事務処理能力やコミュニケーション能力が 重視され、創造性を発揮する機会はあまりないでしょう。また、公務員といっても、正職員になれなければ 生活が不安定です。  大学の先生など研究者のポストに就くにも、若い方が有利です。2年間も待たずに、「来年から博士課程に 入学(d案)」できれば一番いいと思います。お勤めの官公庁を、契約途中でも、自己都合で退職するか、 契約の合意解除により退職することはできませんか。それが難しければa案です。  b案については、研究者になるにしても他の職に就くにしても「年齢」のハンデが大きくなるので、選択 しない方がよいと思います。

トピ内ID:0732011555

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決断するなら早めに

🙂
ぽん太
msmelomeloさん、こんにちは。 私は某大学で働いている者です。 博士課程を勧められるというのは、大いに喜ぶべきことだと思います。大変優秀なのでしょうね。 博士課程進学を考えるということは、つまるところ人生のキャリアを考えるということです。博士課程に進学するということは、暗黙の内に研究者としての職業人生に舵を切ることになります。 研究者のキャリアとしては、30歳前後で大学や研究機関の助教、准教授と進み、40~50歳で教授を目指すということになります。自分は一生助教のままで良いと思っても、現在は任期制などで出世するか失業するかの選択になってしまいます。出世しなくても職業人生を歩むためには、年齢的な条件も考えなければなりません。 30歳で博士入学、33歳学位取得だと、就職が厳しくなると予想されます。多くの場合、助教の募集は、主として20代後半~30歳代初めをターゲットとして募集されるからです。 研究職として人生を進みたいのならば、2年と言わず、すぐにでも博士課程に進学することをお勧めします。そして、20代のうちに学位を取得し、就職することを計画すべきです。

トピ内ID:8340436506

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決断するなら早めに(続)

🙂
ぽん太
続きです。 一方、公務員試験など就職を考えるならば、今後の人生として博士課程進学は考慮に入れない方が良いと思います。就職した後で博士課程に入学しても、30代では自分の物覚えも悪くなっていたり、上記のキャリア形成などの点でも、ストレート組に比べて多くの苦労が待ち受けています。就職したものの、どうしても人生に納得できない時は考えても良いかと思いますが、博士課程進学を前提とした就職はワリが悪いです。就職するなら、就職時に自分が納得できる就職先を探してください。 金銭的な面での不安ですが、博士在学中は、最近はほぼ100パーセント奨学金なり研究奨励金なりが受給できている様です。先生もいろいろ知っていると思いますから、率直に相談してみてください。また、卒業後の就職についても、先生自身が大まかにアテを考えている場合もあります。これも相談してみれば、(将来の話なので約束はできませんが、)どのくらい期待できるか、感触は分かると思います。

トピ内ID:8340436506

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決断するなら早めに(続2)

🙂
ぽん太
続き(2)です。 最後に、研究職か公務員かの選択ですが、自分の考えや個性を生かしたいならば、私生活の苦労は多いですが、研究職が良いと思います。公務員は良くも悪くも歯車です。しかし、利点として生活の安定は研究職とは比べものにならないくらい安定しています。私生活の安定を優先するか、職業人生の面白さを優先するかの選択だと思います。 私個人は、あまり深く考えずに研究職になってしまいましたが、結果的には、自分の能力とか考えれば、まあ満足した人生になっているかと思います。 悔いの無い人生となることをお祈りいたします。

トピ内ID:8340436506

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リスクとリターン

041
あまーい
教授は無料の労働力がほしいので、 進学をすすめるのは当然です。 高い評価とか可能性ってのは本当ですか? 高学歴フリーターが蔓延する昨今に、 あえて博士をとろうというのは 相当な覚悟であるとは思うのですが、 文中にもあるとおり、卒業後無職も覚悟するなら 自分の可能性を追求しても良いのではないでしょうか。 公務員試験も難関ですよ。どうして修士の間に練習でも 受験しなかったのか。模試等もありますし。まずは 勉強して受験してみる、合格したら御の字って 皮算用もいいところだと思いますが。

トピ内ID:2087270320

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高学歴ワーキングプア

🐧
カッパ
大学の教員をしています。専門は人文系です。 現在,国立大学の大学院は定員に対する充足率を上からきつく言われていて どこの国立大学も学生(特に博士後期課程の学生)を何とか充足させようと躍起になっています。 (受験者が募集定員を下回ると,どんなにひどくい学生でも不合格にできないという話さえあります。) その一方,人文系では博士号取得後の進路は限られています。 「高学歴ワーキングプア」の言葉に代表されるように 非常勤講師だけで何とか生活している人たちが大勢いるのが現状です。 指導教授の発言から,トピ主さんに研究のセンスがおありなのだろうと推測できますが 修了後の就職状況,特に所属予定の研究室や指導教授の直属の学生の就職状況を よくお調べになった方がいいかと思います。 オーバードクターをたくさん抱えているということは,その分野での常勤職は難しい もしくは,その研究室の就職力がないということですから。 また,JRECIN というサイトに行くと研究職の求人状況がわかります。 自分の専門分野で検索をかけてみるといいと思います。 そうすると,修了後の道というのが自ずと見えてくると思いますよ。

トピ内ID:6828099406

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就職状況次第・・・かな

💤
匿名
トピ主さん、修士課程での業績を評価してもらえるなんて、素晴らしいですね! 指導教授から「帰っておいで」って言ってもらえるなんて、そう滅多に無いような気がします。 ただ、一般的には、少子化が進み、大学への就職状況は芳しくありません。 特に人文系で博士課程に進学するのは賭けだと思います。 30代前半までは、優秀であれば学術振興会の特別研究員になれるので資金繰りに余裕がありますが、そこで就職が決まらなかった場合、あとが大変です。 トピ主さんの専門分野の就職状況はどうですか? 同じゼミの先輩や、似たような研究をしている30代前半の人たちは、ちゃんと大学や研究機関に就職できていますか? そこを見極めたうえで進路を決められた方が良いと思います。 (大学の先生方のなかには学生の就職に無頓着な方がいらっしゃるので要注意です)。 選択肢ですが、実家が裕福か、結婚相手がいない限りは、bはおすすめできません。私は、専門分野を変えてbの道を歩み、精神的な充足は得られましたが完全に負け組です。 人生は長いです。トピ主さんの納得できる答えが見つかりますように。

トピ内ID:2128388878

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ならば

🐱
国研職員
公務員OR研究職の選択ですか?なら、国立の試験場もしくは研究所の職員をめざすのが第3の道です。身分的には準公務員ですし(実際は独法職員) 研究職です。まあ、公務員と研究職の両者の問題点もありますが 安定と個性を生かすという意味で、良い選択かもしれません でも最近、採用が少ないのですよ

トピ内ID:1675270672

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私も、就職状況次第に一票

041
匿名希望
トピ主様と同い年の時に私も人文学系で修士号を取得しました。私はそのまま道を変えて全く違う職種に就いておりますが、博士号へ進学しなかったのはやはり就職の問題があったからです。 大学院の教授から進学を勧められるなんて、トピ主様はきっと大変優秀な方なのでしょう。しかし、大学院の教授は指導学生不足だと容易にお声をかけるものですよ。もちろん、全然駄目だった学生には声などかけないと思いますが。 「高学歴ワーキングプア」の状況をしっかりと把握した上で、それでも研究者になりたいという志があるのなら大丈夫だと思います。若い方が博士課程進学は向いています。いざとなったらまだやり直すことが出来るのも今の年齢です。ですので、私だったら a を選びますね。

トピ内ID:8244885825

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c and a

💡
レモン
人文系大学院博士後期課程を中退した者です。 博士課程の先輩方がどんなところに就職されたかを見れば、だいたい見当がつくのではないでしょうか。それに判断材料を加えるとするなら、昨今の大学を取り巻く状況です。大学も教員ポストも減っていくわけで。分野によってはそうとは限らないので、決めつけることはできませんが。 いずれにせよ、研究あるいは教育で食っていけるまでにはまだ何年もかかりますし、公務員もなれるかどうか受けてみないと。 というわけで、私ならとりあえず公務員試験を受けてみます。受からなかったら、すぐにでないにしても20代のうちに進学。その後うまくいって国立大学に就職すれば結局公務員?今は独法化でそうじゃないのかな。 国研職員様のような道もありますが、自然系の方だからではありませんか。人文系でそういう口はきわめて少ないし、今後予算が削られてさらに少なくなりそうですが。

トピ内ID:0508952878

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あまーい さんに賛同

041
やはり あまーい’
指導教員は、就職したことがありますか? 博士課程のリスクを理解しているでしょうか?

トピ内ID:6721535631

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就職した方が良いんじゃ?

041
農学博士
具体的な専攻や大学によって異なりますが、人文系では博士課程に進んだからと言ってすんなり学位取得できるとは限らないそうです。理農工学などでは博士号はスタートにすぎず、車の免許並の扱いです。しかし、文学、史学などでは博士号はゴールである場合があるそうです。すなわち、長年の研究実績に対する栄誉なんだとか。トピ主さんが博士課程に進んだとして、通常の3年程度で学位を取得できるのか、確認した方が良いと思います。特に、師事する教授が若かったり、他大学から移籍したばかりだったりすると、他の教授から嫌がらせがあったりして学位認定がさらに遅くなる場合もあるそうです。 さて、すんなり学位を取得できたとして、その後の就職のアテはありますでしょうか?人文系の博士だと民間への就職は厳しく、大学教員が中心になると思います。出身大学が旧帝大クラスで、いくつかの地方大学を傘下に持っていればそこの助教とかのポストがあるかもしれませんが、逆に傘下の地方大学であれば、上部大学から押し付けられてくる人との熾烈なポスト争いが勃発する可能性があります。 うか? 就職を考えると人文系の博士を目指すのは非常にリスクが高いと思います。

トピ内ID:2924020114

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追加です

🐱
にゃん
気になったので、追加で。 > また、公務員の仕事は基本的に「決められた仕事を確実にこなす」ことが求められ、オリジナリティを求められる研究とは対極にあり、私でなくても出来る仕事なの > ではないかと思う一方、研究は自分にしか出来ないことですが、 公務員であっても「決められた仕事を確実にこなす」ことだけ求められる訳ではありません。一種採用で、それなりの部署に配置されれば、自分で考えて事業なり政策なりをまとめて、提案する必要があります。場合によっては省内、省外に対してその提案をプレゼンしなくてはなりません。私自身は研究者なので、そういう作業をしたことはありませんが、専門家として協力したことは何度かあります。研究者が研究資金を獲得するためにファンドに応募する作業とある意味では同じようなものと思いました。 また、同じ公務員といっても歯車に過ぎない役割りの人もいれば、実効ある政策のため、確たる根拠に基づいた政策を創作する役割の人もいます。 対極に、研究者でもオリジナリティのないふざけたことしてる人も結構いますよ。

トピ内ID:2924020114

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同じ悩み・・・

041
公務員
私も全く同じ悩みを持っていました。 専門は経済学です。 私も修士が終わる頃に博士進学を勧められ、 同時に自治体の採用試験も受けていて内定がでました。 トピ主さんと同じ様に、研究内容を褒めて頂けて、 もちろん文系で敢えて修士に進む訳ですから、研究者への道も考えていました。 非常に悩んだ記憶があります。 結局は今年の春から自治体職員になりました。 私は研究テーマが自治体関係だったので、 職業としては公務員か研究者しか考えたことがありません。 その時に考えたイメージは。。。 ○ 公務員→博士課程 × 博士課程→公務員 年齢制限がある公務員に後から成るのは現実的にかなり厳しいです。 もちろんキャリア採用や年齢制限の無いところもありますが、 当然、難関になっています。 逆に近年の研究者採用は実務経験者を優遇する傾向があります。 また男女で分けるのは変な話ですが・・・ 私は男性ですので、まだ見ぬ結婚相手や子供に責任があります。 まだ見ぬなところが悲しいですが(笑) 結局は安定を選んだ形です。 ご参考になれば幸いです。

トピ内ID:9410162207

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本当は何をしたいの?

041
DCMX
公務員になりたいんですよね?素朴な疑問ですけど、何で契約職員なのでしょうか? 一刻も早く受験して、公務員になるほうがよいと思います。 博士進学でもよいですが、その場合は9月入学で来年の公務員試験にパスして、その有効期限のうちに博士とって公務員になっちゃいましょうよ。 公務員試験は、難しい問題はでないので準備さえしっかりしておけば大丈夫でしょう。

トピ内ID:7078107490

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あれ?

041
一応は大学教員
「2年以上社会人をやって、社会人入学で博士課程に進み、仕事をしながら学位を取る」という制度は、 ご出身の大学にないのですか?

トピ内ID:6883071485

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ウチの主人は

🐶
cherry
 まさにmsmelomeloさんのいうところのc→bで主人は博士号を取得しました。同じ法学です。ただし修士課程も働きながらでしたけど。  頑張った甲斐あって、卒業大学院の先生に気に入っていただき、更に論文の数をこなしたら、大学の先生への道が開けるようです。  主人も公務に対する疑問が湧いてきているようで、いずれ転職するのでは?と考えています。  でも当然先立つものがいるわけで、それがなくて挫折していく人がほとんどらしいです。内助の功かしら(笑)

トピ内ID:5491377542

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博士課程は お勧めしません

041
こぐま
>大学院の教授たちが~高く評価 これ、良くある手口。 人文系は大学院の定員が埋まらないんですよ。 博士課程への進学は、趣味の世界に近いですし、ほぼ完全に自己責任です。 人文系は博士課程を出ただけで博士号をもらえる確率は低いですし、 出たとしても 就職口はありません。 コレばっかりは ご自分で判断されるしかないと思いますが、 一般論としては 博士課程への進学は お勧めできません。

トピ内ID:4640338141

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まず就職,余裕を見て社会人博士課程

🐤
まー
まず自分の足元を固める意味で,公務員試験に合格し,仕事を始めましょう。 次に,社会人博士として,大学に在籍できないかどうか検討すればよいでしょう。 職場によっては個人のスキルアップの為に土日などを使って社会人課程に所属することを認めてくれるところがあります。 学生としてきてくださいということは,大学にとっては貴方は学費を払ってくれるお客さんです。 大学に戻る場合は,大学から給料をもらう立場で来てくださいと勧誘された時にしたら如何でしょうか。

トピ内ID:7549998034

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どの選択肢もありません。

😑
一応社会人
あのー? これだけ、レスが付いているのに、現時点でトピ主さんから皆さんに「ありがとう」の挨拶が一言もない。 はっきり言って、aだのbだの選ぶ以前のお話です。 まずは社会に出て、挨拶から学んで下さい。

トピ内ID:5229874131

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博士号

041
いちほ
修士課程?? もしかしたら大学によって名称が違うのかな? 修士ということは、大学院博士課程前期(2年間)を修了し修士論文が受理された ということですよね。 博士号は、博士課程後期に在籍して論文を書いて受理されればとれますが、 別に博士課程後期にすすまなくても、論文だけでも取ることができます。 その論文を審査して下さった教授の所属する大学の大学院の博士号になります。 私ならCを選び、大学院との縁を持ち続けて論文のみで博士号をとることを選びます。 理由はまず食べて行けなきゃしょうがないでしょ です。

トピ内ID:5042926967

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40歳まで無職で平気ですか?

041
准教授
分野にもよるかもしれませんが、人文系ならば「優秀」であることは必要最低限の条件で、さらに独創的な博士論文と「運」と「タイミング」に恵まれないと研究者としての就職はまず無理です。きわめて優秀でも、運に恵まれなかったために50代になっても非常勤講師の仕事しかない人もいます(この場合、年収は多くて300万円というところでしょうか)。これらの条件を満たしたとしても、就職できるのはどんなに早くても35歳、遅くて40代前半です。それまで無職でも困らないのなら、進学することを考えてもいいかもしれません。 ただ、私が指導教授だったら、職についている人を大学院に呼び戻すようなことはしたくありません。大事な教え子に、非常に分の悪い危険な賭をさせたくないからです。 大学院担当の教授は、何人の学生を担当しているか、何人の学生に博士号をとらせたかが、評価の一部になります。その指導教授は、あなたの将来よりも自分の評価を重視しているような気がしてなりません。

トピ内ID:8525314173

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まるで昔の私を見ているみたいです

041
在米
私は日本で修士を取得後、深く考えずに公務員になったのですが、仕事で海外の専門家たちと交流するうちに海外で働いてみたいと思い、辞表を出して米国へ大学院留学しました。PhD取得後、国際機関で働いています。 日本で公務員をしていた頃、ひかれたレールを走ることが退屈に感じるようになりました。それから、日本の公務員は外の世界を知らないので、役所には閉塞感がただよっていました。一方、今私のいる米国は、ポリティカルアポインティの幹部が政府、大学、企業の間を行ったりきたりするので、いろんな選択肢があってエキサイティングです。 もしトピ主さんが博士課程へ進むなら、在外研究という可能性も出てくると思います。在外研究を経験したいなら、少しでも若い方がいいです。現地では世界各国から来たハングリー精神旺盛な若者たちと競って、成果をあげなくてはいけないので、b, cという選択肢はありません。a or フォールからでも大学へ戻るほうがいいです。

トピ内ID:3507194339

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2つのケースを考えてみた

🐷
ぶた
トピ主さんのキャリアのレベル感がよく読み取れませんでした。 「大学院から戻ってくるように教授から言われた」にしても、 「東大の大学院でダントツだったので将来を嘱望された」のか、 「院生集めに困ってる大学院から引きとめ工作にあっている」のかに よって状況は全然異なりますし、公務員にしても、国家一種行政職と 地方初級職では、労働環境もモチベーションも全く異なってきます。 まず、「院生集めに困ってる大学院」と「地方初級」で迷っている 場合ですが、間違いなく後者を選ぶべきです。ワーキングプアになりたい のか、きちんと働いて経済的にまともな人生を歩みたいかの違いと 考えればよいでしょう。 次に、「東大でダントツ」と「国家一種行政職」の場合ですが、 研究者もキャリア官僚も、自分の中から沸いた強い動機が必要な職業です。 迷っているなら、どちらにも進むべきではありません。 別の道を考えた方が良いでしょう。

トピ内ID:3360576314

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トピ主です

041
msmelomelo トピ主
皆さん、沢山のレスを頂き、本当にありがとうございます。 皆さんからの様々な立場からのご意見を拝見して、 どちらの道にも得るもの・捨てるものがあるように感じました。 どの選択をするにしても自分の意志が大切になると思います。 皆さんからの貴重な意見を参考にじっくり自分と向き合って 自分の人生を考えたいと思います。 まずは、私は公務員試験の受験に的を絞って取り組もうと思います。 博士課程に進学するのは今後でも遅くはないような気がするのと 博士号取得には進学という一つの道だけではないので、 今後臨機応変に対応していきたいと思います。 皆さん、本当にありがとうございました。

トピ内ID:4679352278

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〆られた後ですが

🐧
個人的には進学反対
一点だけ気になったのでレスします。 二日の自己レスにあった「博士号取得には進学という一つの道だけではな い」というのは、どういう意味でしょうか。 ことによるといちほ様の「博士号は…別に博士課程後期にすすまなくても、 論文だけで取ることができます」というレスを踏まえての言葉でしょうか。 そうだとすると誤解をなさっています。いちほ様のレスは自然科学系にみら れる論文博士という制度のことだろうと思われますが、人文科学系ではこれ に相当する制度は現在では実質的に存在しません(同じ名前の制度はありま すが、全く内容が違います。これについては後述)。 人文科学系の場合、博士課程後期に進学したうえで所定の単位を取得し、か つ博士論文を提出しない限り、博士号は取得できません。で、過程修了時か 単位取得退学後一定期間(普通は二年か三年)のうちに博士論文を提出して 博士号を取った人が過程博士と、その期間を過ぎた後に博士論文を提出して 博士号を取った人が論文博士と呼ばれます。いずれにせよ博士課程後期への 進学は必要です。 くれぐれもお間違えなきよう。

トピ内ID:6689772097

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課程博士と論文博士

041
一応は大学教員
突っ込もうかどうか迷っていたのですが、2件も微妙な内容が出たので。 大学院博士後期課程に在学し、博士論文を作成し、 審査を経て博士号をもらうのを「課程博士(コースドクター)」、 在学せずに、著名な学会誌に論文を投稿、掲載されたものを複数まとめ、 1編の博士論文として審査を受け、博士号をもらうのを「論文博士(ペーパードクター)」といいます。 制度としては、「いちほ」様のおっしゃるとおりですが、 結果は同じ「博士号」でも、一般に、論文博士は、課程博士よりハードルがやや高いことが多いようです。 これまで全くその大学と関係のなかった人間に、大学として博士号を与える以上、 審査がより厳格に行われる、ということでしょう。 なお、課程博士としての論文提出期限は在学後1年間で、それ以降は、論文博士としての審査になってしまいます。 「個人的には進学反対」様のご指摘はこの運用を指していると思われますが、 制度上、博士課程在学は論文博士の審査の前提ではありません (学校教育法第104条2項、学位規則(文部科学省令)第4条2項)。 単に、純粋な論文博士の申請例がなかっただけではないでしょうか。

トピ内ID:6883071485

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