現在、夫は私学共済+自営 私(45)は専従者で国民年金基金に加入していますが、
自営は赤字続きの為廃業届けを出そうと思っています。
自然に考えると夫の扶養になればよいのですが、避けたい理由があり
希望としてですが、これからも今まで自営で培ったものを生かし、細々とでも仕事したい気持ちがあって、
数年は扶養圏内の収入かもしれませんが、以降はそれを越えた収入を目指しているということ。
加入している国年基金の利率は4%なので、なるべくなら脱退せず継続したいということです。
これは、もしも今扶養に入っても、今後収入が増えたら(増えればですが)扶養からはずれ、
数年後には基金に再加入すると思います。
しかし、その場合は基金の利率は変わってしまうので
なるべくならこのまま基金を継続できる方向で考えたいと思っています。(基金の一時休会?は全く考えていません)。
考えている内に、さて全体的にお得なのは第1被保険者なのか、扶養にはいったほうがよいのか、
やりがい云々別にして老後の年金収入まで考えると概ねどちらだろうと思いました。
扶養に入って、個人年金に入ってもいいですが利率は基金を下回るでしょうが、とはいえ、
毎月、年金や国保などの保険料はないわけですし、いかがでしょうか。
仕組みがあまりわかっていない為に、偏りや近視眼的になっているのでは?という思いもありますので、
この2択に限らず、ご助言ある場合もよろしくお願いします。
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